緑豊かな山手から英語学習&シェアリビングの記録、そして意外とローカルな横浜情報など…
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最近、このブログも少しずつ新しい読者が増えつつあるようで、従来のDMEに関心があるかたに加えてiTalkなどの検索語が増え、検索上位はいまや大きく入れ替わってきています。もっともrssやatomなどで定期購読してくださっている方が少なくないので、新しくいらっしゃる方が変わっただけだと思いますけれども。いつもくだらない長文におつきあいただきありがとうございますm(_ _)m
そういえば、過日ものすごく不思議なことが…ある日のある特定の時間帯にアクセスが集中したようです。ごれも一定のポータルサイトから…単純集計でその時間だけ1000アクセス{/目/}ってサイバー攻撃かなにかあったのでしょうか?とはいえ、純粋集計(同じIDからの複数アクセスを1アクセスとカウントする)のアクセスカウンターは特に変化なかったので、未だに謎です。あまり考えると怖いので、考えはじめてやめました。たしかにHPが荒らされたりしたことありますし…このぷららのブログってバックアップがないので、昨日「波乗太郎」というフリーソフトでこれまでの記事をバックアップしておきました。すでにサポートが終わっているソフトのようですが、自動的にサイトの記事をダウンロードして保存してくれるので便利です。オフラインでも記事が読めるようですし…

さて、もう何度も書いていますが、オンラインスクール(もちろんオフラインもありますけど)の数は100を優に超えている模様…
さて、この中で良いスクールとは??という疑問があるかと思いますが…

結論を先取りして言ってしまうと、すべての人にとってよいスクールはあり得ない{/!!/}と思います。それぞれに求めるものが違うでしょうし、ベースの英語力や、あるいは英語にふれる環境なども違うでしょうし…

ただ、新しくいらしてくださる方も増えているようですので、私のつたない経験から、そのなかで最低限、このへんを考えておいたほうがよいというところだけをあげてみたいと思います。なお、あくまでも個人的体験に基づいた経験則ですので、その辺はお含み置きのうえ、ご自分で試してみて判断してくださいますようm(_ _)m

{/ダイヤ/}通信環境
これも受講生の側の通信環境×スクールの回線状況という相対的条件で変わってくるので一概には言えませんが、すくなくともスクールのラインコネクションやコンディションが良いに超したことはありません。もちろん多くのプロバイダーと契約をもっていてラインが太いほうが良いですが、時間帯によってもコンディションは変わってきますから、トライアルのときはできるだけ混み合っているだろう時間帯で確かめた方がよいかと思います。あと、他の先生の声などがどの程度聞こえるか、あるいは聞こえないか?も重要だと思います。自宅ベースの先生だとそのほか、生活騒音なども考えておいた方がよいかと…もっとも複数のプロバイダー契約があってもホームベースの先生よりもコンディションが悪いこともあるというのが経験したことで、その日のお天気なども関係するかと思います。ゆえに、繰り返しになりますが、トライアルレッスンを受けられるならば、できるだけいろいろな時間帯&環境で試した方が良いように思います。あと万一、通信環境が悪すぎでレッスンがまともに受けられない(すくなくとも予定していたレッスン時間のうち2割程度が通信不良など)場合、どの程度のサポートがなされるか?というのも重要なことかもしれません。さらに、スクールの環境としてビデオが必須か、そうでないか?周りの風景は?など。私はiTalkを試すまで気づかなかったのですが、ビデオがあると後ろを通る人などで気が散ることがあります。このあたりは個人差があるところだと思いますので、気にならない方は気にならないと思いますけれども。

{/ダイヤ/}カリキュラム内容
私にとってベストなスクールが他の人にとってベストとはいえない…というのはこの点に集約されます。スクールの比較サイトもたくさんあるなかで、相対的にどのスクールがベストか?ということよりも、個人としてどのスクールがベストか?ということのほうがずっと重要だと思います。スクールを選ぶにあたって、自分が何をもとめているのか?自分はそのスクールでどのへんを伸ばしたいか?ということを明確にしておくほうが、絞り込みやすいのではないでしょうか?

たとえばですが…

※日頃からあまり英語を話す機会がないので、とにかく英語を話す機会をたくさん持ちたい、あるいは誰かと英語で話すことが重要というならば…
→予約が取りやすく、価格もリーズナブルであることが重要だと思います

※一通り英語の知識はあって、ペーパーテストでは良い点がとれるけれども、アウトプット(会話)になると途端にダメになるというのならば…
→DMEやカランといったスピーディーなやりとりが求められるカリキュラムがよいと思います。

※全くのビギナー、自己紹介でもしどもどしてしまうならば…
→できるだけ多くのレッスンがとれるスクールで、会話に慣れることからはじめてみてはどうかと?

※基礎的な知識はあるけれども、ヒアリングが苦手ならば…
→やはりDMEかカランかもしれません。この二つはヒアリングに関して圧倒的に力を伸ばすと思います。ただし基本的に先生が早口で読み上げる質問に対してリテンションで答える形態ですので現実場面でその場に応じた答え方ができるかどうか?というと、個人的には多少疑問をもちつつありますが…

※一通りはなせるけれども、実は文法的なところに自信がもてなかったり、ミスが頻発したり(=まさしく私のことです!)Emailなどで苦戦を強いられているということならば…
→集中的にGrammarができるコースが効果的だと思います。このGrammarは長くするときっと飽きるので(まさしく私のことです!)一定期間をもうけて集中的にしたほうが良いと思います。ただし、日本語の文法書はお薦めしません。どうしても日本語の文法書で勉強すると、一度日本語で考えてから答えるということになりますので、習うより慣れろ!の形式で、英語の文法書に当たるか、あるいは私のようにレッスンを受けるほうがよいと思います。カランのGrammarを強化したDMEではGrammarが含まれているということが強調されていますが、個人的な感想としては、Grammarのパートはまだまだ少なくて、これだけでカバーするというのは無理があると思います。実際に今Grammar in Use, Intermediateに取り組んでいますが、最初のほうのUnitであるにも関わらず、すでにDMEのStage10まで、ふれられていない文法項目が出てきますし…

※お子さまに英会話を習わせたいのならば…
→Kidsむけのコースがあり、かつ指導になれた先生がいらっしゃるスクールでないと、まずダメだろうと思います。オンラインスクールだと、先生が目の前にいるようでも実は先生の手までこどもさんに届きません(この辺の状態についてはiTalk HPにアップされているQ&Aと子どもさんの受講風景動画が役立つのでは?と思います)。こどもは長時間座っていること自体、苦手です。その意味では、市販のビデオ教材で歌を覚えたり、DSなどで遊びながら覚えたりしつつ、毎日少しずつ生きた英語にふれるためにオンラインスクールで補うという形くらいでよいのかも?とも。あまりしすぎると嫌になりますので、とにかく英語って楽しい!という経験が大事だと思います。費用の問題はあるかと思いますが、在日米軍基地やインターナショナルスクールがあれば、サマーキャンプなどの機会があり普通のオフラインスクールより若干リーズナブルに英語生活体験ができるかと思います。

※発音を綺麗にしたいならば…
→これはアジアベースだとなかなか難しいといってもよいかと(一部、例外がありますが)…基本的に以前紹介したBuddy Schoolなどで完全なNative Speakerを探して個人指導をうけるほうが良いと思います。特に日本で多く使われているのはAmerican Englishですので、British Englishに直すのは大変です。費用が潤沢にあり通学が苦ではないというならば、British Councilがオフラインではおすすめですが…

※リーディングが苦手というのならば…
→とにかく簡単かつ自分が読みたい本をたくさん読むのが役に立つかも?ちなみに中高赤点常連だった私が英語をそれなりに読めるようになったのは、1年間卒論のために研修した病院で徹底的にハードカバーの本をまる一冊訳すように命じられた…という苦い経験からで(^^;)読めないから読まない…だといつまでたっても上達しません。このときに重要なのは、頭から読み下す方法で、音読しながら息継ぎをしたところにスラッシュをいれて、それで訳してゆく方法です。以下は私が愛用しているego4uからの転載ですが…

Read English texts /as often as you can.
読む→英語のテキストを/しばしば貴方ができる限り
This could be /the news,/ short stories or novels, /texts from your textbook or ego4u. /Choose an interesting text /that is not too difficult for you (otherwise it wouldn’t be fun).
これはおそらく可能だろう/ニュースや/短いストーリーや小説や/テキスト(すなわち)貴方のテキストからやego4uから。/選んで→興味あるテキストを/それは難しすぎないもの→あなたにとって (そして)楽くないものじゃないものを。
Don’t look up every word /which is new to you /– even without a dictionary you will understand a lot. /Just concentrate on/ what you do understand/ and try to find out the rest /by intelligent guessing. /That works rather well,/ especially /if you are interested in the topic. /If you are a football fanatic /for example, /you probably won’t have problems /understanding an English text about football. /On the other hand,/ someone who is better in English /than you /but not interested in football /will have more problems /understanding the same text.
以下をみてはいけない→すべての単語/(つまりそれは)目新しいもの→貴方にとって/以下のもの→辞書なしでも貴方は多くわかるだろう。/単にそれに集中せよ/何を貴方が解りたいか/そして残りをみつけようとせよ/知的な推測によって。/それらの仕事はむしろよくなしうるだろう/とくに/もし貴方がそのそのトピックに関心をもっていれば。/もし貴方がフットボールに関心があれば/一例ではあるが/あなたは問題を持たないだろう/理解することに→英語のフットボールに関するテキストを。/しかしもしフットボールに関心がなければ/もっと問題をもつだろう/おなじテキストを理解するのに。
Do also watch the news /in your native language/ and try to find English news to some of the topics. /Even if you don't understand every word/ in the English text, /you will get the message /as you already know /what the text is about.
ニュースを見なさい/あなたの言語で/そして英語のニュースを見つけるように試みなさい→同じトピックで。/もしあなたがすべての単語を分からないとしても/英語のテキストで/あなたはメッセージを得ることができるだろう/以下のように→貴方がすでに知っているもの(として)/そのテキストがどんなことについてか。

…とざっと訳しましたので間違っていたらもうしわけないのですし恥ずかしいのですが、こんな感じで意味をとる方法を覚えると、もう学校英語のように後ろから訳してとか、これは倒置だから…なんて考えるのが面倒になるようです。便宜をはかるためにwhichやthatについては、あまり深く考えることなく自動的に「すなわち、以下の~(もの、こと)」と訳してしまうと、スムーズな日本語になるかと思います。

{/ダイヤ/}最後に?…
どんなに良い(=Skillfulなという意味です)先生でも、相性というものがあります。この辺は実際にある程度つきあってみないと解りません。また自分がしたい勉強について、こういう風にしたいということをあらかじめ伝える(もし難しければ、自動翻訳でもよいですから、ある程度の作文を用意しておく)ということで、どれだけ先生がフレキシビリティーを持っているかということが解るように思います。

{/ダイヤ/}そのほか、使えるもの…
今はインターネット上で無料で使えるサイトがたくさんあります。English&ReadingとかListeningとかいろいろ検索してみて使えるなぁ~おもしろいなぁ~というものに当たってみたらよいかと思います。ただ、どうしても一人でするというのは限界があるので(私が根性なしだからかもしれませんが…)そのペースメーカーとしてオンライン・オフラインを限らず、スクールは役に立つと思っております。

まだ書き忘れたことがあるような気がしますが…十分にまたまた長いですので、今日はこのへんで…

See you

by Hannah

【2011/09/20 19:50】 | English Study
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