緑豊かな山手から英語学習&シェアリビングの記録、そして意外とローカルな横浜情報など…
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前記事が長くなりました{/汗/}最近、まとめて書くことが多いからかも?やはり毎日書かなくてはと思うのですけど、なかなか実行できないのでせめて1週間に1度は更新したいと思います。

というわけで、いつもと順番が逆になりますが…
{/ダイヤ/}前回以降のオンラインレッスン記録{/ダイヤ/}↓から
6/19 3コマ
6/20 2コマ
6/21 3コマ
6/22 2コマ
6/23 6コマ(←iTalkでは1日最高受講記録!)
前回から1週間でTotal=16コマということは…16×25min=400min≒6.7hr

最近の進捗状況ですが、大体レッスンの前に1時間程度予習して左ページのポイントを把握(たまに先生から説明とか、それをつかったオリジナルな例文を求められるので)した後、レッスンで左ページの音読と知識の確認(サマライズやオリジナルの例文など)→Exerciseという具合で進んでいます。
1日の受講数は原則2コマで1つのUnitを終えることを目標にしているのですが、このところフリートークで盛り上がってしまって時間だけが過ぎてしまったりすることもあり、またずっと受講している先生は人気の先生なのでいつも予約がすぐに埋まるのですが、当日キャンセルがでることもあるので、そういうときは予習の進み具合や自分の体調などと相談しながら、キャンセルで開いたところに予約を入れると言うこともしているので3コマの日もちらほら。

DMEをしていたときは、1日6コマということも稀ではなかったのですが、単純にリテンションで答えるDMEと違って、個人的にAdvanced Grammar in Useでは絶対に予習がが欠かせないので、これまでは、それほどまとめてとることはありませんでした。今日は偶々予約を焦った+急なキャンセルで開いているレッスン発見!という結果、ブッキングミスで6コマになりました。先生がレッスンの最初に大丈夫?と聞いて下さったのですが、Ayaさんが結婚式で不在=ご飯の心配がないし、なんだかんだ時間をもてあますし…ということで、最初に1コマして、1時間の中休みのあと5コマ続きで受講しました(もちろん、途中で適宜ショートブレイクを挟んでいます)。たまたま結婚式が遠方かつ早い集合時間ということもあり、起きた後時間があったので予習もしっかりできていたので、今日はがんばってみることにしました。

今日も前半がフリートークで先生が温泉に関心を示されたので、話しながら英語の紹介ページを見つけて箱根を紹介したところ、先生は「是非、行ってみたい!」と。一応、日本の温泉ではみんなで裸ではいることを説明しましたけれど、もし日本にくる機会があれば東京とか京都とかだけじゃなくて、神奈川にもぜひ来て頂きたいなぁと……近くて気軽にゆけるのであまり気にしませんでしたが、こうしてみると富士山も見えるし、関所跡などは日本情緒が味わえるでしょうし、結構、外国人観光客には魅力的な場所だなぁと改めて。そういえば2年前?と昨年の今頃、Ayaさんと着物であじさい見物かねて着物ででかけたのですけれど、そのときケーブルカーに結構外人さんがいらして、着物をきていたからか?色々話した思い出。去年は湯本の天山で蛍を観て、「絶対に来年も来ようね!」って言っていたのに、今年はバタバタしているうちに見逃してしまいました{/大汗/}{/大汗/}{/大汗/}余談ながら天山の蛍って光が強くて大きくてとても幻想的です。地元の運転手さんに聞いた話ですが、地元の人しか入らない奥の方には、蛍が一斉に群がって(集団お見合い?)ぱーっと大きな光の玉のように飛んで見えるところがあるのだそうで…一度、是非観てみたいと思っているのですけれど、なかなか場所を教えてもらえません。きっと地元の方々は他からくる方で荒らされるのが嫌なのでしょう。ちょっとわかる気がしなくもないので、無理に聞き出すこともしないまま、心の中でその風景を思い浮かべるにとどまっています。私だってこうして横浜の穴場的情報を書いてはいますが、本当に地元の人しかゆかない穴場についてはあまりご紹介していないかも{/目/}

今日は前半フリートークになってしまいましたが、後半でちょっと早足ながらUnit60のExercise60.2~Unit62を最後まで終えました。今日の所は比較的易しめだったこともあり?Unit61はExercise61.1で2つ間違えたのみであとはパーフェクト!先生も仰っていましたが、最初の頃は1つのUnitを終えるのに3-4コマかかっていたのが、最近では大体2コマで1つのUnitを終えられるようになってきました。それだけではなく、正解率も上がってきて、最低でも半分は正解、おおむね60ー70%程度正解できることも嬉しいです。でも左ページを参照しながらですので、これがどれだけ身についているか?ということはまだまだ断言できませんが。ただ沢山の英文を読み、沢山問題を解いてきた中で、何となくこの表現は不自然というかおかしいとか、こっちの方が良いかも?という感じがつかめてきているように思います。この調子で、明日3コマもがんばります!

そういえば最近、文書作りやらなにやらでドタバタしていてあまり他のブログに遊びに行けていないのですが、今朝、iTalkのオーナーさんのブログを拝見したらとってもすてきな文章がありました。英語を習わせたいとおもう親御さんのための文章なのですけれど、ビジネスの世界で鍛えていらした骨太かつ謙虚な気持ちと子どもへの愛情のこもった文章にて、子どもだけではなく英語学習をする人にとっても役立つ含蓄ある一文かと。率直な体験談もありこの方の英語への思いが伝わってきます。文章の締めくくりの一文にドキッ{/汗/}{/汗/}{/汗/}

by Hannah
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【2012/06/23 22:41】 | Advanced Grammar in Use@iTalk
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このところの我が家=「やさぐれモード」{/がっかり/}最近のAyaさんはだいぶ大学院になれてきたとはいえ、シフト勤務で調整がきくこともあり?週休2日の休みはほぼ大学院通学で終わってしまします=オフなしモード。私自身の経験から言っても修士1年の6月って、大学院でのゼミなどが軌道に乗り始めて本格的に動き出し、かつ祝日がないという、かな~りきつい時期だということは予測していたものの、オフがない=以前のように二人で出かける機会もないということにて、基本おうち生活中心の私にとっても気分転換が図れないということにて、「風呂・飯・寝る」のごとく帰宅すると「疲れた~」とお風呂に入って(この時間私はレッスンを受けていることが多く、最近はレッスン前にご飯をスイッチオンして、グリルの下ごしらえしてオーブンで焼きながら受講ということも少なからず!)→用意されたご飯を食べ→ソファーで横になってそのままダウン=「最近、お皿洗ってない!私だって家にいて昼寝してるわけじゃないし結構、いろいろしなくてはいけないことがあるの!」な~んてこの頃ちょこっとと暗雲たれこめたりすることもあります。あっでも、Ayaさんはどんなに疲れていても帰宅前に必ず帰るコールしてくれてお買い物してきてくれるのは丘の上の我が家にとって大助かりです。その意味では、世間の旦那様方よりは遙かによい相方です。時々、母のためにお花などを買ってきてくれたり、彼女なりに私を含めてうちを気遣ってくれてるけど、前に比べると余裕がないし、私自身息抜きの機会もないのでイライラしてしまうわけでして{/汗/}{/汗/}{/汗/}{/NG/}

まぁつら~い6月もあと1週間で終わって、その後は夏休み(その中でも研究指導ゼミとか、集中講義とかあるとはいえ)「ニンジン」が見えてきますから、ここは二人してがんばりどころですね。Ayaさん、金曜日クラスメイトとアイリッシュパブで息抜きしてきて、参加した同期の全員「やさぐれ」ていたそうで{/まいった/}。Ayaさんと留学生以外はほぼ全員が学部から上智というなかで、本当によく頑張っていると思うのですけれど、学部卒でも仕事をもっている方も少なくない=みんなして疲れているモードとのこと。「いつも追われていて、焦ってるし、寝てる暇なんかな~い!」「そうそう、でもやらなくっちゃ~って起きてても、思ったより進まないし、寝ちゃったり」「でも寝ても気になって熟睡できないし~」な~んて会話が飛び交っていたそうで、いかにもソフィアン(=上智OB/OG)という感じの才色兼備なクラスメイトさえ、信じられないくらいプチ切れモードだったとのこと{/爆弾/}{/衝撃/}
個人的には、仕事をしながら通学した社会人向けのゆる~いモードの大学院生活に比べて、学部卒後にすすんだ上智大学院のほうが遙かに要求水準が厳しかったですが、振り返ってみると若ければこそという青春の輝かしい日々!な~んて思えるので、とてもうらやましいのですが。まぁそれはクラスメイトの輪もあって、シビアな状況でも「みんなが辛ければ辛くない!」という乗り切り方で、無事修了して年月を経て言えることかと思いますし、その渦中にあれば、本人はいっぱいいっぱいというのも無理からぬことにて。
でも、やっぱり上智ではガシガシ英語を読まされAyaさんはついこないだ「買いたい英語の本があるんだけど…」なんて言っていました。学部時代の彼女を知っている私としては「信じられな~い、そんなに勉強してるなんて」、本人は「そりゃそうでしょ!こんなに勉強してるなんて初めてだし。でも○○先生の授業でも、××先生のゼミでも進められたからちょっと読んでみたい」なんて宣わっています。個人的座右の銘(というか上智時代の恩師からの遺訓)は「背伸びしなくちゃ背は伸びない!」ですけど、実際にAyaさんの頭の中身も現実的身長も驚異的発展をしている様子にて、先日職場での健康診断で身長が2ミリ伸び体重は2キロ減だったとのこと。仕事柄健康診断は半年に1回なので、この調子だと大学院在学中に1センチ近く伸び更にスリム(今でも充分細いのでちょっと痩せすぎな状況?)になるかも?{/嬉しい/}
まぁ修論が終わるまではこんな感じで巻き込まれつつつきあうのかな?って覚悟してます。もちろんもうちょっと家事分担してほしいですけど(笑)、若さというかけがえのない武器でガシガシとがんばっているのを見るのは、頼もしくもあります。Ayaさん曰く“Girls Be Ambitious!”でデートする時間もエネルギーももったいないから彼氏なんて今は面倒なのだそうで、この調子じゃますます縁遠くなりそうな勢い{/まいった/}

そんなこんなで、私のほうはAyaさんにつきあってもらえない分、オンラインレッスン
(これは長くなってしまったので後の記事で)や家庭菜園、ローカルライフで一人の楽しみを見いだす努力中(ついこないだまで一人暮らしだったのに…いまやすっかり二人暮らしがデフォルトになってしまったもので)。


昨日は中華街でお気に入りの八百屋さんに出かけて、この季節限定の生ライチ(一箱=~4-5キロ?3800円、140円/100g)や肉厚椎茸(50円/100g)などなどを買ってきました。箱で買った生ライチはいつも美味しいお米や新鮮なお野菜、海の幸などを送って下さるAyaさんのご実家にクール宅急便にて(お店から送るサービスなんてないので、いったん持ち帰って自宅から…{/嬉しい/})。
このお店って私たち二人とも大好きです。基本青果中心ながら、鮮魚類もあり玉子もあり麺類やスナック類もありお酒もありという混沌とした陳列や、飛び交う中国語がホント日本にいることを忘れさせてくれる場所です。日本の青果店で果物を選っていたりすると「お客さん、あまり触らないで下さい」って言われるでしょうし、それよりもなにより商品がきちんと整列していておすまししている感じで手もだせないのですけれど、この青果店だと大きな箱に入っているのを自分で好きなだけとって買えるので、当然、ライチなどを選ぶときはみんな真剣そのもので選んでます、私たち含め({/目/}…でも、この感じがアジアなんです)。青果の産地も色々で日本産、中国産、台湾産、タイ産、フィリピン産などなどですし、見慣れない野菜に出会うことも多々あります。そういうときは片言しか日本語を話せない店員さんに「これ、どう食べる?」と聞きます。たいてい帰ってくる答えは「切る、炒める、美味しいホント、食べてみて!」という訳で分からないまま買うことも{/嬉しい/}。あと必ず値切り交渉{/¥/}。すでにお値段は日本の青果店に比べて格段にリーズナブルなのですけど、店員さんとのやりとりがおもしろく、たいていは(ほんの?)少しおまけしてくれる=アジアンな買い物の雰囲気なので私たちにとってはこれも楽しみの一つ{/チョキ/}(ちなみに、この青果店?箱に「ぜんぶ○○円」という表記があることがあって、これはその箱のなかの一つ一つが○○円ではなく、その箱に入っている「ぜんぶ」で○○円という意味{/嬉しい/})
昨日のお買い物で買ったスナック類↓

小さい海鮮風味の空豆はビリ辛で美味しいです
グリーンピースのは初めて買ったのですが、小分けになっているのが便利かつガーリックソルト風味で美味しかったです。Ayaさんが賞味期限=6月17日というのを発見しましたけど{/嬉しい/}

(それにしても、こういう意味のわかるような分からないような無理っぽい日本語って好きですね~、余談ながら香港だとオススメは「優の良品」というフランチャイズ?チェーン?店=小さな食料品店ですけど、乾肉やドライマンゴーなどお土産に良いものがあり、試食も頼めばOKなことが多いです)

店員さんと値段交渉したあと、前から気になっていた優に30センチ以上はあるなが~い豆の食べ方を聞いたら、「いいよ、1個おまけ、食べてみて!」と頂いてきました。食べ方は「インゲンと同じ。短い・長い、好きに切る、炒める、ニンニク一緒」とほぼいつも通り{/嬉しい/}で帰ってきて、程なくレッスンだったので、先生に見せたら「それ、美味しいし大好き」と言われました。知らぬは日本人ばかり?だったようで、先生の送って下さったリンクにしっかりと説明があり、グローバルに知られている豆類らしいです↓

で先生から食べ方を教えていただいて出来たのがこちら↓

先生曰くガーリックだけでなくオイスターソースを入れるのだそうです。
{/食事/}レシピ{/食事/}
<材料>
Sitaw(Batong in Cebuano, in English, commonly called ‘’String Bean’’ or ‘’Haricots’’ )一束(もし手に入らなければインゲンで代用してもよいかと…)
豚肉適宜(ほんの少しで良いそう、今回は一応ちょっと塩とお酒を振って下味をつけました)
生ニンニク1-2片
オイスターソース適宜(今回は大スプーン1杯程度)
炒め油(今回はオリーブオイルにごま油を入れました)
塩少々
<作り方>
1)Sitaoは洗ってへたを落として3-4センチに切り塩を少しいれた熱湯でごく短時間(1分程度)ゆでる。
2)生のニンニクはみじん切りしておく
3)炒め用のオイルにみじん切りしたニンニクを入れ、少し香りが立ってきてから、適当に切った豚肉を入れ、ほぼ火が通ったらSitaoを加え、オイスターソースを入れて味見しながら塩を適宜いれて完成!

まさしく「切る、炒める、美味しい」というシンプルレシピですが、本当に美味しいので、もしSitaoが手には入ったらお試し下さい。この豆はインゲンよりもクセがなくて食べやすいので、我が家では今度は洋風でベーコンなどと合わせてみようって話しています。
こんな楽しい青果店が近くにあるって嬉しいなぁ~って思います。皆様もぜひ中華街にいらっしゃるときは大きなショッピングバックを用意していらして、ありきたりのお土産だけでなく地元ならではのお買い物もお楽しみ下さい(中華街から関内に向かう途中の中央病院の手前にクロネコもありますし、さらに病院横にはコンビニがあるので送料はかかりますが宅急便で送るというのも裏技かも?←我が家の買い出しの帰りはタクシーを使いますがそれでも普通のスーパーで買うよりも総額で安いです)。
またまた長くなりましたm(_ _)mレッスン記録はこの後で…

by Hannah

【2012/06/23 20:15】 | 横浜ローカルライフ
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