緑豊かな山手から英語学習&シェアリビングの記録、そして意外とローカルな横浜情報など…
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まえ記事に追記しようと思った内容なのですが、タダでさえよみにくい長文癖なのに…と自戒して、別項目にて。

{/スペード/}追記{/スペード/}
昨日からほぼ徹夜でPCに向かっていて夜明けを迎え…今日は午前中に予定がはいっているので仮眠は{/NG/}(起きられなくなる自信100%!)というわけで、さらに他のブログも拝見…
で、目にとまったのが…こちら
この先輩(まだご挨拶もしておらず、ご紹介御免なさいm(_ _)m)のブログを以前はいけんさせて頂いて色々と参考にさせていただいていました。でも、お気に入りの先生が退職されたり、予約がとれなかったりで結局、休会とのこと…
もちろん予約がとりにくいから=休会ではないのですけれど、何だかとても複雑な気持ちで読ませて頂きました。私自身、メインだった他の2先生はすでにいらっしゃらなくなっていて、今のメイン先生1本ですし、そのためにはかなり熾烈な?予約合戦のなか、そこそこ定期的に受講させて頂いているわけですが、その陰で(特に私の場合2-3コマ/日ゆえ)、予約が出来なくなる方もいらっしゃるのだなぁ…と、申し訳ないきもち。

もし予約がとれないことに失望して受講生が去って行くならば、スクールとしては経営的にも考慮すべき課題でしょうし…上のかたも仰っているように受講生にとっては、思い入れのあるスクールを不本意に去らなくてはならないとこも、課題かな?とも...

DMEが始まってから?一気に受講生増となり、それがスクールの予測をはるかに上回っていたということなのかもしれません。

個人的に憶測で言うのは嫌いなのです。が、このブログが検索でけっこう上位にきてしまう(DME+iTalkだから?以前はこまめにアップしていたから?)ということは重々承知しており、そうした立場でブログという場をかりて(もともとブログは個人的日記みたいなもので、あくまでも個人的な見解に過ぎないのですが、それでも!)個人的所見を発信するということの責任性みたいなものも最近感じつつあり...

あくまでも私個人の意見として…以下のことを提案させて頂けたらと思います。
1.一人の先生のDMEレッスンの週あたり時間数(あるいは1日とか、開講するコマのなかでDMEレッスンクラス/通常レッスンの比率)を一定範囲内にしてみたらどうかなぁ…と。どうしてもDMEだと質問を2回繰り返さなくてはならないですし、解答をチェックするのもかなり(特にまじめな先生が多いiTalkだと?)大変そうですし(DMEが始まってから先生方の体調不良の告知が多くなってきた感じがするのは気のせい?)
2.一人の先生が初級~上級まで幅広く教えるというのはちょっと無理がありそうな気がしてきています。子どもとのレッスンが得意な先生、フリートークで教えるのが得意な先生、初心者によい先生、上級者に良い先生、テキストや記事などをつかった教え方が得意な先生…とあるていど細分化したり、先生の紹介欄に明記するなどもひとつの方法かもしれません。日本語教室では、それぞれの先生がそれぞれの教えられるレベルを自己申請して、教えていた経験があるからかもしれませんけれども。

以上はあくまでも一受講生の個人的な意見です
と明記させて頂きますm(_ _)m
↑こういう理屈っぽいのが嫌われるんですよね、きっと私って!
でも、結構、iTalkをこよなく愛するいろんなブロガーさんたちが、そこそこ懸念していたり、こうなったらもう少し...ということを書いているのですけれど...

by Hannah



【2012/07/11 08:36】 | Advanced Grammar in Use@iTalk
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iTalkのオンラインレッスンでメイン先生=私の気分が乗らなくても忍耐強く聞いて下さったり、また適度に気分転換してからレッスンに臨めるようにしてくださいます。おかげでだんだんとAdvanced Grammar in Useもコンスタントに続くようになってきて、最初のころは1つのUnitを終えるのに4レッスンくらいかかっていたのが、最近では2レッスンでほぼ終えられるようになりました。予習もほぼ欠かさずしています。最初の頃各Unitの正解率は平均して半分以下、現在では平均して60~70%くらい?でしょうか?自分が使い慣れていてUnitの内容もきちんと消化できているところについては、ほぼパーフェクトというところもあるのですが、消化できないままExerciseに取り組むととたんに正解率も低下。

と言うわけで…今日でUnit71が終わりました。このところは平均して毎日2~3レッスン、週末は4レッスン前後(たまに例外がありますが)という感じです。このところ色々なこともあってフリートークが多かったとは言え、前回アップしたUnit62→Unit71まで、かかった総レッスン数=38レッスン{/衝撃/}どう考えてもかかりすぎ{/目/}。フリートークで終わってしまったことが影響していると思われます。

今日のところは難しくて、正解率は30%以下!1つのテキストをずっと最初からしてきているので個人的にAdjectivesとAdverbsが苦手ということが分かってきました。あとPhraseal Verbも苦手です。先生は覚えるよりも慣れるようにと仰ってくださるのですが、やはり語彙力のなさを痛感させられて、暗記が必要かなぁ~などとも。

Unit71はAdjectives and adverbsなのですが、allegedly, reputedly, worriedlyなどなど、見慣れない単語が続出して電子辞書なくしてはとても予習がすすみません。

前記事に書き忘れていますがこの7月6日~iTalkの方はチケットを残したまま、毎日75分コースに出戻りました。
というのも、予約システムが変更されるから…これまでチケット制だと先々まで予約できたというAdvantageがあったのですが、これがこの12日からチケットでも予約は10回分までに制限されるという風に予約システムが変更されるとのことにて。
正直、月謝制に比べて割高になるチケット制を選択していたのは、ひとえにこのAdvantegeあればこそですので…
チケットで10回までならば、毎日75分(=3レッスン)かつアドバンスドブッキングができるHome Teacher制の方が断然リーズナブルになります。たとえ、毎日3レッスンとれなかったとしても…それと最近新しい先生が増えてきているので、月謝制に変わるとフリーレッスンで試してみられるということもあり…

この変更は、チケットの受講生にとって不利な改変ではないか?などと思ってブログを見回してみたら、他に定額制で受講している方のブログでも、月謝制の方も予約が取りにくくなるのではないかと、ちょっと不安をかんじていらっしゃるご様子…どちらの受講生にとっても不安を伴った改変かと。

スクールポリシーとして、公平性を大事にしていることは評価されるべきことであり、理解できることでもあるのですが、特定の先生に予約が殺到する一方、予約がかなり空いている先生もいらっしゃる現状のなかで公平って何だろう?という定義づけのほうがもっと大事な気がしたりも…

たとえば、すべての先生がすべての受講生に対して等質かつ同等のレッスン(たとえばDMEやカランのような画一的カリキュラム)を提供する(といっても、DMEでさえ先生によってかなり違ったなぁという記憶=まぁお互い人間ですし…)のであれば、問題がないのかもしれません。でも私の場合、個人的な好みの問題もあることは否定しませんが(これは私の側だけではなく、先生の側にも当然のことながらあるだろうと予測)、何よりも今のメイン先生以外にAdvanced Grammar in Useをきちんと教えてくださる(あるいはくださろうとする)先生を見つけることができないということが痛い!(たしかにこのテキストをお願いすると先生ご自身相当な予習が必要で、それでも説明に苦慮される細かいルールや例外が記載されていますから、たしかにこれを喜んで教えたいという先生は少ないでしょうし、メイン先生の熱意とご努力にはいつも申し訳ないくらいです=私だったら、こんな生徒おしえるのは嫌かも?)。個人的には当面、半年有効なチケット制と月謝制の併用で乗り切ろうと思いつつ、メインの先生がとれないときはすっぱり諦める覚悟も。

iTalkのオンラインレッスンがレディーメイドではなく、オーダーメイドであることを目指してきたと思われること考えると、ちょこっと困ったなぁ~などと思ったりします。
発音が綺麗な先生に習いたい、明るく楽しい先生に習いたい、厳しくしっかり教えてくれる先生に習いたい、話していてうっとりするような見目麗しい先生に習いたい、子どもが楽しく英語を学べる先生が良い…などなど受講生の数だけニーズがあって、先生も得意不得意があって(←これって、経験上ごく当たり前のことだと思います)、だからこそ人間対人間なのではないか(←逆に言えばオフラインスクールではそれなりにカリキュラムやテキストなどがしっかり決められているので、こうしたことが比較的起きにくいのでは?)…などと。

ふと昔、大学でのポストを軽々となげうって(ついでに他の非常勤も一切辞め)、福祉施設の施設長に転身された恩師を就任後まもなくお訪ねしたときぼやいていらしたのを思い出しました。
「ここ来てさ、今度来た施設長は不公平だって言われてるんだよ。でも俺はやり方を変えるつもりはない。たとえば魚が嫌いなお年寄りがいれば好きなお年寄りもいるだろ。それをみんな同じって2匹ずつ盛りつけるのが平等か?魚が好きなお年寄りには3匹盛ってあげたっていいし、嫌いなお年寄りには1匹でもいいかもしれない。それと同じように、いま話をすることが凄く大切なお年寄りもいれば、そうじゃないお年寄りもいるだろ、だからさ。」

常日頃からお世話になっているiTalkに対して申し訳なく思いつつも、最後はちょっと辛口?になってしまいましたが、基本的に良心的なスクールであることを疑ってはいません。ただ受講生が増えることによって色々な変化が起きてくるかも?と危惧してはいます。先々まで予約が取れることをAdvantegeと考えてきたチケットの受講生は定額(月謝)制に流れるのかな?などとも。すべての先生方の予約が全部いっぱいな訳ではなく、いつも空いている先生は空いているし、この辺の調整というか最大限公約数的な公平性ということをどう確保するか?ということに、苦慮されていらっしゃるのかもしれないと思いつつ、チケットにせよ、月謝にせよ前提条件をもとに契約したシステムが突然かわる(「ここに自転車置き場がありますよ」と案内されたアパートでそれが気に入って入居した後に、大家さんの都合で「自転車をもっていない方もいらっしゃいますし、特に契約時の説明事項ではありませんので」と突然、自転車置き場が撤去といった感じ?)というのは、オンラインスクールという新しいビジネス形態ゆえでしょうか?

これ以上、受講生が増えない前に、なんとかAdvanced Grammar in Useを終えなくては!とちょこっと憂鬱な思いで焦っている今日この頃なのです。

by Hannah  

【2012/07/11 01:53】 | Advanced Grammar in Use@iTalk
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またしてもご無沙汰にてm(_ _)m今月初アップになってしまいました{/汗/}
ここ2-3日の青空に夏の訪れを感じるこの頃ですが、お元気ですか?
「夏がく~れば思い出す~♫」ではありませんが、横浜に戻ってきて3度目の夏をむかえようとしています。
こんなにも仕事から離れていた期間って、社会人になってから初めてかも?何だかもっと他に色々できたことがあったような気もしますし、過ぎてしまえば長かったような短かったような…
この間を考えてみると…
①遠距離単身介護と単身赴任に疲れはて、思い切って単身赴任先から引き上げてきた(我が家への引っ越し?作業⇒この後、半年くらいは半ば死んでた状態)
②2009年9月~他のスクールにてオンラインレッスンのDMEを始めました(2009年9月~2010年11月28日)
③09年10月頃?我が家が昔かって塩漬けになっていた土地が町道整備のため接収したいという申し入れあり。立ち会いのため、かな~り久しぶりに国内線に乗って遠隔地に出かけたり、交渉をしたり…
④同年秋ごろ~中華街を手始めに日本語を教えるボランティア(一時はサークルに入るも、こちらは長続きせず↷)
④2010年4月末、隣地購入
⑤2011年1月末~Ayaさんが我が家に来てシェアリビング開始(未だ継続中{/揺れるハート/})、
⑥2月~Ayaさん、すでに採用が決まっていた法人にてアルバイト開始、同時にDMEもスタート!
⑦2月、NZ Christchurchにて大地震、友人・知人の無事は確認できたものの、予定していた渡航は当面延期。
⑧2011年3月上旬?私+Ayaさん+1名のでシンガポール&ビンタン(インドネシア)へ3人で4泊5日の旅(ひたすらプールに浸かってテロテロしてましたが楽しかった{/晴れ/})
⑨帰国後まもなく3.11の地震(被災地には比べものにならないですが、物資不足でAyaさんご実家から色々と緊急援助物資を送って頂いて計画停電に備えたり…、またDMEのお仲間とアメリカ心理学会などが提供してくださった貴重な情報を、このブログで共有して一緒に訳したり←これは忘れられない思い出です{/複数ハート/})
⑩2011年4月~Ayaさん、正式採用となり本格的にお仕事開始!(Ayaさんの配属が正式採用に伴ってシフト勤務となり、二人して慣れるのに必死!家事分担などを巡って暗雲垂れ込めたり…)
⑪二人してお庭ごはんしたり、着物で三渓園に出かけたり、酵素風呂に浸かったり、夏は庭で花火したり(何十年ぶり?)…
⑫私は別宅(隣地の古屋)のリフォームプランを夢見たり…
⑬9月初旬DME1周年を迎えるもこの頃から、ちょっとメソッド自体に疑問が出てきたこと、また当時のメインの先生からGrammar強化の必要性を指摘されたことなどから、English Grammar in Useがテキストで取り上おげられているiTalkを体験して入会を決める。(毎日75分コースで翌年3月まで)
⑭10月27日にEnglish Grammar in Useを終えるが、その後Advanced Grammar in Useで四苦八苦してレッスンも苦痛となり、ついついサボりがちに…
⑮オンラインレッスンは11月28日にDMEのチケットを消費してStage10の半ばでとりあえず中断、iTalkの方は継続、また少し中国語もオンラインで習ったものの同時に2つを学ぶのは難しいと考え、こちらも程なく中断(こちらはGrammarが終わったら再開したい!)、またOxfordの先生によるTutorialも受け始めるが、こちらは年明け2月以降、経済的に負担が重すぎると考えてちょっとお休み中(こちらもいずれ再開希望!)
⑯2011年12月下旬、母の葬儀
⑰2012年年明け~Ayaさんは大学院受験に向けて猛勉強体制に{/ダッシュ/}
⑱2月下旬、Ayaさんは大学院に{/ピカピカ/}{/ピカピカ/}合格{/ピカピカ/}{/ピカピカ/}二人して手を取り合って喜んだり…
⑲少し生活が落ち着いてきたところでiTalkのレッスンを再開しようとしたら、予約が混みあっていて取れなくてプチ切れして、チケット制に移行したり…
⑳3月中旬には近所の方のお誘いで別荘にお邪魔させていただき河津桜を見に行ったり…
㉑3月下旬~暫定的に3名シェア(これは半月ほどで解消)となりご近所物件探ししたり…
㉒4月、仕事の話が来るも、その後5月中旬に先方都合で立ち消えになって落胆したり…(がっかりしたり、落ち込んだりしつつもiTalkのレッスンは継続=先生に話を聞いて頂くことが多かったかも?=オンライン英語カウンセリングというくらい)

社会に出た時期が遅いので、いつもショートカットかつもっとも効率的な道を行かなくては!と決めて突っ走ってきて、近年けっこう健康を損ねたりも経験し、この2年は休むぞ!と自分で決めて、選んだ道ではありますが、こうして書き出してみると波乱万丈というか、思いのほか変化があった期間だなぁとも思います。
今もそろそろ社会復帰しなくては!という焦る気持ちは否定できないのですけれど…
色々なことがあったこの間、時々サボりながらも、オンラインレッスンだけはよく続いたものです。

こうした個人的にアップダウンの激しい時に、Ayaさんがそっと側にいてくれたことは本当に心強かったですし、力づけられたり助けられたりの毎日でいつも感謝しています。まぁ普段は「このドラ娘!」などと罵ったりしていますが(^^;)

追記:このブログを始めたのは2010年2月~ですので前の記事があるのですが、どうも右側に出ていないようです。消えたのか?と焦って月をたどってみたらありました!どうしてなのか?1年以上前のアーカイブにリンクバナーが出ないようです(私がテンプレートを編集できないから?{/汗/})万一、以前の記事を読みたいと思われる方は、お手数ですが右のアーカイブでもっとも古い記事のところから、カレンダーでさかのぼってくださいm(_ _)m

by Hannah

【2012/07/11 01:18】 | 月ごとの記録
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