緑豊かな山手から英語学習&シェアリビングの記録、そして意外とローカルな横浜情報など…
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今日はお天気が悪いせいか、今ひとつ気分がどんよりしてしまっていかんなぁ〜と思いつつ、Buddyで見つけたNative先生とオンラインレッスンを午前中に60min、午後にiTalkで75minを受講しました。

実はこのレッスンの前に少し先生とはやりとりがあって…
先週分のレッスン代がPaypalのシステム上、決済できず{/まいった/}慌てて日曜日に近くのセブンATMにゆき確かめたのですが、残高はあり…ということで、何度も確かめてそして昨日、無事に決済ができました。先生から「まだ振り込まれていないのですが」というSMSがあったので、お詫びのメッセージとともに次回分まで振り込んだことをSMSで伝えて、おじぎをしているアイコンをつかったのですが、これが先生をuncomfotableにしてしまったらしく…“It's Cultural Challenge”との返信があり{/汗/}ちょっと気まずいスタート{/汗/}{/汗/}{/汗/}
先生によってスタイルはいろいろなのでしょうが、こうした受講生も先生を選ぶ権利があるけれども、先生も受講生を選ぶ権利があるというBuddyのシステムは、一般のオンラインスクールと少し違うところだと思います。普通のオンラインスクールだと受講生の側だけに選ぶ権利があるって、たまに先生はかわいそうかも?と思ったりしますから。まぁそれでも個性的な先生がそろっている?iTalkだと先生によっては「私は苦手」「教えたことがない」とGrammarのレッスンを断られた経験がありますが、それはそれで正直かな?と思ったり。

そんなこともあったので、レッスンの始まりは上記の話でしたが、先生によるとPaypalではシステムの問題でそうしたことが結構あるのだそうです{/NG/}私はこのところ参考書やテキストさがしでもオンライン決済していますので、いつの間に限度額をこえるほどお金をつかってしまったのか{/衝撃/}なんて焦りましたが{/汗/}{/汗/}{/汗/}あと、日本人は思ってもいないのに“Sorry”というのは…というのが先生のご意見。Sorryは本当に相手に対して具体的になにか(害となるような)悪いことをしてしまったときにSorry for...で使いなさいとのこと。まぁもっともといえば、もっともなのですが、ついつい言ってしまうんですよね、間違えた時など。特にSorryを言っても訴訟になったりしない国にばかり行っているということもありますが(^^ゞ
この先生、おじぎのアイコンも好きではないとのことにて、やはりこのへんのCaltural gapというのはあるなぁ〜と、今日は強く感じました。

まぁ言語化してしまったあとは、いつも通りの雰囲気に戻ってレッスン。
今日は、先日の宿題になっていた100-200wordのEsseyを送信して、その間違いや不適切な表現を指摘していただきながらのレッスンでした。書くということは会話よりもより正確な文章構成がもとめられるので勉強になるなぁと思います。このところTenceを意識してできるだけバラエティに富んだ表現をしようとして書いているので、そのへんは褒められました。が{/!!/}そちらのほうに集中した結果、Articalが落ちていると指摘されること多数。あと三人称単数の-sもあちこち落ちていました{/NG/}こちらを立てればあちらが立たず…ってどうしたものでしょう???

この先生は楽しくテンポ良くレッスンを進めてくださる先生で、Jokeも連発=「楽しくなくっちゃレッスンじゃない{/!/}」という感じなのですが、最近、この楽しくてExitingなレッスンとOxford先生の落ち着いたレッスン、その中間くらいのiTalkメイン③先生という組み合わせのなかで、段々と「楽しくてExitingなレッスン」に付き合うのが負担になってきている感じです。もともと自己評価が低いほうですから、褒められることとか羨まれるという状況や感情に不慣れということもあり、まぁそれでもDMEの単調さや、レッスンの負担感を軽減するには褒め言葉も大事かな〜と思ったりする一方で最近はあまり本人がそうも思っていないにもかかわらず、先生の方がExcitingだったり、大げさに褒められたり…って負担だなぁ〜と感じ始めています。このへん若干、アメリカンカルチャーとブリティッシュカルチャーの違いもあるかと思うのですが。
私が知っているイギリス人=感情をあまり表に出さず、いつも冷静沈着で紳士的、かつ慇懃&ときに沈うつという一方で、アメリカ人=フレンドリーでオープンで何事も大げさ、かついつもExciteしている…って偏見があるため???この2つが適度にミックスされているNZ人が個人的には程よい感じなのですけれど。

オンラインレッスンは楽しくなくっちゃ〜というのは分かるのですが、「子どもではないのだから…」と思うのは私だけ?かといってあまり厳しくされすぎるとついて行けないので{/汗/}{/汗/}このへんのほどよさっていうのが、難しいなぁと自分ながら。
どうもOxford先生のレッスン以来、このレッスン中のバランスというかトーンというかをうまく協調させるのが難しくなってきています。多分いまのところの私は、非常に愛想のわるい、ノリの悪い受講生かも??なんて思うのですが。

今日は初歩的なミスもさることながら、先生からもアカデミックライティングだとその表現は使わない、こっちのほうが良い、といった指摘もあり、この1年ちょっとで英語をならうというレベルをどうやら超えてしまったらしいという自覚がやっと芽生えました。でも実はこのレベルからの脱出が一番難しいとも思いはじめています。つまりブログのサブタイトル通り、英語を話せる→正確かつ綺麗な英語で***ができるというレベル{/目/}

先は長そうですが、最近はOxford先生のレッスンが楽しみになってきています。英語を習うのではなく、それで何かを習いながら、間違いを直していただく形。無理に先生のテンションに合わせなくても良いですし…
実際のところは、Articalのような初歩的な間違いが多発しているのですケド(^^ゞ結局のところ、自分が好きな分野でアカデミックな議論がしたいのかも?オンラインレッスンと苦闘すること1年2ヶ月弱とはいえ、今では英語+αがないと物足りない感じにはなってきています。

by Hannah

【2011/11/21 23:01】 | English@Buddy School
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