緑豊かな山手から英語学習&シェアリビングの記録、そして意外とローカルな横浜情報など…
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昨日は背中から腰にかけての痛みが強く、レッスンをおやすみしました。
そして今日はOxford先生からのレッスン第一回。
今日のレッスンのために、先週からT.M.について日本人が書いた評伝を1冊、さらに著書の邦訳を半分ほど、そして洋書を数冊取り寄せ、その中でテーマになりそうなものの一部に目を通したもの2冊…まぁ伝統的なTutrialというのはこの程度の準備が必要(というかこれでは全然足りていない!)ことは100も承知しています。
このくらいしないとこの先生のレベルにはついて行けない感じです。それ自体とても楽しい作業ではありますが、大変でないと言えばそうでもないのですケド…

Oxford先生、かなり時間にはおおらか(About?)で、時間前に今からいつでもOKとのSMSがあり、そこで事前に準備した(といっても今日の午後あわてて1時間ほどで仕上げた)200wordsほどのEsseyを送信してレッスンに入りました。

Oxford先生の知識は広くて深く、本日のテーマであったT.M.のことから発展して、アッシジのフランシスコの話、そしてギリシャ正教におけるイコンの意味や日本の宗教とシンボルとの関係→東方のキリスト教と日本におけるシンボルの意味まで{/目/}熱く語ってくださり、ほとんど私は聴いていた感じです。

先生の発言の中で、非常に興味深く覚えているのは、ギリシャ正教におけるイコンというのは、単に彫刻などでないことは無論、シンボルであることですらないという点。
ギリシャ正教では“pray within, and through icon”なのだそうです。たま〜にクリスマスに教会にゆくかゆかないか?というくらいの「な〜んちゃって、クリスチャン」{/NG/}の私ですが、ギリシャ正教については知識がほとんどなく、先生の話はとにかく興味深く、心の奥に眠っていた知的なにかが呼び覚まされる感じです。

今日も先生は時間を大幅延長してくださいまして、ほぼ1時間のTutorialを受けました。
ディスカッションのなかで私が指摘したことは、日本における宗教は仏教をはじめとして、根底では多くがAminizmに基づいていて、仏教よりもそちらのほうが西洋的精神を理解する上で障壁(バリア)になるだろうと思われることくらいだったような?

あまりアウトプットの練習にはならなそうですが、とにかく知的刺激いっぱいの時間。もっと知りたいという気持ちが呼び覚まされる感じにて来週の時間を予約して終わりました。

Esseyについては、マイナーな誤りがみられるが大体はOKとのことでした。それにしてもかくって力がいる作業ですし、そろそろ必要なころなので頑張らないとですね…

Oxford先生との時間はもう英語のレッスンという範疇に収まりきらないのでTutorialとさせていただきます。

by Hannah

【2011/11/24 23:53】 | Tutorial from Oxford
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