緑豊かな山手から英語学習&シェアリビングの記録、そして意外とローカルな横浜情報など…
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今日は体調がかなり悪いです。原因は昨日、人でごったがえすショッピングセンターに出かけて色々と長時間買い物をしたこと!愛犬用のドックフードやらDIY用品やら、もろもろ買ったらとても持って帰れる量ではなく、結局お高い配送を頼むことになりましたけれど、それでも二人とも疲れてしまって帰宅後ダウン{/バッド/}結局、二人とも人疲れしてしまうタイプらしいです。Ayaさんにいたっては、熱+胃腸症状、私も体がだるくて腰痛もひどく今日まで疲れを引きずっています。前から予約していたDMEは昨日二人ともおやすみ。今日はなんとか受講しましたが、いまだiTalkのほうはキャンセルを考え中…

まぁブログのアップくらいならなんとかできそうと思ってマウスパッドをオフにして書いていたのに、またしても消えました。今日はラインがビジーになってしまって(ーー゛)

まぁ気を取り戻して、再度挑戦。
今日はオンラインレッスンのバランスについて日頃から考えてきたことを書こうと思います。いつもお世話になっているスクールには辛口?かもしれず、いささか申し訳ない感じながら…

私自身、日頃からお世話になっているオンラインスクールですが、簡単かつ手軽に始められることから、気がつかないうちに深みにはまることもあるかと思います。入会金もないですし(まぁ有るところもありますが、私の場合はそれを経験しておらず)、必要な分だけチケットを買ったり、月々少々の金額でたくさんレッスンを受けられる=気がつくと依存症?

そんなことから、オンラインレッスン依存症の危険水域を考えて見た次第。そもそも何らかの尺度やテストをつくるときは、厳密な仮説検討と、それにともなう暫定的尺度作成、限られた数でのプレテスト、プレテストの結果を統計学的に精査して各項目&全体の妥当性やら信頼性やらという複雑な手順を経なくてはならないわけで(実はこうした統計学的な検討ってオタクな分野で個人的には好きなのですが)、そんなことをウエブ上でできるわけがないですから、あくまでも個人的経験から導き出した暫定的な尺度にしか過ぎませんことをはじめにお断りしておきます(実はよく雑誌などで心理テストといわれているものの大部分がこの暫定的な尺度にしか過ぎません=あまりあてにならないかも?)。ですので、まぁせいぜいレッスンのバランスシートを考える上での話題提供という感じです。

{/ダイヤ/}オンラインレッスン・バランスチェックシート(暫定私家版)
※当てはまる項目番号を控えてください。
①日々のスケジュールはオンラインレッスンスケジュールを中心に考えている。
②オンラインレッスンを受講しないと何かが抜け落ちている感じがしてしまう。
③オンラインレッスンをしないと自分の英語力(あるいは他の語学力)が低下する気がしてしまう。
④英語力向上のためにはオンラインレッスンの継続こそもっとも大事だと思っている。
⑤レッスンの効果について(各種の検定やテストなどで)実際的に検証することなく、オンラインレッスンに費用をかけている。
⑦オンラインレッスンをめぐって家庭内で諍い(言い争いや喧嘩)になったことが4-5回以上ある。
⑧これまで継続してきた趣味やスポーツなどの活動に費やす時間がオンラインレッスンを始めてから極度に減少した。
⑨オンラインレッスンをはじめてから家庭内での役割(家事や育児、決められた分担など)を以前に比べ十分果たせていない。
⑩社会的活動(地域における交流活動、各種ボランティア・職場・友人との飲み会、など)に参加する機会がオンラインレッスンを受け始めてから、以前に比べて半分程度かそれ以下になった。

実はこれらは全て私自身が経験してきたことなのですが(^^ゞ

※採点方法:(まずは最初にリストによる自己診断にトライしてからこちらをどうぞ!)

①〜⑤まで→各1点
⑥〜⑩まで→各2点 として総合点数を算出
基本的に①〜⑤は心理的な依存⑥〜⑩は依存が行動に及ぼす影響を述べています。前にも書いていますが、依存症では基本的に心理的な依存が問題ではなく(なんらかへの依存は人間が社会的動物であるかぎり避けられないため)、むしろ依存によって行動に偏りが生じることが問題という人間科学的な考え方でリストを作成してみたので、重み付けも同じく後半の方が高い結果になります。
合計15点になりますから、この過半数になる8点以上だと少し危険水域に足を踏み入れているかな?と思ったりします。というのも、心理的に依存していても5点未満。それによって生じた行動変容が2つ以上ないと8点を超えることになりません。あるいは行動変容が3つ以上かつ心理的依存が高ければ8点を超えることになるでしょう。

結果を見て、ちょっとドキッ{/失恋/}とした方はレッスンとの向き合い方を変えてみたらどうかな?と思います。繰り返しになって恐縮ですがオンラインレッスンを受けていることが悪いのではなく、それに依存しすぎてしまうことが悪いのですから。そもそも各種試験などオンラインレッスンだけで高得点をとれたという話を聞いたことがありません。それなりに良い点を取る方は、オンライン(まぁこれはオフラインでも同じですが)だけではなく、多読や参考書・テキストなどによる自己学習をしている方にほかならないと思います。

それと費用対効果という考え方、いささかドライなようですが結構重要かも?な〜んて最近は考え始めています。
通常、賃貸物件の安全な支払い範囲内というのは大目に見ても月々の総収入手取りの3割以内と言われています(理想的には2.5割以下とも)。そのほかに毎月の光熱水費や電話やプロバイダーへの支払いで恐らく1-2割かかることでしょうし、食費(これは個々人によってかなり差が出るところだとは思いますが)が少なくとも1割〜1.5割。これだけで、総収入(手取り)の6割が消えることになります。で、残りの4割が自由になるお金…と考えると、オンラインレッスンにかけてよい費用は収入の1割くらいかなぁ?と思います。まぁ2割かけても良いですが、そうするとかなりお小遣いが厳しくなりそうですよね(-_-;)
もちろんお子さんがいらっしゃるご家庭などでは他に教育費や余課活動費やら、もろもろがかかる訳で…また住宅ローンなどある場合はその返済も考えなくてはならないですし…

アバウトですが私の場合は平均して月1割以下で受講してきたと思います。とくにiTalk中心にシフトしてからは、月々2万円以下というのが目標。それから少しIELTSの準備にも取り掛かっています。まぁTOEICでもTOEFLでも英検でもなんでも良いのでしょうが、ANZ英語になれている私だと一番語学力の証明に使いやすいのはIELTSですから。

あと最近は先生選びも慎重にしています。フィリピンベースでもNativeでも基本的にTES(O)L(外国語としての英語教師資格)か大学院卒の先生中心でレッスンを受けることも大事かな?と思います。オンラインレッスンに対して慎重な意見を述べてきましたけれどiTalkでもBellでもBuddyでもメイン先生はそうした先生方にお願いできていることを、なんだかんだ言って幸せに思っていたり{/揺れるハート/}

by Hannah


【2011/11/14 18:10】 | English Study
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