緑豊かな山手から英語学習&シェアリビングの記録、そして意外とローカルな横浜情報など…
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昨日、One's Wordの体験レッスン第1回目を受けました。

ここの体験は無料ではなく、980円で2回というディスカウント価格での受講です。
講師はイギリス人の先生で、一見、やる気なさそう&疲れてそう…って言う感じですが(これって、イギリス人講師に共通した特徴…以前、通学していたブリティッシュカウンシルでも先生方はそんな感じでした。でも今回の先生、どの先生も同様にきっちり真面目に教えてくださいます)、今はフィリピンに自宅があるとのことでしたけれど、当然ながら綺麗な英語。Kiwi(=NZ) EnglishとBritish Englishはかなり似ているので、私にとっては耳障りではなく聴きやすい感じでした。どうもフィリピンアクセントだけではなくアメリカンアクセントに、拒否感があるみたいです(絶対にヌースなどと話してはいけない!と小さい頃から言っていた父の影響?)。他のアメリカ人ネイティブの先生のビデオを見てみましたが、やはり気になりましたから。

たまたま先生がイギリス帰省中でUKからのコールでしたが(だから?)、通信環境が非常によかったです。むしろこちらのPCの速度が遅くてイライラしました。

第1回目ですので、先生の自己紹介→私の自己紹介→レベルチェック
このスクールの特色は、先生からのレポートがレッスン後届くことです。

ヒアリングと語彙力は良いようでした。
がレベルチェックの結果が…A2{/衝撃/}
テンスなどに気をつけて話したつもりですが、直前までドタバタしていたこともあり、3つの間違いの指摘がありました。
A2ってたしか数年前にブリティッシュカウンシルに行っていたときのレベルと変わらないかも?
ってちょっと、いやかなり凹みました。前に通っていたときは、勤務先公認→勤務時間に抜け出して週2日行通学していたこともあり?今ほど身を入れてしていなかったのに…1年弱やってこれ?まぁ文法は苦手だし…多分、私と同じStageの日本人受講生が受けたらもう少し良い評価かもしれないです。
とにかく結果は結果として素直に受け入れます、ハイ{/大汗/}
あと先生は日本での滞在経験も長く、かなり日本語ぺらぺらかも?と思いました。途中、単身赴任先で健康を損ねたことをはなしていたとき、INAKAっていわれて…What??っておもったら、もう一度「いなか」って言われて気づいたことですが(笑)

先生はブリカンに勤務していらした経験もあるとのことで、かなり安心しました(ブリカン講師として勤務経験があり、その後、それなりの規模の語学校≠英会話学校でNative講師のトップだった友人の旦那様の話では、もの凄く厳しい採用基準と継続研修があるとのこと。実際に授業も講師が提供する教材だけではく教室に備え付けられているカメラ(Video?)でモニタリングしていてSupervisorがしょっちゅうチェックしている様子でした)。
余談ですが、その友人も語学校の日本人講師のトップで、3ヶ月ごとに、講師のSuperviseがあるということで、そのチェック項目や仕方を教えて頂いたのですが、プレ・ミーティング(授業の目標、狙い、学生に期待する到達点、そのための教材や方略など詳細なチェックシートに基づいて、それが適切かSuperviseを受ける)→授業のObservation→ポスト・ミーティング(プレ・ミーティングでのチェック項目+講師のPerformanceについてのSupervise)という感じ。授業内容も大事だけれどそれをうまく学生に伝えるために講師のPerformanceも大事!っていうことは、彼女から学んだことです。専門学校で管理的ポストにはじめてついたとき、これを日本語で行われる授業にも取り入れたらどれほど良いだろう…とチェックシートまで作ってボスと検討したのですが、「そんなことしたら、講師にプレッシャーになる」って却下されてしまいました。でも私にとっては友人の授業(数回Observeさせて頂きました)はとっても印象的かつ刺激的なもので、未だに心の隅でお手本になっています。日本の先生はPerformanceについてあまり気にしませんからね…特に大学で強くそう感じました。コロンビア大学勤務の日本人講師の授業を大学院時代集中講義で取ったときも同じく、Performanceを大事にしているなぁ…と感じさせられました。同期生は「あの先生ってちょっと下向いたとき(レジュメなど確認時)の顔と、こっち見たときの顔が全然ちがうよねぇ」なんて言っていましたけれど、それだけ講師が真剣勝負っていう感じだったのだと推測してましたっけ…

内容についてはまだ分かりません。今回は殆どレベルチェックで終わってしまったので…
ただ発音をならうだけでも良いかな~と思っています。あっでも個人的には英話ができる、ではなく(いちおう自分的に{/汗/}{/汗/})英語で仕事ができるレベル(=IELTSで高得点が必要)を目指しているので…どんな教材やプランが提示されるか?興味津々

昨日はたまたまオンライン中に、NZの友人がログオンしてきて、めずらしく長めのチャットになり、焦りました。先生からコールがあったため、最後はYou'd bettter to go to bed. Take careって、殆どむりやり打ち切り{/目/}
レッスン受講態度としてはダメダメで、きちんとこちらの要望がつたえきれなかった感が残っています。ベルで受ける気はさらさらない発音トレーニングに絞るのが効果的?と思いつつせっかくなのでIELTS対策もしてみたくなり…自分の中で焦点が絞り込めていない感じです。そのへんを今日はもう一度、ディスカスしてみようと思います。

いまやOnline英語比較サイトもたくさんあって、こことか、こことか、それにあれも、これも…
全部あげきれないので皆様も「オンライン英語 比較」「オンライン英会話 比較」「オンライン スクール比較」といった検索語で検索して検討してみられることをお勧めします。中には恣意的なものもある感じですから(ちなみにGoogleで検索して上位に入っているものでも、全体的に恣意的な感じがみられるものはあえてリンクしていません)そこは自己責任でお願いしたいと思いますが。
それにしてもベルって昔はもう少し順位が高かった気がするのですが、今は他も増えてきているので、順位が落ちたかも?という感じです。まぁ乗りかかった船なので最後のStageまでは行くつもりですが…やはりHP全体の作りの悪さや、サポートの悪さが改善されればもう少し順位が上げられるはずなのに…残念!

今回One's Wordの体験の体験を通じて感じたのは、HPのできの良さ(オーナーがプロのフォトフラファーなためか講師の写真もうまいし、講師紹介ビデオも秀逸{/チョキ/})。講師からのレポートは昔QQを試した時よりもあっさりしてるかも?とは思いましたが、きちんと言い間違いを直してくれてポイントは押さえられていたので、過剰な褒め言葉があるよりも良かったです。

今日もう一度トライアルがあるので、頑張ります!もちろんDMEも…
あと、hanasoにもエントリーしていたことをメールチェックしていて気づきました(オイ{/むかっ/})某比較サイトだと登録スクールが100を超えていますから、半分くらいしかトライアルレッスンを提供していないとしても1ヶ月くらいやる気になれば余裕で試せてしまいますね(^^;)当然、私はそれだけの根性と時間を持ち合わせていないので、気になるスクールのみ少し試すのみですけれども。

では、皆様、Have a good day(*^_^*)♪

by Hannah










【2011/08/25 08:24】 | English Study
|
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。