緑豊かな山手から英語学習&シェアリビングの記録、そして意外とローカルな横浜情報など…
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この記事、1回目は最後の方まで書いて見事消えてしまい…2度目は途中までで消えて、3度目の正直とPCを変えてうっています。

この間、ドタバタしたことに加えて、風邪気味ということもあり、珍しくレッスンはさぼり気味でした。
9/23 最近取り始めた先生で2コマ+一番最初に取った先生で1コマ=75min
9/24 全日お休み
9/25 朝のレッスン1コマのみで夜とっていた2コマはキャンセル=25min
3日間のトータルレッスン時間=100minですが月謝制なのでコストは変わらず3日×400円=1200円です。

最近、私のMain Teacherがお休みということもあり、少し低調…それでもGrammar in Use, Unit44まで何とか進みました。苦手なConditionalが入ってきてちょっと間違いも多くなりましたけれどもIntermediateの約3分の1強を終えたことになります。意志堅固では全くない私のこと、とても一人ではここまでできなかったなぁ~と思います。当初予定からは遅れていますが、この調子でゆけば来月くらいでIntermediateを終えてAdvancedに入れるのではないか?と。いつも取らぬ狸のなんとやら…ですけれども、目の前になんらかの目標がないとがんばれない性格なもので{/汗/}

iTalkの先生方ってとにかく熱心で、レッスン時間内はもちろん、コメント(iTalkではレッスン後に先生から必ずコメントがあります)ここがウイークポイントだからもう少し復習するように…とか、ここでもう少しエクササイズしてみたら?とおすすめのリンクを送ってくださったり…なによりも、先生方が「教えている以上、自分たちも勉強しなくっちゃ!」という気持ちや姿勢が見られることが嬉しいですね☆DMEのときは、ほんのごく一部(私がメインで教えていただいていたベルのJacky先生とか)の先生しかそうしたことがなかったのですが、iTalkでは普通なのかもしれません。ベルでは先生がリンクやファイルを送ることは禁止されているみたいで、不便だと思ってきたのですが、こうして即時的に送っていただけた方が役に立つと思います。

ところで、最近のiTalkの予約…先週の連休くらいからものすごく混み合っています。最初は連休だから?と思ったのですが、どうもそんな感じではありません。とはいえ、まぁ一時のベルほどではないですケド。先生の休暇も比較的自由に?設定できる?のか、お休みの先生もいらっしゃるし、月謝コースだと翌々日までのレッスン予約が入れられるように予約システムがかわったこともあり、さらに24時間制になって、先生がいらしてレッスン予約が空いていても、時間的にさすがに真夜中や超早朝はとれず…どうしても夜の時間帯が混み合っている感じです。
それと、比較的新しい先生でもスキルフルだなぁ~と思っていると、これまたiTalkには受講生からのフィードバックが先生ごとに6項目にわたってチャートで示されることもあるからか?あっというまに予約がいっぱいになってしまって…希望する先生のレッスンが取りにくくなってきている感じがします。まぁDMEがiTalkでも始まるということもだんだんと認知されてきて、受講生が増えているのかも?とも。10月いっぱいは通常レッスンのコースでもDMEが受けられるトライアル期間ですし…

このブログ自体の検索語も今やiTalk/ITalkが第一位を占めていますし…まぁブログによって自分で自分の首を絞めている感じは十分にあります(^^;)
でも、昔からおいしいものを独り占めできない性格ですし…それに、私自身、DMEでも英語でも、地震の時の翻訳でもお仲間に支えられてここまできている訳で、まぁこうしたささやかな体験的個人記録がお役に立てば…とも。

今のところ、私個人としてはiTalkに全く不満はありません。まぁ強いて言えば、HPが見にくいかも?な~んて思ったりしますが、でも予約システムもHPで管理しているから、変えるとなると大変なんでしょうね…

なによりもiTalkを始めてみて、すごく思ったのは先生方の質の高さです。多くを試したわけではないですが、それでも多分5つくらいのスクールやシステムは試してみて、多分フィリピンベースでの先生では相当に質の高い先生方だと思っています。もちろん人間ですから、そのときの体調やら、相性やらといった不可避的な要素はあるかと思います。実際、私も、良いなぁ~とずっと思ってきた先生で朝のレッスンをとったら、昨夜からずっとレッスンを担当していたせいか?ビデオは終始オフで(まぁこれは当方も気軽といえば気軽!)、なんとなく早く終わらせたい感じが伝わってきたり…したこともまれながらあったりしますケド、それは先生とて人間だから仕方ないか~と。この先生方の質の高さって、いろんなブログを拝見するかぎり、iTalkについてはある程度、評価が一定している感じがあります。だからこそ、受講生でもDMEをiTalkがはじめることに否定的意見が見られたり…たしかに、これだけ双方向的なレッスンができる先生にあえてシステマティックで単調なDMEを求めなくてもよいかな~という感じもしないでもない…けれども、これだけ発音が良い先生でDMEをしてみたい感じもあり…心境は複雑です。私個人としては、とりあえずStage10が自分の実力を遙かに超えてしまっていて、ただリテンションしているだけという感じがしてきたので、しばらくはGrammar in Useに短期集中したあとで考えよう…と思っています。あと月謝制に比べて割高になるチケット制のほうが予約が先々まで入れられるので、この点では月謝コースだと不利で、チケット制に乗り換えた方がよいのかなぁ~とも考える昨今ですが、もう少し様子を見てみようと思っています。

通信環境についてもこれまでひどいスクールでしてきたせいか?全くストレスがありません。もちろん極まれにコンタクトが落ちたりはしますけど、そうしたとき先生は即座に再コールしてくださいますし、大抵の先生がその分の時間をしっかり延長して規定のレッスン時間を確保してくださるので問題なし!まぁこれは、その時々の先生のスケジュールやレッスン状況によるのでしょうが…
ただ、お仲間(リンクを張っている方以外)からの情報ですが、iTalkのサポートについては批判的な意見がそれなりにあるようです。実はこれについては私も事前にWeb上にいろいろな書き込みを拝見していて、心配していた部分でした。今のところ私は全く問題を感じていないのですが、例外的に担当者さんに恵まれたから?かも?とも。
ただ、iTalkを弁護するわけではないのですが、サポートを求める方は「今すぐ、きちんと対応してほしい」と思ってメールをしていても、実際にサポートする側にしてみれば、1日何通あるいはいくつものリクエストなどがあって、現状では対応し切れていないということがあるのではないかと思います(もちろん、だからといって、それぞれに受け止め方があるとはいえ現状を看過してよいというつもりはありませんケド)。これは一度、大人数に何かを教えてみれば解ることですが、何かをきいてくる方は1対1だと思いこんでいても、教える側としては1対多ということが日常茶飯事なので、対面での関係でも時には「もう!忙しいときにいい加減にして!」とか「ちょっと待って!」とか「それはここに書いてあるでしょ!」とか「それについては前にきちんと言ったじゃない!きいてなかったの?」ということがおきるのではないか、とも。ただ対面のよいところはそうしたことをきちんと軌道修正できるけれど、オンラインだとそうはゆかない部分もあるので、難しいところだろうなぁ~と思います。対面の受講生さんならば「ごめん、それについては後で時間があるときに答えるからちょっとまって!」と言えても、オンラインスクールだとそうはゆかないでしょうし…

理想的な環境としては、レッスンが24時間開講なので24時間365日とは言わないまでも、少なくともレッスン時間は様々なサポートを十分に提供できるだけの体制があれば言うことなしだと思いますが、そうするためには膨大な設備費や人件費がかかって、いまの料金体系ではとてもレッスンを提供できないだろうと思いますし…高いお金を払ったはずのソフトやPCのサポートセンターとて、つながるまでにものすごく時間がかかるのはかなり当たり前!もう諦めて(まぁ大抵はフリーコールですし)電話をオンフックにして別のことをしながら繋がるまで気長~に待つなんて、ごくごく当たり前!と考えれば、少しは腹の虫がおさまるかも?(…って無理?)

あと、相手のサービスやサポートに対して納得がゆかなければ、そう感じた理由まで含めて徹底的に言語化して交渉するのも日本人には不慣れ…というのも一つの課題かもしれません。その点、行きの便がキャンセルされてさんざん文句をいって振り替え便で行った先のイギリスでさらに3日足止めされ、ついにはドーバーフェリーまで予約しつつ某航空会社と壮絶なバトル、否、交渉を繰り返してキャンセル客でごったがえすヒースローにて振り替え帰国便を確保したり{/目/}、荷物が積み替えで間違えられて行方不明になって探してもらったりという不運を乗り越えた実績と、日々の生活の中でChineseと交渉しながら生きてきた実戦経験が少しは役に立っているかもしれません。
もし東京がダメならば、セブのオフィスに英文で交渉してやる!くらいの姿勢が語学上達の早道かも?な~んて!
実際、私自身、輸入をしている友人の発注に対して間違ったものが届いて、友人ではらちが開かず、USの会社と代わりに交渉を頼まれたことがあります。ここで複雑だったのが、会社本体はUSなのですが、コールセンターは香港!そして相手は英語も日本語もどうも怪しい…さらに、先方は断じて非を認めたがらない(というか先方は訴訟社会ですから、認めるということはデンジャラスでもある)USのカルチャーに染まっていますから、絶対に自分の非を認めようとしない手強い相手でしたが、結果的にきちんとした品物を送る約束を取り付けましたし…結局、納得がゆかないならば、徹底して納得がゆくまで言語化して(そのプロセスが納得ゆかないのならばそのプロセスに対する説明も求めて)粘り強く交渉するしかないのかな…とこれまた、これまでの経験からですが…

とはいえ、サポートというのが、どこまでを含むか?というのがオンラインスクールでは不明確な部分もあると感じています。個人的には先生方が気持ちよく元気に(できれば長く)働けて、受講生に質の高いレッスンを提供できるようにするというのもサポートには含まれているのでは?と考えており、その点で先生方にいろいろな研修機会やイベント(一種の社員厚生事業やチームビルディング)を提供しているiTalkの運営姿勢には、共感しています。それゆえ上記の意見には全体的にバイアスがかかっているのは、お含み置きいただきたいのですが…そうしたスクールの運営姿勢を含めてiTalkっておもしろいスクールだなぁ~と思っています。先生方も仲がよさそうですし…iTalk自体、受講生が増えている?(あるいは増える?)色々な転換期にあるのかもしれない?と思いつつ、これが変わらないことを受講生として祈っています。

この記事、急いでアップしますので、後でまた誤字脱字など直すかもしれません。でももう消えると立ち直れそうにありませんので…お許しのほどm(_ _)m

by Hannah

【2011/09/26 18:03】 | Grammar in Use @ iTalk
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