緑豊かな山手から英語学習&シェアリビングの記録、そして意外とローカルな横浜情報など…
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Ayaさんは今日、宿直勤務で出掛けてゆきましたので、今日は地震後はじめて1人の夜…

一般の企業などはお休みが出来ても、福祉関係の仕事はお休みがそうそうできません。人が相手のお仕事ですから…
今日、NHKの福祉ネットワークでも放映していましたが、こうした状態で一番こまっているのは、様々な障がいがある方々だということを、記憶して頂けると幸いです。

できるだけ節電…ということもあり、今日は昼間に入浴。

地震発生から1週間以上すぎましたが、精神的にもろくなっているというか…Pray for Japanなどの動画をYoutubeで見ると、ついつい涙が出てしまいます
一番こまってしまうのはTVでしょうか?緊急地震速報や様々なニュースがあるので、つけておく必要があるけれど…あまり見続けない方がよいようにも思います。
救護にあたった消防隊員の方があまりに悲惨な現状で…事後に精神的なケアの必要があるだろうというニュースもありましたし…もちろん被災地に心を寄せることを忘れてはいけないですけれど、それに流されてしまっていてパニックになったりすることは、自分自身のためにも、被災地の方々のためにも良くないのでは…と思います。

今日は、Christchurchの友人からチャットメッセージが入ってました。
先日の追悼式典にでてきて、涙がでた…とのこと。それでもこちらを気遣ってのメッセージ…
国境をこえた友情に感謝しています。

そうそう、ちょっと脱線ですが…
Pray for Japanで使われているのでご存じの方も多いかと思いますが…
ショートメッセージなどでは略語が使われることが結構あります。
私が知っている範囲でも…
4=for
2=to
U=you
など
ですから、Pray 4 Japan = Pray for Japan…ですね。
2 see U (to see you)とか、分かってないときには{/!?/}{/嬉しい/}

報道のしかたも、Christchurchと日本では違いを感じました。もちろん、どちらも国家非常事態!という感じではありますし、被害の規模は日本の方が遙かに大きいということもあるのですが。

たしかChristchurchでは、1週間後に対策本部前でBob市長さんが「今日はお天気もよいですし、皆さん集まってピクニックやバーベキュー?も良いですね」っていってましたっけ…
NZ人にとってBBQってある意味、とっても大事な日常のようで、どの家でも大抵、BBQセットがあります。まだライフラインが回復していないから、BBQでも…ってとってもNZらしい発想だと思いました。

確かに余震や原発のことについてふさわしい備えをしなくてはならないのは事実だとおもいますけれども、被害は甚大ですし、残念ながら回復にも時間がかかるかと思います。

そしてショックが長引くにつれてメンタル面をどう支えるか?が大切になってくるかと思います。

Ayaさんの同級生も、そちらの専門家なので県からの依頼で被災地にむかったとか…
私達ができること…は限られていますけれど、とりあえずできるだけ震災前の普通の日常を(なかなか難しいかとは思いますが)続けようとする努力なのではないかと思います。

地震だから…楽しみにしていた旅行をとりやめるとか(災害がひどい地域は別として)、趣味を諦めるとか、しないほうが良いように思います。
もちろん、電車など公共交通機関が100%回復していないなかで大変だとは思いますが…

できるだけ、冷静に平静に何時も通りの生活を取り戻す努力をすること…楽しみを見いだそうとすること…ささいなことですが、そうしたことが、パニックから私達を救ってくれるのかな?とも。

我が家はDMEのレッスンして、アホなこといって、笑うことを大切にしています。
Ayaさんなんか、地震直後、交通機関が全て止まったときにデイサービスにいて、うろたえている職員さんに「ここにはカラオケもありますし~いざとなったら、徹夜でカラオケ大会でもしましょう」と言ったらしいです{/目/}

…と、書いている時にも地震…いつまで続く~という感じですけれど、私は何時も通り、アホなブログを書き続けております。

我が家の地震感知犬、華奈♀は今回も緊急地震速報と同時に吠え始めました。真修♂のほうは我関せず…

今日はJacky先生がお休みなので、私もレッスンがありません。
何となく間延びしたような週末…

私達ができることは限られているけれど、もしわんこと一緒に避難したいっていう方がいらしたら、我が家でホームスティしていただいても良いかも?な~んて話しもチラホラでています。

追記:と書いていたら…今度は宅急便屋さんが{/!!/}
買いにはしらなかった私達のためにAyaさんのご実家から、カセットコンロのボンベや電池、パン、自家製お野菜など…被害地から遠くでも、電池やコンロのボンベはなくて親戚にわけて頂いたようです。感謝以外のなにものでもありません。Ayaさんの職場は計画停電範囲内バッチリで帰りは暗闇の中を歩いてこなくてはならなかったので、懐中電灯はMust!買いだめ反対派の私達ですが、最低限のものはやっぱり必要?
とはいえ…こうしたご縁をありがたく思います。今日、TVで災害地からの避難者を受け入れていらした方が、「東北に親戚ができると思って…」っておっしゃっていらっしゃいましたが、私もAyaさんを通じて、遠くに親戚ができたようで心の底がほっくりとしています。

by Hannah








【2011/03/19 19:07】 | 横浜ローカルライフ
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