緑豊かな山手から英語学習&シェアリビングの記録、そして意外とローカルな横浜情報など…
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前記事が長くなりました{/汗/}最近、まとめて書くことが多いからかも?やはり毎日書かなくてはと思うのですけど、なかなか実行できないのでせめて1週間に1度は更新したいと思います。

というわけで、いつもと順番が逆になりますが…
{/ダイヤ/}前回以降のオンラインレッスン記録{/ダイヤ/}↓から
6/19 3コマ
6/20 2コマ
6/21 3コマ
6/22 2コマ
6/23 6コマ(←iTalkでは1日最高受講記録!)
前回から1週間でTotal=16コマということは…16×25min=400min≒6.7hr

最近の進捗状況ですが、大体レッスンの前に1時間程度予習して左ページのポイントを把握(たまに先生から説明とか、それをつかったオリジナルな例文を求められるので)した後、レッスンで左ページの音読と知識の確認(サマライズやオリジナルの例文など)→Exerciseという具合で進んでいます。
1日の受講数は原則2コマで1つのUnitを終えることを目標にしているのですが、このところフリートークで盛り上がってしまって時間だけが過ぎてしまったりすることもあり、またずっと受講している先生は人気の先生なのでいつも予約がすぐに埋まるのですが、当日キャンセルがでることもあるので、そういうときは予習の進み具合や自分の体調などと相談しながら、キャンセルで開いたところに予約を入れると言うこともしているので3コマの日もちらほら。

DMEをしていたときは、1日6コマということも稀ではなかったのですが、単純にリテンションで答えるDMEと違って、個人的にAdvanced Grammar in Useでは絶対に予習がが欠かせないので、これまでは、それほどまとめてとることはありませんでした。今日は偶々予約を焦った+急なキャンセルで開いているレッスン発見!という結果、ブッキングミスで6コマになりました。先生がレッスンの最初に大丈夫?と聞いて下さったのですが、Ayaさんが結婚式で不在=ご飯の心配がないし、なんだかんだ時間をもてあますし…ということで、最初に1コマして、1時間の中休みのあと5コマ続きで受講しました(もちろん、途中で適宜ショートブレイクを挟んでいます)。たまたま結婚式が遠方かつ早い集合時間ということもあり、起きた後時間があったので予習もしっかりできていたので、今日はがんばってみることにしました。

今日も前半がフリートークで先生が温泉に関心を示されたので、話しながら英語の紹介ページを見つけて箱根を紹介したところ、先生は「是非、行ってみたい!」と。一応、日本の温泉ではみんなで裸ではいることを説明しましたけれど、もし日本にくる機会があれば東京とか京都とかだけじゃなくて、神奈川にもぜひ来て頂きたいなぁと……近くて気軽にゆけるのであまり気にしませんでしたが、こうしてみると富士山も見えるし、関所跡などは日本情緒が味わえるでしょうし、結構、外国人観光客には魅力的な場所だなぁと改めて。そういえば2年前?と昨年の今頃、Ayaさんと着物であじさい見物かねて着物ででかけたのですけれど、そのときケーブルカーに結構外人さんがいらして、着物をきていたからか?色々話した思い出。去年は湯本の天山で蛍を観て、「絶対に来年も来ようね!」って言っていたのに、今年はバタバタしているうちに見逃してしまいました{/大汗/}{/大汗/}{/大汗/}余談ながら天山の蛍って光が強くて大きくてとても幻想的です。地元の運転手さんに聞いた話ですが、地元の人しか入らない奥の方には、蛍が一斉に群がって(集団お見合い?)ぱーっと大きな光の玉のように飛んで見えるところがあるのだそうで…一度、是非観てみたいと思っているのですけれど、なかなか場所を教えてもらえません。きっと地元の方々は他からくる方で荒らされるのが嫌なのでしょう。ちょっとわかる気がしなくもないので、無理に聞き出すこともしないまま、心の中でその風景を思い浮かべるにとどまっています。私だってこうして横浜の穴場的情報を書いてはいますが、本当に地元の人しかゆかない穴場についてはあまりご紹介していないかも{/目/}

今日は前半フリートークになってしまいましたが、後半でちょっと早足ながらUnit60のExercise60.2~Unit62を最後まで終えました。今日の所は比較的易しめだったこともあり?Unit61はExercise61.1で2つ間違えたのみであとはパーフェクト!先生も仰っていましたが、最初の頃は1つのUnitを終えるのに3-4コマかかっていたのが、最近では大体2コマで1つのUnitを終えられるようになってきました。それだけではなく、正解率も上がってきて、最低でも半分は正解、おおむね60ー70%程度正解できることも嬉しいです。でも左ページを参照しながらですので、これがどれだけ身についているか?ということはまだまだ断言できませんが。ただ沢山の英文を読み、沢山問題を解いてきた中で、何となくこの表現は不自然というかおかしいとか、こっちの方が良いかも?という感じがつかめてきているように思います。この調子で、明日3コマもがんばります!

そういえば最近、文書作りやらなにやらでドタバタしていてあまり他のブログに遊びに行けていないのですが、今朝、iTalkのオーナーさんのブログを拝見したらとってもすてきな文章がありました。英語を習わせたいとおもう親御さんのための文章なのですけれど、ビジネスの世界で鍛えていらした骨太かつ謙虚な気持ちと子どもへの愛情のこもった文章にて、子どもだけではなく英語学習をする人にとっても役立つ含蓄ある一文かと。率直な体験談もありこの方の英語への思いが伝わってきます。文章の締めくくりの一文にドキッ{/汗/}{/汗/}{/汗/}

by Hannah
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【2012/06/23 22:41】 | Advanced Grammar in Use@iTalk
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このところの我が家=「やさぐれモード」{/がっかり/}最近のAyaさんはだいぶ大学院になれてきたとはいえ、シフト勤務で調整がきくこともあり?週休2日の休みはほぼ大学院通学で終わってしまします=オフなしモード。私自身の経験から言っても修士1年の6月って、大学院でのゼミなどが軌道に乗り始めて本格的に動き出し、かつ祝日がないという、かな~りきつい時期だということは予測していたものの、オフがない=以前のように二人で出かける機会もないということにて、基本おうち生活中心の私にとっても気分転換が図れないということにて、「風呂・飯・寝る」のごとく帰宅すると「疲れた~」とお風呂に入って(この時間私はレッスンを受けていることが多く、最近はレッスン前にご飯をスイッチオンして、グリルの下ごしらえしてオーブンで焼きながら受講ということも少なからず!)→用意されたご飯を食べ→ソファーで横になってそのままダウン=「最近、お皿洗ってない!私だって家にいて昼寝してるわけじゃないし結構、いろいろしなくてはいけないことがあるの!」な~んてこの頃ちょこっとと暗雲たれこめたりすることもあります。あっでも、Ayaさんはどんなに疲れていても帰宅前に必ず帰るコールしてくれてお買い物してきてくれるのは丘の上の我が家にとって大助かりです。その意味では、世間の旦那様方よりは遙かによい相方です。時々、母のためにお花などを買ってきてくれたり、彼女なりに私を含めてうちを気遣ってくれてるけど、前に比べると余裕がないし、私自身息抜きの機会もないのでイライラしてしまうわけでして{/汗/}{/汗/}{/汗/}{/NG/}

まぁつら~い6月もあと1週間で終わって、その後は夏休み(その中でも研究指導ゼミとか、集中講義とかあるとはいえ)「ニンジン」が見えてきますから、ここは二人してがんばりどころですね。Ayaさん、金曜日クラスメイトとアイリッシュパブで息抜きしてきて、参加した同期の全員「やさぐれ」ていたそうで{/まいった/}。Ayaさんと留学生以外はほぼ全員が学部から上智というなかで、本当によく頑張っていると思うのですけれど、学部卒でも仕事をもっている方も少なくない=みんなして疲れているモードとのこと。「いつも追われていて、焦ってるし、寝てる暇なんかな~い!」「そうそう、でもやらなくっちゃ~って起きてても、思ったより進まないし、寝ちゃったり」「でも寝ても気になって熟睡できないし~」な~んて会話が飛び交っていたそうで、いかにもソフィアン(=上智OB/OG)という感じの才色兼備なクラスメイトさえ、信じられないくらいプチ切れモードだったとのこと{/爆弾/}{/衝撃/}
個人的には、仕事をしながら通学した社会人向けのゆる~いモードの大学院生活に比べて、学部卒後にすすんだ上智大学院のほうが遙かに要求水準が厳しかったですが、振り返ってみると若ければこそという青春の輝かしい日々!な~んて思えるので、とてもうらやましいのですが。まぁそれはクラスメイトの輪もあって、シビアな状況でも「みんなが辛ければ辛くない!」という乗り切り方で、無事修了して年月を経て言えることかと思いますし、その渦中にあれば、本人はいっぱいいっぱいというのも無理からぬことにて。
でも、やっぱり上智ではガシガシ英語を読まされAyaさんはついこないだ「買いたい英語の本があるんだけど…」なんて言っていました。学部時代の彼女を知っている私としては「信じられな~い、そんなに勉強してるなんて」、本人は「そりゃそうでしょ!こんなに勉強してるなんて初めてだし。でも○○先生の授業でも、××先生のゼミでも進められたからちょっと読んでみたい」なんて宣わっています。個人的座右の銘(というか上智時代の恩師からの遺訓)は「背伸びしなくちゃ背は伸びない!」ですけど、実際にAyaさんの頭の中身も現実的身長も驚異的発展をしている様子にて、先日職場での健康診断で身長が2ミリ伸び体重は2キロ減だったとのこと。仕事柄健康診断は半年に1回なので、この調子だと大学院在学中に1センチ近く伸び更にスリム(今でも充分細いのでちょっと痩せすぎな状況?)になるかも?{/嬉しい/}
まぁ修論が終わるまではこんな感じで巻き込まれつつつきあうのかな?って覚悟してます。もちろんもうちょっと家事分担してほしいですけど(笑)、若さというかけがえのない武器でガシガシとがんばっているのを見るのは、頼もしくもあります。Ayaさん曰く“Girls Be Ambitious!”でデートする時間もエネルギーももったいないから彼氏なんて今は面倒なのだそうで、この調子じゃますます縁遠くなりそうな勢い{/まいった/}

そんなこんなで、私のほうはAyaさんにつきあってもらえない分、オンラインレッスン
(これは長くなってしまったので後の記事で)や家庭菜園、ローカルライフで一人の楽しみを見いだす努力中(ついこないだまで一人暮らしだったのに…いまやすっかり二人暮らしがデフォルトになってしまったもので)。


昨日は中華街でお気に入りの八百屋さんに出かけて、この季節限定の生ライチ(一箱=~4-5キロ?3800円、140円/100g)や肉厚椎茸(50円/100g)などなどを買ってきました。箱で買った生ライチはいつも美味しいお米や新鮮なお野菜、海の幸などを送って下さるAyaさんのご実家にクール宅急便にて(お店から送るサービスなんてないので、いったん持ち帰って自宅から…{/嬉しい/})。
このお店って私たち二人とも大好きです。基本青果中心ながら、鮮魚類もあり玉子もあり麺類やスナック類もありお酒もありという混沌とした陳列や、飛び交う中国語がホント日本にいることを忘れさせてくれる場所です。日本の青果店で果物を選っていたりすると「お客さん、あまり触らないで下さい」って言われるでしょうし、それよりもなにより商品がきちんと整列していておすまししている感じで手もだせないのですけれど、この青果店だと大きな箱に入っているのを自分で好きなだけとって買えるので、当然、ライチなどを選ぶときはみんな真剣そのもので選んでます、私たち含め({/目/}…でも、この感じがアジアなんです)。青果の産地も色々で日本産、中国産、台湾産、タイ産、フィリピン産などなどですし、見慣れない野菜に出会うことも多々あります。そういうときは片言しか日本語を話せない店員さんに「これ、どう食べる?」と聞きます。たいてい帰ってくる答えは「切る、炒める、美味しいホント、食べてみて!」という訳で分からないまま買うことも{/嬉しい/}。あと必ず値切り交渉{/¥/}。すでにお値段は日本の青果店に比べて格段にリーズナブルなのですけど、店員さんとのやりとりがおもしろく、たいていは(ほんの?)少しおまけしてくれる=アジアンな買い物の雰囲気なので私たちにとってはこれも楽しみの一つ{/チョキ/}(ちなみに、この青果店?箱に「ぜんぶ○○円」という表記があることがあって、これはその箱のなかの一つ一つが○○円ではなく、その箱に入っている「ぜんぶ」で○○円という意味{/嬉しい/})
昨日のお買い物で買ったスナック類↓

小さい海鮮風味の空豆はビリ辛で美味しいです
グリーンピースのは初めて買ったのですが、小分けになっているのが便利かつガーリックソルト風味で美味しかったです。Ayaさんが賞味期限=6月17日というのを発見しましたけど{/嬉しい/}

(それにしても、こういう意味のわかるような分からないような無理っぽい日本語って好きですね~、余談ながら香港だとオススメは「優の良品」というフランチャイズ?チェーン?店=小さな食料品店ですけど、乾肉やドライマンゴーなどお土産に良いものがあり、試食も頼めばOKなことが多いです)

店員さんと値段交渉したあと、前から気になっていた優に30センチ以上はあるなが~い豆の食べ方を聞いたら、「いいよ、1個おまけ、食べてみて!」と頂いてきました。食べ方は「インゲンと同じ。短い・長い、好きに切る、炒める、ニンニク一緒」とほぼいつも通り{/嬉しい/}で帰ってきて、程なくレッスンだったので、先生に見せたら「それ、美味しいし大好き」と言われました。知らぬは日本人ばかり?だったようで、先生の送って下さったリンクにしっかりと説明があり、グローバルに知られている豆類らしいです↓

で先生から食べ方を教えていただいて出来たのがこちら↓

先生曰くガーリックだけでなくオイスターソースを入れるのだそうです。
{/食事/}レシピ{/食事/}
<材料>
Sitaw(Batong in Cebuano, in English, commonly called ‘’String Bean’’ or ‘’Haricots’’ )一束(もし手に入らなければインゲンで代用してもよいかと…)
豚肉適宜(ほんの少しで良いそう、今回は一応ちょっと塩とお酒を振って下味をつけました)
生ニンニク1-2片
オイスターソース適宜(今回は大スプーン1杯程度)
炒め油(今回はオリーブオイルにごま油を入れました)
塩少々
<作り方>
1)Sitaoは洗ってへたを落として3-4センチに切り塩を少しいれた熱湯でごく短時間(1分程度)ゆでる。
2)生のニンニクはみじん切りしておく
3)炒め用のオイルにみじん切りしたニンニクを入れ、少し香りが立ってきてから、適当に切った豚肉を入れ、ほぼ火が通ったらSitaoを加え、オイスターソースを入れて味見しながら塩を適宜いれて完成!

まさしく「切る、炒める、美味しい」というシンプルレシピですが、本当に美味しいので、もしSitaoが手には入ったらお試し下さい。この豆はインゲンよりもクセがなくて食べやすいので、我が家では今度は洋風でベーコンなどと合わせてみようって話しています。
こんな楽しい青果店が近くにあるって嬉しいなぁ~って思います。皆様もぜひ中華街にいらっしゃるときは大きなショッピングバックを用意していらして、ありきたりのお土産だけでなく地元ならではのお買い物もお楽しみ下さい(中華街から関内に向かう途中の中央病院の手前にクロネコもありますし、さらに病院横にはコンビニがあるので送料はかかりますが宅急便で送るというのも裏技かも?←我が家の買い出しの帰りはタクシーを使いますがそれでも普通のスーパーで買うよりも総額で安いです)。
またまた長くなりましたm(_ _)mレッスン記録はこの後で…

by Hannah

【2012/06/23 20:15】 | 横浜ローカルライフ
|
最近、何度かかなり書いては消え…というわけで、更新が滞り定期的にご訪問いただいている方にはありがたく御礼とお詫びをもうしあげます<(_ _)>
最近少し忙しくなってきたこともあるのですが、主な原因はマウスパッドの感度が良すぎることなので(それだけではないこともありますけど)、マウスを使えばこうした事態は回避できることが多いのでしょうが、今更面倒だなぁ~と思っているうちに、あらかた書いた記事が消えてしまって、もう一度トライして書いてまた消え…ということがあるともはや立ち直り不能{/バッド/}{/バッド/}
そんなこともあって、この記事はまず一太郎で書いて→コピー&ペーストして編集というややこしい方法で書いております(^^;)

更新が滞っておりましたがiTalkのレッスンはほぼ毎日2コマ、週末3-4コマという感じで継続しております。私の気分の浮き沈みにも根気強くつきあって下さって、ポイントをつかんだレッスンをしてくださるメイン先生以外でレッスンを受ける気がないので、予約が取れなかったときはお休み!チケット制に移行してから、まとめて予約がとれるのでタイミングを外さなければまぁとれるのですけれど、たまに外す時もあり、またおそらく他の受講生さまも予約が開かれるタイミングを知っているので、開かれてから1時間以内が勝負どころ!その日はPCの前でスタンバイ状態{/ダッシュ/}

このところ、仕事のことなどを考えていたりで集中できなかった時も少なくないのですが、Advanced Grammar in UseのほうはUnit56を今日終わりました。

昨年9月6日にiTalkに正式入会をして(このころはまだ他校でのDMEも若干併行して継続していて、その後11月末の期限切れを機にStage10の後半で中断)2ヶ月弱でEnglish Grammar in Useを終え、10月28日から現在のAdvanced Grammar in Useに入ったわけですが、最初の頃は分からない&間違いだらけでもう本当に投げ出したくなっていました。

テキスト選びに失敗したか?とか違う方をもう少しするか?とか迷いも多く、東京オフィスとコンタクトしてたびたび相談させて頂いたりして気を取り直しても、結局予習が出来なくてフリートークで時間をつぶしたり…と無駄が多かった気がします。進度も2コマのレッスンでUnitの半分程度?その後母のことがあったりしまして、昨年12月~今年の3月初旬まではほぼ月謝だけはらっていたという体たらく。
そして再開を決意して、予約が取れないことに焦りまくり、またまた東京オフィスとご相談して全面的にチケット制に移行したのが今年の3月10日~で、この辺からは定期的にレッスンを受けられる心境になってきた感じです。

現在指導して頂いている先生に出会ったのはたしか昨年だと思いますが、今年になってから、特にAdvanced Grammar in Useをテキストにしたレッスンはこの先生以外で受講していません。English Grammar in Useに比べてとにかく内容が細かく、様々な例外規定が網羅されている&難しい単語も出てくるのはAdvancedなのでしかたないとしても、先生も使ったことがないという用法が出てきたりして、逆にどこが重要なのかがわかりにくいことおびたたしく…加えて、Exerciseも与えたれた書き始めでそのUnitの内容で自由に文をつくることがあったり、更には解答が一つではなく、複数の可能瀬下あったり…というわけで、このテキストのレビューでEnglish Grammar in Useと殆ど内容的に変わらないと書かれていらしたかたは、相当に英語がおできになる方なのでは…と。

ちなみに、このテキストの使いにくさはもう一つあって(Intermadiateに比べイラストが少ないという指摘もあり、それもそうだとは思うものの、それ以上に問題なのは)、English Grammar in Useと違って、解答欄が非常に不足していることです。
本当は別のノートなどで解答を書き出す方が良いと思いますし、おそらく著者もそうした使い方を想定しているのではないかと思うのですが、そうすると問題を書き写す部分が多くなる&テキスト+ノートという組み合わせになって、個人的には参照しにくいということで私の場合は相変わらず解答はもちろん、レッスンで説明して頂いたポイントもすべてテキストに書き込んでいます。基本的にこのシリーズは左ページに解説があり、右ページにExercisesがあるので、汚くなってもまぁ自分がわかれば良いかなぁ?と開き直りの心境?

ちなみにテキストはこんな感じになっています↓
(間違いが多くて恥ずかしいのですが、文章の書き換えや自由作文が多いにもかかわらずいかに解答欄(余白?)がないか{/むかっ/}というわけで、あえて!)↓↓

これはちょっと前にしたところですが、最後のところは図を見てUnitの内容をつかって文章を作りなさいという設問に対して、解答を書くところは殆どなし!


前にも書きましたが、メインの先生は基本的に左ページの全文について音読をもとめるので(最初はかなり苦痛でしたが、最近では音読の効果を実感出来るようになりましたし、読むのも早くなって、大体5分程度で読み終わります)、ポイントを解説して頂いたり、質問したりしてさくっと終えて、知識の確認は右ページのExercisesのほうでしています。こちらも、間違いを恐れずむしろやってゆくなかで「習うより慣れよ!」という感じできています。

先生は私が読み上げる解答をチェックしながら、正解をタイプして下さるのですが、上に書いたとおりAdvanced Grammar in Useでは色々な解答の余地があって、今日のところの一部だけを紹介すると、こんな感じ↓
56.2
2. The two countries having land borders with the USA, namely Mexico and Canada, covers over 2 million square kilometers.
3. The three most popular pets in the Britain, namely cats, dogs and rabbits are found in 25% households.
4. The capital of Estonia, that is Tallin, complained to the president about the new customs regulations.
5. The largest island in the world, that is Greenland, covers over 2 million kilometers.

another option for no. 4: the capital of Estonia, that is Tallin, situated in the gulf of Finland.
another option for no. 2: the 2 countries having land borders with the USA, namely Mexico and Canada, have complained to the president about new customs regulations.
↑こんな風にあらかじめ与えられているワードリストで作れる文章がいくつかあるというトリッキーな問題が少なくありません。このテキストは巻末にAnswerがついているのですが、こうした問題や自由回答文もありなので、力がないと独学はけっこう大変だと思います。

今日は週末なので、2コマ×2コマ(中休みあり)受講したのですが、前半2コマはフリートーク(最近、うちの庭の話で盛り上がりがち)で終わってしまい、後半2コマでUnit56を終えました(最近では予習さえしっかり1時間程度してあれば、1つのUnitを2コマで終えることができるようになっています)。

もともとフリートークにあまり時間を割きたくない(=あまり意味を見いだしていない)タイプなのですが、最近は少し積極的になってきています。
というのは、Grammarで学んだことをどれだけ自分のものとして使いこなせているか?を確認できるから!

オンライン英会話スクールのレッスンでGrammar in Useをして、どのくらいの成果があるか?ということについてですが、個人的には(私自身がGrammarを殆ど勉強してこなかったということもあって?)これまでのレッスンのなかで一番手応えがあり、効果があった感じがしています。
先生からも「5ヶ月前(今の先生とAdvanced Grammar in Useをし始めた頃?)に比べると、格段にSentence Structureが良くなっているし、長くなっている」と仰って下さるのですが、フリートークの中でそうした自分の成長をちょこっと実感出来てきいる感じです。複雑で込み入ったな感情表現なども、前に比べるとかなり出来るようになってきた感じ?単文だとどうしても、単純で平凡な表現になってしまうのですが、会話の中で様々な形の複文を使えるようになってくると、そうしたことができるようになるのですね!
日本で出版されて評判が高い英文法書は沢山ありますが、それだとどうしても母国語を介して考えることになるかと思いますし、文法用語もわかりにくいということもあって、個人的には英文法は英語のまま英語で習うことが、オススメです。

この効果をどう表現したら伝わりやすいか?と悩ましいのですけれど、Sentenceで話すときに一切、日本語を頭の中使っていないというか…たとえば時制の一致などでも、これがこうだから…と考えてということではなく、まさしくなんとなく気がつかないうちに自然にできるようになってきているというか…それも、覚えた言い回し(英借文?)でなく、思考と表現が同時進行的に進んでいるというか…(これは、逆の側面もあって、何か尋ねられてそれにたいして自分の考えがまとまってなかったりすると、とたんに英語でも言いよどむというか、会話が弾まないということでもありますが)。

日本人は英文法の知識が豊富なのに間違いをおそれて英語がしゃべれないとか、英語は度胸!とか言われますが、英語を使い慣れていないうちはたしかに会話の機会を増やすことが重要だと思いますし、間違いを恐れない開き直りや場慣れが不可欠という意見に異論はありません。その意味では、オンラインレッスンやDMEでクイックレスポンスの機会を増やすのは重要だと思います。
でも中級以上ともなれば「どれだけ話せるか?」とか「表現できるか?」よりも、「どれだけ的確に、かつ正確でその場に相応しく表現できるか?」ということが問われてくるように思います。その意味で、Advanced Grammar in UseではFormalな表現ではこうで、Informalだとこうで、Academical Writtingだとこうで…という感じの使い分けが網羅的に(嫌と言うほど!)出てきますので、自ずから表現の幅が広がるようにできているのだと思います。というわけで、最近やっとAdvanced Grammar in Useの意味が見いだせてきているようです(でも、そうした使い分けよりもEnglish Grammar in Useをきちんとすることのほうが実際的には効果的かな?)。

中上級~上級の壁は意外に厚いです。今のレベルを冷静に見てみると人並み以上には英会話ができるし、間違いもまぁまぁ少ないけれども、ストレスなく考えや感情を表現するにはまだまだ遠いレベルかと。そのためにはVocabularyもそれなりに増やしてゆかなくてはならないと思っていますし、テキストも用意してあるのですが、今のところAdvanced Grammar in Useだけで精一杯で手をつけられていません。

当面の目標はAdvanced Grammar in Useをとにかく終わらせることです(というか、早く終わらせたい!)。ここまで正味4-5ヶ月(休眠期間を除いて)かかっていますから、継続的にレッスンが受けられてきている今、当面の目標は残りの40Unit強を2ヶ月くらいで終わらせること?

この頃、感じていたことをまとめて書いたのでもともとの長文が超長文になってしまいました。本来的に長文癖がありrssなどPC以外で読んで下さっている方には、いつも本当に申し訳ない気持ちで書いております。

※本日の記録※
Advanced Grammar in Use@iTalk 50min×2回=100min Unit 56 終わりまで

by Hannah





AUTHOR: RD
EMAIL:
URL: http://blog.livedoor.jp/rd_invincibility/
IP: 114.158.20.89
DATE: 06/18/2012 14:18:00
はじめまして、
まるさんのブログから辿り着きました。
友人からGrammar in Useが良いと聞いたので興味があるのですが(私の為ではないのですが)、メインの先生はJacky先生でしょうか?



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【2012/06/17 16:52】 | Advanced Grammar in Use@iTalk
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6月に入りましたが、今年は例年より涼しく感じています。
AERAが寒冷期にはいったかも?というような特集をして、久しぶりに買ったのですが(オンラインレッスンを受講していると、金銭感覚がアジア的になってしまって、500円の雑誌でも高く感じるようになっており)なんだかこの頃の気候というか、地球というか、が変になってきているかも?とかんじるのは私だけ?

オンラインレッスン、このところサボっております{/汗/}{/汗/}
というのも、先月末締め切りの文書作成(大量!)に取りかかっていたものですから…
今週はAyaさんも大学院の課題やらレポートやらがてんこ盛りの週で、二人しててんてこ舞いでした。
前から締め切りが分かっているのだから、前もってやっておけばよいのに…と二人とも毎回反省するのですが、これまた二人とも直前にならないと手をつけない=直前の追い込みがきくタイプなので、いつも直前猛ダッシュで切り抜けてきて(≒逆に追い込まれると馬力が出る鉄火場女です。二人とも!)、結局、自分が苦労したとしても結果的に深刻な困難に陥ちいったことがないので、結局学ばないまま二人とも年月を重ねてきており、「一度、思いっきり懲りたらいいのに~」とかいいつつも「この緊張感がたまらなくプロダクティブなのよ」「まぁこの年まで、ずっとこれできちゃたのだから、直そうなんて無理無理!!」という開き直りの心境にいたって終わります。

そんなこんなで、Ayaさんも私も今週くらいから「鉄火場モード」に突入{/ダッシュ/}
私は29日夜3時間睡眠→30日引き続き貫徹→31日宅急便最後の集荷時刻に完成させ滑り込みセーフで発送{/!!/}
そんなこんなで、この間はレッスンをキャンセルするのも忘れてしまって無断欠席3回というダメダメ結果でした。
しか~し!その後の回復は年齢に比例するらしく、Ayaさんは「疲れた~」と言いつつも仕事にも大学院にも行ける状況なのに、私の方は翌日・翌々日ともに使いものにならず、未だに疲れを引きずっております{/バッド/}
昔、泊まりがけ研修なんて、1週間2日で6時間睡眠(=提出書類に追われていて、ほぼ徹夜で毎日書いていたのですが、それだとさすがに持たないので、2日に1回は6時間寝て翌日貫徹という繰り返し)なんてことしていたのですが、歳をとると言うことは悲しいことにて…一昨日などはAyaさんに就寝介助していただく始末。あまり無理ができなくなったなぁ~ということは、何となく感じていたのですが、48時間で3時間睡眠って久しぶりの快挙だったかと。

近況報告が長くなりましたm(_ _)m
本論にもどらなくては!

{/ダイヤ/}自己流Kindle&Audibleなどでの学習法
最近、Android端末のアプリでKindleとかAudibleとか少しずつ試みているのですが、両方で同じものをかうことが少なくないです。KindleであきてきたらAudibleの方に切り替えたり。目標としてはAudibleを聴きながらKindleを目で追ってゆくことが目標なのですけれども、まだそこまでは至っていないので、上記の使い方が多いです。Audibleを聴きながら目で黙読できるようになれば、ネイティブスピードで読めているということになりますし、またシャドーイングなどもやりやすいのではという理由から、両方で同じものを買うようにしています。ちょっとしたアイディアですが、個人的になかなかGoodかも?などと。 
その他TEDですが、これは結構字幕なしで大まかなところはつかめる感じ。ただ正確を期したい場合はTED Airに切り替えて同じものを見ます(TED Airにないものもありますが)。こちらだと字幕(英語)がついてきますので。

前の記事でラングリッジの問題を書きましたが、同社は4日から現在登録している会員にかぎってサービスを再開するようです。また調査の結果、情報が盗み出された痕跡はなかったとのことでホッとしました。
iTalkは今回情報セキュリティーを高めたので(送信情報を暗号化)まぁ安心かと。
ただ、今回の事態でわかったことは、オンラインスクールがオンラインである以上、こうしたサイバー攻撃を受ける可能性は否定できないということです。
今回サービスを再開できるということは、それなりにスクールに体力があったからこそだとも。この事態に、他のスクールが「レアジョブ生徒様救済プラン」を提示したり、まぁいろんな動きがあったわけですが、本体の事業がなくスクールの事業だけでなりたっているレアジョブが事態に対処しつつサービスを再開できたということは、それなりに体力(=内部留保資金)があったと思われ、同スクールの受講生はもちろん、先生方にとってもよかったと他校ながらとりあえず喜んでいます。

最近、日本で高まりつつある英語学習熱に比例するように激増しているオンラインスクールですが、増大しているとは言え学習者全体の数がそれほど大きくなるわけでもないですから、上に書いたような生徒への勧誘といったことも出てくるかもしれませんね…個人的にはそういう他人の不幸につけ込むような売り込みは好きになれませんが。

これだけスクールがスクールが増えれば実際に1年未満でクローズに追い込まれるスクールやHPを解説していても実際に殆ど開講していないようなスクールもあるわけで、受講生も慎重なスクール選びが求められてくるように思います。

{/ダイヤ/}オンラインスクール体験まえに確かめておいた方がよいと思われること
私自身、前のスクールから現在のスクールに移るまで、体験はあまりしなかったものの、情報のリサーチはそれなりにしました。
口コミやブログで情報をあつめたり、価格を自分の予算から検討するのはもちろん、私の場合、体験前に非常にこまかく見極めようとしたのは、母体となっている運営会社の情報とそこから見えてくるスクールポリシーなどでした。サイトの作りとか、使いやすさよりもどちらかというとまずはそこをチェックします。これはサイトの下にある「会社概要」や「特定商取引」といった項目でチェックができるかと思います。もちろんBuddyschoolのようなオンライン先生の掲示板のようなものや、外国に本籍があるスクールだとこれがないこともありますが、日本に本籍があるスクールだとまずこれを見ることによって、あるいはそこから逆引きして経営母体の会社のHPなどを見ることによって、スクールの経営母体の本業や会社法人について設立年度や場合によっては資本金、更には経営の健全性まで、おおよその情報がつかめるかと思います。またスクール経営者がブログやFacebookなどを持っていると、そちらでも考え方が少し分かったりします。iTalkの場合マンション管理という非常に手堅い業種ですから、それも大丈夫だと思ったのを覚えています。あとブログなどから、もともと社長さんが英語をオンラインでしていてそこから派生した形ということも。まぁある種、経営者の必要性?趣味が高じて?始めたスクール?という感じ。これに近いスクールとして私がもう一つ知っているのはQQイングリッシュで、こちらはバイク便が本業の会社です。こちらもブログがあるのですけれど、iTalkのほうが素朴ながら先生方への愛情のようなもの?を感じました。

なぜ本業の健全性が問われるか?ということですが、そこがきちんとしていないでスクールを運営した場合、どうしても無理な受講生集めに走ったり(=つまりスクールの内容と合致していない受講生でも引き受けてしまう)、また受講生が増えたときに先生の質を問わない採用に走ったりということが容易に想像がつくからです。私自身ちっぽけなオフィスを運営してみた経験から、サービスを主として提供するには、そのサービスのクオリティーを保つためにも、一点集中ではない(つまり他のどこかで安定的な収入を得ている)ことの重要性を強く感じさせられました。

まぁなんだかんだ言っておりますが、実際はiTalkを体験した後、担当者様から「体験はいかがでしたか?」とチャットが入り、色々質問したりしている内にすっかりその担当者様の人柄というか、人としての良さ(≠人が良いのではなく、人間として大きいし凄いという感慨)に惚れ込んでしまって、頼み込んで入会させていただいた次第なのですが。
とても個性的な担当者様なので、嫌いな方は嫌いかもしれませんが、私自身、家業が自営業というなかで育っているので、個人的にはとても好感を持てるすばらしい魅力をもった方に久しぶりに出会えた!という感じだったのです。
こう考えてみると体験レッスンをしたあとに、オフィスとコンタクトをとるのわるくないかもしれません。

というところで、そろそろエネルギーが途切れそうな予感…
今日はレッスンなしなので、なんだかのんびり間の抜けた土曜日です。

by Hannah





【2012/06/02 15:58】 | English Study
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