緑豊かな山手から英語学習&シェアリビングの記録、そして意外とローカルな横浜情報など…
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ちょっとGENGENさんのブログに遊びに行かせて頂いて、今日の記事で気になったもので…追記します。そんな暇あったら勉強したら?という感じですが(^^;)

たしかにオンラインスクールは今、星の数ほど?あり、初めての方や移行を考えている方にとっては悩ましいかぎりだと思います。あまりにも選択肢がありすぎますし、体験レッスンとてずっと受け続けるというのも大変ですし…誰かにとって「良い」というのが他の人にとっても「良い」訳ではないと思うので、実際の所、やってみないと分からない点もあるかと思います。また先生も人間ですし相性というのもあると思います。アクセントや話し方は動画や音声で確認できてもこれは、体験してみないと分かりません。
なかには、オンラインスクールを10以上お試ししたという凄い方もいらっしゃるようですが、私などはその気力もなく、hanasoなんて無料登録しただけで、体験レッスンすら受けていない状態…

そんな私が言うことなので、あくまでも体験談として聞いて頂きたいのですが…ある程度、良いオンラインスクールってHPでそれとなく分かる気がします。

私の場合…
HPに余りお金を掛けすぎていない(設備費などに余計な投資をしていない証拠)。
HPに必要充分な情報は載っている(とはいえ、iTalkのシステムだって今でも完全には理解し切れていないですケド)
それで、Negativeな受講生の声もきちんとのせている(←これって、個人的にかなり重要だと思います)。

あとは自分の目的や現状や予算やスケジュールに照らし合わせて、適切なところを選べばよいかと…
例えば、初級~中級の方はできるだけ話す機会を重視して、低価格で多くのレッスンを受けやすいところを選ぶとか?(とくに初級の方は話すこと自体が壁になるでしょうから、それに慣れてからカリキュラム形式のコースに移る方が費用対効果が良くなるのでは?と思います)
中級~上級の方は、自分が必要としているスキルが何かを見極めてそれに合ったカリキュラム内容で選ぶとか…

もちろん先生の発音や教え方が大事なのはいうまでもありませんケド、スクールのサポート体制や、こちらの求めている物に対してどれだけ真剣かつフレキシブルに対応していただけるか?なども面倒がらずに問い合わせてみると良いかと思います。
これは、つまり誰に対しても決まり切ったカリキュラムでずっと教えるよりも、フレキシブルに教えることができる方が、ずっと大変でティーチングスキルを要求される作業だと経験上しっているからです。

あとはスケジュールに柔軟に対応できるかどうか?についても例えばキャンセル時間のリミット設定などからある程度、読み取れるかと思います。

オンラインスクールって異業種からの参入が多いからか?どうもお客様目線が足りないなぁ~というのは、GENGENさんの指摘を待つまでもなく感じていたことです。
このところ、絶賛掲載中?のiTalk(個人的にはとても良いスクールだと思っていますケド)でさえ、HP自体はかなり読みにくいです。サポートにフィードバックしたら、ツールバーの表示を大きくすると読みやすくなります、とお返事頂き(もちろん老眼かかっているので有益なアドバイスではありましたが)、私が本来言いたかったことはそれじゃなく…という言葉はいつも親身に相談にのって誠実に対応していただいている担当者さんを前に思わず飲み込んでしましました(^^;)

あとスクールポリシーがきちんとしていると、その方針というのはHPからも読み取れます。例えばiTalkだと、とにかく毎日継続して話すことが上達への早道と考えていて、それに沿って料金体勢もくまれている感じ…とか。

この辺のポリシーがしっかりしていないスクールはいずれ淘汰されてゆくのかな?とも。あと、先にあげたNegativeな受講生の声を正直にのせているところというのも共感できます。どんなに良いサービスでも全く不満がないサービスなんて幻想でしょうし…

上記の点からみてiTalkでは経営者のブログに率直な運営者側の意見&それに対する受講生からのコメント(反論?)まで載せられていて、そんなこともあって、iTalkをお試しする気になった次第で…先生方の質も凄く良いと思えたので入会した次第です。とはいえ、結構?システム改訂がこれまであったようで、その告知が遅れがち=受講生としては「わかりにくい」という面もあるかも?もうじき24時間開講になるのですが、どの先生がどうなるのか?実際にその日にならないと分からないかも?ですし、10月~開講されるDMEコースについても(これは多分、スクール側も予測が難しいから?)いまだ未知数ですけれども…

かつて自営業の知人が「クレームをあげてくれるお客さんはチャンスなんだ、クレームを言ってくれるというだけでまだ関わりをもとうとしてくれている証拠だし…そうじゃなきゃクレームなんて入れないで黙って去ってゆくでしょ?」と言っていた言葉をふと思い出しました。

今は円高ですからappyさんがブログで指摘して下さっているように、格安のスクールでもそれなりに収益が上げられているかと思います。けれども一定のスクールポリシーがないスクールはやがて淘汰されてゆくのではないかと思います。実際に無くなっているスクールも既にありますし…だからといって日本の民法に照らして非常識なマイルールを設定し(まぁもし係争になったとしても、こうした非常識なマイルールが日本の法曹界でまかり通るとは思いませんけど)受講生の率直な声に耳を傾けようとしないスクールもやがては衰退の運命をたどる…というのが経営の常識かと思います。

あとスクールの経営者さんが、もと受講生だったり今も受講しているというのも大切なポイントかも?しれません。iTalkだけではなくQQもそうした経緯から生まれたスクールです。どちらも異業種からの参入ではありますが、受講生の立場を経営者が経験していると、受講生の目線に近いところで判断できるかと思いますので…

経営者サイドから見れば、数千円~1万円ちょっと?位の金額でサポートやらクレーム処理までやっていられないよ~という気持ちも分からないではありませんケド、この対応の適否こそが実は受講生が継続して続けられるかどうか?の鍵かも?な~んて思うこの頃です。以前iTalkをしていて、辞められていままた再入会を考えている方のブログで拝見したのですが、iTalkとてサポートに?と思ってやめてしまった方もいらっしゃるようです。まぁお互いに人間だから?相性もあるでしょうし、スクール選びでも同じように先生との相性も大事(これだって、ずっとその先生のレッスンが受け続けられるか?継続して在籍してくれるか?なんて分かりませんケド)なことはいうまでもありません。

とはいえ、iTalkの東京オフィスのログイン時間はほぼ早朝6時前~夜遅くまで(一度コンタクトリストに加えているので分かります。あ~頑張っていらっしゃるなぁ~とも。もっとも担当者さんが英語のレッスンしてたりもする?と思いますが…笑)動いていて、そういう点からもついつい応援したくなってしまうのです(^^;)

追記:書き忘れていましたが、受講生の声を反映できる体勢(フィードバックのシステムや受講生同士が交流できるシステム)が整っているかどうか?良いスクールかどうか?の判断材料になるかと思います。経営側としては、あるいみそれは諸刃の剣なわけですから…それをすくい上げようとしている経営姿勢というのはより良いサービスにつながるかと…
by Hannah



【2011/09/15 12:08】 | English Study
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