緑豊かな山手から英語学習&シェアリビングの記録、そして意外とローカルな横浜情報など…
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久々のクッキングカテゴリー…

今日は超簡単で美味しいフォーの作り方♪オリジナル?からすると相当な手抜きです。トッピングもありあわせ使ってるし(オイッ{/むかっ/})

【材料(2人分)】
①フォーの麺(中華街では結構簡単&安く手に入ります=1袋8玉入って280円位…ですが、最近は他のところでも大きなスーパーなどで扱うようになりましたね~)。ちなみに1人1玉だとちょっと少なめなので(ベトナム人って小食?)、我が家では2人分で3玉使います。
②フォーの素(これまた中華街で発見!これを使うととっても便利&簡単なのですが、まだ中華街でも取り扱いが少ないですから、なければ鶏ガラスープ&塩少々&ニョクマム適宜で代用可♪)、好みでニョクマムほんの少々(薄口醤油やしょっつるで代用可)
③鶏肉(胸肉でももも肉でもどちらでもOK!昨日は1枚105円で買った胸肉1枚で2人分だからたっぷり~お肉の大きさにもよりますが、だいたい1枚で2-3人分って考えて良いと思います)
④スープ煮出し用のお水(=スープの分)1000~1200CC位(大きめ鶏肉1枚分…いつも適当{/嬉しい/})
⑤スープ煮出し用のスパイス:薄切りした生姜&長ネギの青いところ(←我が家では絶対に捨てない!)
⑥キッチンペーパー1-2枚
⑦トッピング野菜:生もやし、薄切りしたタマネギ生(だいたい2人分で4分の1~半分程度)、コリアンダー(香菜)少々←今回は手元になかったし、高いので生の水菜で代用!苦手な方もいると思いますし、そんなにたくさん使うのものではじゃない+高いので拘らなくて良いかと思います(でも入れるとエスニック度はぐっと高まるかと…)、万能ネギを刻んだもの(←これまた今回は手元になかった為、これまた省略!)、レモン3~4分の1(これはあったほうが美味しいと思います。2人分なのでさらに半分に櫛形にカットして下さい。ちなみに本来はライムですけど…{/嬉しい/})

【作り方】
①下ごしらえ1:最初に鶏肉に味がしみやすいようにフォークなどで穴をあけて両面に塩をたっぷりめにふって、10-15分放置して塩を馴染ませて下さい。その他、生の生姜(中くらいの半分程度)は薄切りにして、長ネギの青いところは色が変わったところを取り除いて良く洗っておいて下さいね。

②たっぷりのお水(鶏肉1枚で1000~1200CC位)を沸騰させ、そこに生姜の薄切り、長ネギの青いところ、下ごしらえしたお肉を同時に入れて、10分程度煮出します(あとからこすのであく取りは必要ないです)。そのまま人肌になるくらい放置してお肉の中までよく火が通るようにしてください(煮出しても良いのですが、そうすると肉が固くなりがちなので、我が家では余熱で火を通す感じにしています。なお、肉が厚いならば開くように包丁を入れておくと火の通りが良くなります。面倒くさいのでしませんが(^^;)

③鶏肉をボイルしている間(あるいは放置している間)に、トッピングを準備します。タマネギは薄切り(生のままなので、1ミリ以下にスライスして下さい。スライサーをつかっても良いかも?)、水菜やレタスは洗って食べやすい大きさに切っておいて下さい(レタスは細切りで5~10ミリ程度に)。あと小口ネギ(今回は省略しましたが{/嬉しい/})は薬味のようにみじん切り、レモンは櫛切にして、もやしはさっと洗って根を取り除いておきます(これまた面倒…ということで今回、根切り省略!)、今回またまた省略したコリアンダー(香菜)は葉のところを適宜つまんでおきます(あまり入れすぎると癖が強くなりますので要注意!あくまでも香り付け位が無難だと思います)。

④鶏肉をボイルしたお鍋が人肌程度に冷めたら、キッチンペーパー1~2枚を敷いたざるに少しずつスープを入れて最後に残った鶏肉やスパイスも濾し別のお鍋にとっておきます(これですっきり透明なスープベースが出来上がり♪)、あっでも、鶏肉以外は使いませんから、鶏肉を残してあとは捨てて下さい。


⑤そのお鍋にフォーのスープベースを1~1個半、薄切りにして入れ再度沸騰させ、弱火にして熱々の状態にしておきます。(だいたい1個の大きさがチキンストックの2倍以上の大きさなので、こうしないと溶けにくいのです)。適宜、味見をして塩加減を調整するか、ニョクマムなどを入れて好みの味に整えて下さい。


⑥スパイス類を取り除いて鶏肉だけ取り出して、適当な厚さにスライスします(だいたい1㎝くらい?)

⑦フォーの麺をたっぷりのお水(2-3玉で2㍑程度)で5分程度ゆでます。このときのお水は大めが美味しく作るコツかも?(今日はちょっと少なめで失敗…(^^;)。なお麺のゆで時間は、麺の太さや状態にもよるので、あくまでも目安が5分…途中でゆで具合を麺の状態を見ながら調整して下さいね♪)。

ゆであがったら、さっとお水を通してぬめりをとり、最後に暖める程度にさっとお湯をかけて下さい。でもホント言うと、我が家は面倒なので、ざるにあげて、お湯をさっとかけてぬめりをとる程度…(相当な手抜き?(^^;…でも水で洗った方が確かに良いのですが、そうすると麺自体が冷めて美味しくなくなるので、麺をかためにゆでて、お湯をかける方が良いような気がするんですけど?)

⑧それをラーメンなどのどんぶりに分けていれて、レモン以外のトッピング(もやし、タマネギ、青菜類、スライスした鶏肉)を全部のせたあとに、熱々のスープをたっぷり上から注いで、最後にレモンと香菜をトッピングしたら出来上がり~♪


ハフハフいいながら食べると美味♪。レモンを搾っていれると、また味が違ってぐっと美味しくなります。冬はもちろんですが夏でもさっぱりしているのですっきり食べられちゃいます。ぜひお試しのほど~{/音符/}

by Hannah{/ラーメン/}

※中華街の関帝廟りのたばこ屋さんの斜め向かいの中華食料品店で売っているのですが(名前忘れました…思い出したらアップします)…遠隔地の方で、手に入りにくい方もいらっしゃると思うので、一応、今回ご紹介した素材の輸入元を転記しておきます。
麺(AO DAI Brand Rice Noodle):協同食品(株) 大阪市北区太融寺町2-21 お問い合わせ℡:06-6315-6366
フォーガー(の素):(有)アルスコーポレーション 東京都渋谷区本町3-39-3,4F (℡記載なし)
少ないと無理かもしれませんけれど、一定の数(10個位?~)だと、個人でもお取り寄せできるかと思います。
             

【2011/02/20 08:41】 | クッキング
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