緑豊かな山手から英語学習&シェアリビングの記録、そして意外とローカルな横浜情報など…
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ここ1~2週間、我が家ではいろいろ変化がありました。
が!PCが!うんともすんとも言わなくなり、更新できませんでした{/悲しい/}
たしか2週間ほどまえのことだと思うのですが、ブラウザのアップデートを行って再起動がかかったとたん、電源がおちて入らなくなり…ついにお亡くなりになった模様…電源がはいらないというハード的な問題ですので、ここはいじって被害を大きくするよりも、素直にHDDだけ取り出してケースにいれて外付けHDDに改造することでデーターだけでも救済するほうが良いと判断しております←といっても、詳しい方にお願いするしかないのですが(-_-)

幸い、古いPCが控えでありましたので、これを久しぶりに取り出して今の環境で動くことを確認して漸く仕事ができるようになりました。やれやれ…

前の記事で職人さんのことを書きましたが、当方のご予算僅少をみてとったか
?その後、見積もりが来ません(T_T)

まぁそれならそれで…というわけで?今日は久しぶりにDIY day{/グー/}
なんと隣の別棟の土壁を漆喰に塗り替え中です。

この土壁は購入するときに一番、嫌だなぁ~と思っていた部分…黒い砂壁で年期がはいっていて…う~ん…なにか出るかも~という感じでとても気になっていました。

前にDIYを考えていたとき、砂壁の塗り替えはネットで下調べ済みにて、あとは材料をそろえるのみ…というわけで朝から玄関を素晴らしく塗り替えて下さったDIY師匠にお電話して、近くのホームセンターに行き、ペンキやら内装材やら2時間ほどあれこれ物色。内装材については店員さんのアドバイスも頂いて、ポリバケツに練った形ではいっていて濡れば良いだけ{/OK/}という漆喰を18リットル購入してきました。ちょうどお昼時に帰宅したので、親切な店員さんから頂いたPR用のDVDを見ながら予習{/嬉しい/}別荘を一人で塗り替えたという師匠も、土壁の塗り替えは初めてということで、二人とも真剣{/目/}

もっとも気になっている床の間部分から塗ろう意気込む私に、「まず、目立たない小さいところからして慣れてから大きい目立つところをしたほうが」と師匠。ごもっとも!当方、紛れもない初心者{/嬉しい/}

そこで部屋の隅の小さなところからはじめたのですが…

ネットでは最初に砂壁に霧吹きで水をかけると簡単に砂が落ちるからそれを落としてから…ということだったのですが、店員さんもDVDも砂壁の上から塗って良いという触れ込みだったので、砂壁をちょこっとブラシしたのみで漆喰を塗り始めたのですが、これが失敗!砂壁の砂は少しの水分でぽろぽろ落ちてしまうので、漆喰の水分でもはがれて、まるでケーキのデコレーション失敗作のごとく、こすると砂と一緒に表面がぺろっとはがれてしまうことが分かり…

初心に戻ってネットにあったとおり、霧吹きで水をかけてブラシでこすると…
これが面白いように綺麗に砂だけおちるのです。もちろんぱらぱら落ちる砂を頭からかぶりながらの作業ではありますが。

ブラシで数回こするだけで土壁の本体?に到達してすっかり綺麗になったところにビニール手袋した手で漆喰をそのまま塗ってゆくだけでかな~り綺麗なしあがり{/ピカピカ/}今日は砂壁落としや凹凸の補修もして、二人で畳2畳分くらいを塗ったのですが、最後の畳1畳分くらいは二人とも慣れてきたこともあって、多分5分程度だったかと。

まだ全体の3分の1くらいですが、暗くくすんでいた壁が白くなっただけで、何だかその部屋が明るくなる感じで、とても気持ちの良い作業です。

こんな簡単なら、母屋の方もしたいな~なんてもう欲がでてきています。

じめじめしがちな梅雨時ですが究極の作業療法かも?
古いお家にお住まいの方、やってみませんか?

{/ダイヤ/}砂壁を漆喰壁にする方法の私流まとめ{/ダイヤ/}
①砂が飛ぶので砂壁の下に新聞紙などを敷き、霧吹きでまんべんなく水かけ水分を含ませる。
②霧吹きがおわればすぐに砂が落とせるので、手持ちあるいはデッキブラシなどで数回こすって、全ての砂を落とす(隅の方は小さなブラシなどがあるとよいと思います。まぁ私のようにあんまり気にしなければそのまま大きなブラシの隅などを使っても{/OK/})。
③砂を全部落としたら、塗る面の周りを綺麗にして、割れ目や凹みなどは補修材で埋めて平らにし乾燥するまで放置。
④次に柱など木部に接するところ(つまり日本建築だと長方形の四辺)に養生テープなどを張って、漆喰がはみ出たり他の所に付かないようにマスキングする。
⑤全部のマスキングが終わったら漆喰を大きめのおまんじゅう程度手袋をした手にとって、(あるいはコテで)そのまま壁につけ、まんべんなく伸ばしてゆく。厚さは大体1ミリ程度?←我が家は最初コテをつかっていたのですが、すぐに面倒になって介護用につかう薄手のディスポーザル手袋が沢山あったのでそれを使いました。それでも結構なめらかで綺麗にぬれたと思います。なおDVDでは台所用のなみなみ型のスポンジや先が櫛形になっているへらをつかって凹凸をあえて残す方法も紹介されていました。手をつかうと細かい隙間などに漆喰を入れ込むのが指で簡単にできます。
⑥あとは乾くのをまつのみ!大体、2時間程度で乾くそうです。このときにはみ出した、あるいはちょこっと付いてしまった漆喰(手を使っているとこういうことがおきます{/まいった/})を綺麗にぬれぞうきんなどで拭き取っておくとよいかと。

※しっくいは乾かないうちは洗えば簡単におちますが手に良くないそうですので、必ず手袋をして下さい。たまたま介護の残りで我が家にあったのでつかいましたが、ティッシュボックスサイズで売られている介護用ディスポーザルの手袋は手にぴったりして素手のような感覚で使えますし、漆喰の手触りもよく分かって気持ちよいのでお勧めです。

私はもちろん師匠も面白くなったようで、明日また朝9時~作業です。午後1時~お仕事なのですけれども{/嬉しい/}
まっ、近場ですし、何となく早く完成がみたいので…

by Hannah
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【2013/07/02 23:14】 | リフォーム
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