緑豊かな山手から英語学習&シェアリビングの記録、そして意外とローカルな横浜情報など…
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6月に入りましたが、今年は例年より涼しく感じています。
AERAが寒冷期にはいったかも?というような特集をして、久しぶりに買ったのですが(オンラインレッスンを受講していると、金銭感覚がアジア的になってしまって、500円の雑誌でも高く感じるようになっており)なんだかこの頃の気候というか、地球というか、が変になってきているかも?とかんじるのは私だけ?

オンラインレッスン、このところサボっております{/汗/}{/汗/}
というのも、先月末締め切りの文書作成(大量!)に取りかかっていたものですから…
今週はAyaさんも大学院の課題やらレポートやらがてんこ盛りの週で、二人しててんてこ舞いでした。
前から締め切りが分かっているのだから、前もってやっておけばよいのに…と二人とも毎回反省するのですが、これまた二人とも直前にならないと手をつけない=直前の追い込みがきくタイプなので、いつも直前猛ダッシュで切り抜けてきて(≒逆に追い込まれると馬力が出る鉄火場女です。二人とも!)、結局、自分が苦労したとしても結果的に深刻な困難に陥ちいったことがないので、結局学ばないまま二人とも年月を重ねてきており、「一度、思いっきり懲りたらいいのに~」とかいいつつも「この緊張感がたまらなくプロダクティブなのよ」「まぁこの年まで、ずっとこれできちゃたのだから、直そうなんて無理無理!!」という開き直りの心境にいたって終わります。

そんなこんなで、Ayaさんも私も今週くらいから「鉄火場モード」に突入{/ダッシュ/}
私は29日夜3時間睡眠→30日引き続き貫徹→31日宅急便最後の集荷時刻に完成させ滑り込みセーフで発送{/!!/}
そんなこんなで、この間はレッスンをキャンセルするのも忘れてしまって無断欠席3回というダメダメ結果でした。
しか~し!その後の回復は年齢に比例するらしく、Ayaさんは「疲れた~」と言いつつも仕事にも大学院にも行ける状況なのに、私の方は翌日・翌々日ともに使いものにならず、未だに疲れを引きずっております{/バッド/}
昔、泊まりがけ研修なんて、1週間2日で6時間睡眠(=提出書類に追われていて、ほぼ徹夜で毎日書いていたのですが、それだとさすがに持たないので、2日に1回は6時間寝て翌日貫徹という繰り返し)なんてことしていたのですが、歳をとると言うことは悲しいことにて…一昨日などはAyaさんに就寝介助していただく始末。あまり無理ができなくなったなぁ~ということは、何となく感じていたのですが、48時間で3時間睡眠って久しぶりの快挙だったかと。

近況報告が長くなりましたm(_ _)m
本論にもどらなくては!

{/ダイヤ/}自己流Kindle&Audibleなどでの学習法
最近、Android端末のアプリでKindleとかAudibleとか少しずつ試みているのですが、両方で同じものをかうことが少なくないです。KindleであきてきたらAudibleの方に切り替えたり。目標としてはAudibleを聴きながらKindleを目で追ってゆくことが目標なのですけれども、まだそこまでは至っていないので、上記の使い方が多いです。Audibleを聴きながら目で黙読できるようになれば、ネイティブスピードで読めているということになりますし、またシャドーイングなどもやりやすいのではという理由から、両方で同じものを買うようにしています。ちょっとしたアイディアですが、個人的になかなかGoodかも?などと。 
その他TEDですが、これは結構字幕なしで大まかなところはつかめる感じ。ただ正確を期したい場合はTED Airに切り替えて同じものを見ます(TED Airにないものもありますが)。こちらだと字幕(英語)がついてきますので。

前の記事でラングリッジの問題を書きましたが、同社は4日から現在登録している会員にかぎってサービスを再開するようです。また調査の結果、情報が盗み出された痕跡はなかったとのことでホッとしました。
iTalkは今回情報セキュリティーを高めたので(送信情報を暗号化)まぁ安心かと。
ただ、今回の事態でわかったことは、オンラインスクールがオンラインである以上、こうしたサイバー攻撃を受ける可能性は否定できないということです。
今回サービスを再開できるということは、それなりにスクールに体力があったからこそだとも。この事態に、他のスクールが「レアジョブ生徒様救済プラン」を提示したり、まぁいろんな動きがあったわけですが、本体の事業がなくスクールの事業だけでなりたっているレアジョブが事態に対処しつつサービスを再開できたということは、それなりに体力(=内部留保資金)があったと思われ、同スクールの受講生はもちろん、先生方にとってもよかったと他校ながらとりあえず喜んでいます。

最近、日本で高まりつつある英語学習熱に比例するように激増しているオンラインスクールですが、増大しているとは言え学習者全体の数がそれほど大きくなるわけでもないですから、上に書いたような生徒への勧誘といったことも出てくるかもしれませんね…個人的にはそういう他人の不幸につけ込むような売り込みは好きになれませんが。

これだけスクールがスクールが増えれば実際に1年未満でクローズに追い込まれるスクールやHPを解説していても実際に殆ど開講していないようなスクールもあるわけで、受講生も慎重なスクール選びが求められてくるように思います。

{/ダイヤ/}オンラインスクール体験まえに確かめておいた方がよいと思われること
私自身、前のスクールから現在のスクールに移るまで、体験はあまりしなかったものの、情報のリサーチはそれなりにしました。
口コミやブログで情報をあつめたり、価格を自分の予算から検討するのはもちろん、私の場合、体験前に非常にこまかく見極めようとしたのは、母体となっている運営会社の情報とそこから見えてくるスクールポリシーなどでした。サイトの作りとか、使いやすさよりもどちらかというとまずはそこをチェックします。これはサイトの下にある「会社概要」や「特定商取引」といった項目でチェックができるかと思います。もちろんBuddyschoolのようなオンライン先生の掲示板のようなものや、外国に本籍があるスクールだとこれがないこともありますが、日本に本籍があるスクールだとまずこれを見ることによって、あるいはそこから逆引きして経営母体の会社のHPなどを見ることによって、スクールの経営母体の本業や会社法人について設立年度や場合によっては資本金、更には経営の健全性まで、おおよその情報がつかめるかと思います。またスクール経営者がブログやFacebookなどを持っていると、そちらでも考え方が少し分かったりします。iTalkの場合マンション管理という非常に手堅い業種ですから、それも大丈夫だと思ったのを覚えています。あとブログなどから、もともと社長さんが英語をオンラインでしていてそこから派生した形ということも。まぁある種、経営者の必要性?趣味が高じて?始めたスクール?という感じ。これに近いスクールとして私がもう一つ知っているのはQQイングリッシュで、こちらはバイク便が本業の会社です。こちらもブログがあるのですけれど、iTalkのほうが素朴ながら先生方への愛情のようなもの?を感じました。

なぜ本業の健全性が問われるか?ということですが、そこがきちんとしていないでスクールを運営した場合、どうしても無理な受講生集めに走ったり(=つまりスクールの内容と合致していない受講生でも引き受けてしまう)、また受講生が増えたときに先生の質を問わない採用に走ったりということが容易に想像がつくからです。私自身ちっぽけなオフィスを運営してみた経験から、サービスを主として提供するには、そのサービスのクオリティーを保つためにも、一点集中ではない(つまり他のどこかで安定的な収入を得ている)ことの重要性を強く感じさせられました。

まぁなんだかんだ言っておりますが、実際はiTalkを体験した後、担当者様から「体験はいかがでしたか?」とチャットが入り、色々質問したりしている内にすっかりその担当者様の人柄というか、人としての良さ(≠人が良いのではなく、人間として大きいし凄いという感慨)に惚れ込んでしまって、頼み込んで入会させていただいた次第なのですが。
とても個性的な担当者様なので、嫌いな方は嫌いかもしれませんが、私自身、家業が自営業というなかで育っているので、個人的にはとても好感を持てるすばらしい魅力をもった方に久しぶりに出会えた!という感じだったのです。
こう考えてみると体験レッスンをしたあとに、オフィスとコンタクトをとるのわるくないかもしれません。

というところで、そろそろエネルギーが途切れそうな予感…
今日はレッスンなしなので、なんだかのんびり間の抜けた土曜日です。

by Hannah





【2012/06/02 15:58】 | English Study
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