緑豊かな山手から英語学習&シェアリビングの記録、そして意外とローカルな横浜情報など…
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まだ日本であまり知られていないためか?最近Buddy Schoolからの検索でこちらにたどり着かれる方もちらほら…なので、多少以前の記事と重複するかと思いますが、実際に利用してみての使い方や感じていることを少し書きます。

{/ダイヤ/}登録についてですがBuddy Schoolは英語サイトなので、多少とも英語ができないと(初上級~中級程度?)使えないかと思います。またサイト自体が見やすいとはいえないです。ですが何とかかんとか無料登録さえすれば1US$のクレジットが無料でいただけます。ここで非常に間違えやすいのは、レッスンを受けるのにクレジットを買う必要は全くない!(これはもっぱら、教材などをダウンロードする時に必要になるだけ!なので)ということです。実際のレッスン代は先生から直に登録したアドレス宛に請求書が来ますので、Paypalで先生に直に支払います。Paypalアカウントを作ってクレジットカードを登録しておけば、送り先に(先生からの請求書にある)先生のメールアドレスを指定して、請求額を入力して送金することができます。実際に私は最初に100US$のクレジットを買ってしまって、あわてて返金依頼のメールを書くことになり、なかなか返金されなかったのですがやっと1ヶ月位して返ってきました(これも、私のクレジットカードあてに返金されます)。

{/ダイヤ/}多くの先生が、15min-30minのトライアルレッスン時間を設けていますので、まずはトライアルレッスンからおためしされることをおすすめします。なお、先生のスケジュールは(当然、地域ごとに時差があるので)日本時間で表示されます。ただし、そのために、必ず登録にあたってTime ZoneをSapporo, Osaka, Tokyoに指定することをお忘れなく!(これを怠るととんでもないことになるかと…)
左のカテゴリーから学びたい言語(←各国語がありますし、あるいはSubject)を見つけたら、それぞれの先生の評価(Buddy Schoolではレッスンごとに受講生からのフィードバックができる形になっているため)を基準に先生を選んでトライアルレッスン!良い先生に出会えるまで、何度でもお試しができますから、妥協しないで探した方が良いかと思います。トライアルレッスンリクエスト専用も予約ボタンを用意している先生と、そうでない先生がいらっしゃるので、先生宛のメッセージボックスにTraial Lesson Pleaseと必ず書いておきましょう。なお主に英語での授業になるかと思いますが、ビジネス関係やメンタル関係、心理学など多種のコースも提供されています。

{/ダイヤ/}レッスン予約方法は簡単です。気になる先生がいらしたら、一覧表からその先生のページに入って、左下のカレンダーをクリックして(この辺はほかのオンラインスクールと何も変わりません)その横の時間指定に希望時間を入れて(数字を入力するのではなく、時刻の下の△▽で変えてゆかないとエラーになってしまいます。またレッスンごとの料金は1時間単位で表示されていますが、もっと短く15分や30分、あるいは45分といったリクエストでもOKだと思います)、リクエストを送信します。先生がそのレッスンをOKすると、メッセージがBuddy Schoolのmessege boxに送信されてきますので、あとはレッスン時間までにSkypeを起動させて、先生からのコンタクトを待つ形です。なお比較的多くの先生が?スタンバイしていて“Are you ready now?”といったメッセージを送ってくることもあるので、チャットを見たらスカイプコールします。

{/ダイヤ/}先生の質について、あまりたくさん試した訳ではないですが、だれもが好きに登録できるというシステムからして様々だと思います。日本にオフィスがあるあるいは日本人が経営するスクールであれば、先生の採用基準というのがあるかと思いますし、その意味では良い先生を捜す手間が省けます(もっともそれでもひどい先生に出会ったことがないわけではないです…けれども)が、Buddy Schoolではあくまでも個人対個人かつ1回ごとの契約になりますから、慎重な先生選びが必要です。とはいえ、嫌になれば別の先生に変わっても良いですし…まぁトライ・アンド・エラーを恐れない心構えが必要か?とも。
それと先生は自分の空き時間にレッスンを提供していることが殆どですので(たとえば現地で語学校をもっていて、その合間にしているとか、家事や育児の合間にしている、など)、最初のトライアルレッスン申し込みに際しては、十分な時間的余裕をもうけて申し込んだほうがよいかと思います。実際にレッスンをリクエストしても、その時間はほかの仕事があって忙しい(当方としては、だったら最初からレッスンスケジュールを設けなければ良い!と思うのですが…)などといった理由で、リクエストがrejectされることもありますので、まぁそうした時も多めに見てあげる心の広さも必要かもしれません。もっとも、たいていの先生はrejectしたレッスンに対してお詫びとこの時間なら大丈夫だけれど…といったメッセージ(Buddy Schoolには専用のinboxがありそれを介してメッセージの受け渡しが可能です)を送ってきたりしてくれます。

{/ダイヤ/}レッスン代金の支払い方法は、レッスンが終わったら、PaypalのHPにログインして、先生の指定したメールアドレスを送金先に入力してに送金すれば完了です。iTalkのように、それでボーナスが支払われるわけではないですが、ほかの受講生の参考になる(=当然、先生選びでも参考にできる)ので、フィードバックはしておいた方がよいと思います。またレッスン後、先生からもレッスンの評価と個人宛の短いフィードバックが入ります。なお、先生選びの目安となるのは、その先生のPiontだけではなくPositiveと評価した生徒が去っていっていないか(=残っているか)ということかと思います。体験的に概ねPositiveな評価のなかで去っていった生徒が1割未満ならば、それなりに評判が良い先生と期待してよいかと思います。

{/ダイヤ/}Buddy Schoolを使ってみてちょっと面倒かも?と思う点ですが…一度コンタクトリクエストに応じているので、先方からメッセージが入って、少し…と思って受講をやめた先生から「最近レッスンしていないけど、どうしている?」などとチャットがきたりします。まぁ面倒ならコンタクトリクエストから削除するかブロックするかすれば良いだけのことだと思います。あとは、英語しか話すことができない先生が殆どですので、その辺は覚悟する必要があるかと…(^^;)
基本的に先生方はホームベースなので、生活騒音など余計な雑音が入ったりすることは結構あります。ただ今のところ回線の不具合などでレッスンが中断したということはありません。まだ比較的ケーブルが安定している?UKとChinaしか試していませんが、今のところベルにくらべて遙かに良い通話音質だと感じています。
また先生によっては、全くビデオを使わない先生(実は私のChinese先生もそうです)もいらっしゃいますので、もし必要ならば事前にリクエストするか、あるいはビデオ使用の有無について事前に問い合わせるかするほうが良いと思いと思います。
さらに先生が海外に住んでいる関係上、時差の問題はどうしても避けて通れません。Asia圏ではあまり問題にならないと思いますが、特にUKやUSといった時差が大きいゾーンだと、レッスン時間が合わないこともしばしばです。

{/ダイヤ/}使用テキストについてですが、多くの先生がオリジナルのテキストを用意していて、チャットボックスを経由して送信して下さいます。なおそれとは別に文章を共有閲覧できるプラットフォームを使って(私の中国語の先生のように)教えてくださる先生もいらっしゃるかと思います。このプラットフォームですが、先生がアンダーラインを引いたり、文字や絵を書き込んだり(もちろん受講生もできるのですが…)してくださるので専用黒板のように使えて、とても便利だと感じています。問題は、まだ私がその使い方に慣れていないことかもしれません。そうしたものを使う場合、そのままプリントアウトできるのですが、私の場合、先生はそれとは別に書き込みのないテキスト(英語の中国語テキスト)を送ってださっているので、復習用に使っています。

まぁこうしたちょっとした手続きの面倒くささをいとわなければ、円高の昨今、現地価格でリーズナブルかつ良い先生に出会えれば良質なレッスンが受けられると思います(レッスン料もUSドルやユーロと先生によって様々ですが、今のところ円対ドルの為替レートがもっとも良いので私個人はUSドル建ての先生を選んでいます)。
なによりも、こうした手続きややりとりを自分ですることだけで、勉強になるかも?などと思ったりもします。
また私の先生の場合、オリジナルテキストなので、教科書代も不要ですし(^^;)

※この記事は、前の記事が長くなりすぎたので、別立てにしました、定期購読して下さっている皆様にはお手数をお掛けして申し訳ありませんm(_ _)m

by Hannah


【2011/09/16 13:56】 | Online Lesson (英語・中国語)
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