緑豊かな山手から英語学習&シェアリビングの記録、そして意外とローカルな横浜情報など…
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こんばんは、ご無沙汰しておりますAyaです(^^♪
今日で2011年も終わりですね。。時間が経つのは早いもので、Hannahさんとハウスシェアをして11ヶ月が過ぎました。
この間、いろんなことがあったけれど、仲良く笑いの絶えない毎日を送ることができました{/複数ハート/}
一緒に海外旅行へ行ったり、温泉に行ったり、、いろんなことを共有した1年でした。泣き笑いでしたね~。

2011年1月から横浜での生活をスタートさせた訳ですが、仕事においては言うことない!って言ってもいいくらい充実した日々でした。
仲間にも恵まれたな~と、いろんな人に感謝です。
プライベートでは、本当にいろんな人との出会いが沢山ある1年だったと思っています。もちろんこのBlog仲間・DME仲間も「出会い」の一つです!今年ほどいろんな出会いがあった年はなかったかもしれません。


来年に向けて、、、
新年に入り、1月下旬・2月中旬に大事な試験が待っています。
そのために、目下勉強中{/勉強/}こんなに勉強しているのは生まれて初めての経験です、お恥ずかしながら。

あとは1月中旬にランニング仲間と川崎大師まで走ります{/ダッシュ/}

2012年は、穏やかな気持ちを持って、夢に向かって頑張りたいと思います!!
そして素敵な恋愛ができますよーに(笑)
それでは皆さん、良いお年をお迎え下さい(^u^){/パー/}{/ピカピカ/}

By Aya
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【2011/12/31 17:47】 | その他
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おはようございます。Hannahです。
母が旅立ってから、早いものでもう10日以上がすぎました。
なんだか、私もAyaさんもなんだかまだ疲れがとれていないというか、何となく疲れやすいというか…
あれも、これもしなくては…って思うことは沢山あるのですけれども、体がついていっていない感じです。
まぁしかたないですね…役所関係など各種手続きは概ね2ヶ月以内ということになっていますから、年明けまで持ち越しです。焦ってもしかたないですし、悲しみのなかで無理をするのは体ばかりではなく心にも禁物ですから、無理しない、無理しない、と自分に言い聞かせております。

さてさて今朝、「あおい式典」の黒江社長から電話。年末に行きたいとおもっていたけれど、昨日お亡くなりになった方がいらして、「なんとしても年内にというご遺族の希望を叶えてあげたいから、必死で火葬場をさがしてなんとか確保できたから、本当にごめん!」と。
我が家のほうは全く異存ございません。それよりも、年末押し詰まった時期にお亡くなりになられて、困っていらっしゃる方のことのほうが、気にかかります。寒くなったり、気候が変動する時期って、体調を崩す方がおおくて、高齢者がお亡くなりになることも多い時期ですし…とはいえ、火葬場は31日午前で閉まってしまって、三が日はお休みですし…って思うと、相当に込み合っているだろうこの時期に、あちこち申し込みしてなんとか見つけてあげられたという報告のほうを、「あ〜よかったなぁ〜」と人ごとながらほっとした気分で伺いました。ご遺体(ご自宅はもちろん斎場にあずける場合でも)をかかえてのお正月の方がずっと悲しいとおもいます。それにしても葬儀社って思った以上に忙しそうですね…もっと暇なのかな?な〜んて社長と知り合うまでは思っていましたケド、でも社長のこと、困っている人がいると飛び回っちゃうから、予定は未定っていうことで…簡単に許せちゃいます。まっ、社長と飲めないのは残念ですが、私もAyaさんも年明け早々に仕上げなくてはいけない作業(論文などなど)、我が家はお勉強正月かも?

12月という押し詰まった時期に亡くなった母ですが、きちんとAyaさんのお休みにあわせて旅立ってゆく、母らしい配慮を最後まできちんとしてくれたように思います。
我が家一応キリスト教式ですが、美味しいものがあればお供えして話かけたり、寝る前も二人してGood Night〜って挨拶しています。神学的には意味不明な行為ですが、私たちの気持ちがそうしたいということで…リビングにも遺影の小さな額(葬儀社さんからのサービス)があって、食事しながら「きっと〜って思ってるよね」など。
そういえば、キリスト教式って初七日とか、49日とかありません。母が洗礼をうけたカトリックだと3日、7日、50日って記念ミサをすることもあるようですが、最近は3日、7日は省くことが多いのだそうです。海外だとこうしたことあまり聞きませんから、まぁ日本的儀式文化&遺族へのグリーフケアをとりいれているのかも?
とはいえ、返礼品などのこともありますので、落ち着いたら簡単な追悼ミサをお願いしようと思っておりましす。法要に類するものも1周年くらいまでらしいです。この辺もキリスト教だと楽ですね…「〜ねばならぬ!」は全くありませんし…

今年のお正月、もう「おせち」は注文ずみですし、お餅はAyaさんのご実家でついたものを送って下さるそうです。でも本当に久しぶりに「菊花かぶ」をつくりました。家でおせちをつくっていたときは、いつも切るのが私の担当でした。全くパーフェクトな主婦だった母は私に手伝いをさせたことがないのですが、Ayaさんが来てからふとした時に、母がしていたことを何気なくしている自分に気がつくことが多くなりました。日々の中での嬉しい発見!小さな良い形の蕪が沢山手に入って「菊花かぶ」がいっぱいできたので、お世話になったご近所さんにおすそわけしようと思っています。悲しみがなくなったわけではないですが、私の中でしっかり生きている母にはげまされております。

by Hannah






【2011/12/29 11:01】 | その他
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前の記事をアップしてほけっとしていたら、すぐにNZのRon(友人)からSkypeコンタクトがありました。最初はSMSでチャットしていたのですが、面倒になり大丈夫かな〜と思いつつ(結構外国って、ビデオやスピーカーが壊れていたりするもので…)コールしたところ、無事つながりました。NZってラインコンディションがあまり良くない気がするのですが、今日はものすごくクリアー。お互いにメリークリスマスのご挨拶のあと、母のことなど…ちょうどRonの娘さんも来ていたので、久しぶりに話をして大学卒業のお祝いとメリークリスマスもお互いに。SMSでもう埋葬したの?と来てきたので、まだ家に置いてあってしばらく埋葬するつもりがないといったら、Ronはお父さんの遺骨を分骨したのを持っているといって、ボックスを見せてくれました。

お葬儀の文化ってホント国によって様々です。Ronのお父さん(もともとのホストファザー)が亡くなったとき、私に国際電話で知らせてくれて「すぐにチケットをとって行く!」といったのですけれど「こないでも、一緒に覚えていてくれればそれでよいから…」ということで、泣きながらWordでメッセージカードを作って添付で送ったのでした。無宗教式でしたけれど、たくさんの子供や孫、ひ孫まで集まって代わる代わるメッセージを話して(私のこともちゃんと司会者が「日本からもあつまってくださり…」と紹介してくれていました)Ronがかわりに私のメッセージを式で読んで棺に収めてくれました。ちょうどお誕生日の4日まえになくなったので、棺をダイニングルームにおいてお別れして、お誕生日当日に故人が好きだった音楽を使ったお葬式をしたあと、皆でもちより、故人のお誕生日パーティーをしたとか…Ronがあとからその時のビデオと葬儀のテープをCDにしてていだだきましたから、よく覚えています。日本ではありえない形ですが、ファミリーが成人してもみんな仲良く、近くでくらしていて私がNZにいっても代わる代わる合いにきてくれたり、お招きいただいたりする一家で、クリスマスなど皆で賑やかに集まっていますし、暖かい人柄だったホストファザーにふさわしい良い送り方だと思いました。

Ronが数年前来日したとき「日本でどこに行きたい?」と聞いてまず彼がいったのが「お母さんに会いたいけど、行ってもいい?」と。それでRonは生前の母にあっています。PCはモバイルですから、祭壇と遺影を見せるためにその前でしゃべっていたところ、Ronは「Mumに綺麗な祭壇をみせたいから、ちょっと動かないでスナップショットを撮らせて」としっかりショットをとっていました。世の中便利になったものです。なんだかRonにまで来てもらった感じ。日本のお骨箱って海外のそれに比べると大きくて立派です(焼き方が違うからかな?NZは散骨もそのままできるみたいですし)。なにはともあれ、心がほっこりほっとしました。

ほっこりするといえば、葬儀をしてくださった「あおい式典」黒江社長からもSkypeのちょっと前に電話があって、「ちっちゃなかすみ草だけど持っていって傍に飾りたいから、年末の予定はどう?」と電話。母の遺骨と遺影の前でAyaさんも交えて皆でお話しようと。黒江社長のお弟子さん?東京などで何人か独立していらっしゃるようですが、横浜でも中区は関連会社の協力が必要(とはいえ、黒江社長は埼玉の鶴ヶ島から飛んで来て見積の段階から同席してくださって、高額にならないよう配慮してくださったり祭壇のデザインを考えて指示して、葬儀から火葬まで実際に黒江社長がすべて付き添ってディレクトしてくださったのです)といった関係で「あおい式典」で良いな〜と思っていた骨壷とちがってしまった(それとて一応真っ白ではなく花柄なのですけど…)のを密かに気にしていたら、それも気になってて持っていって納めかえるつもりだったとのことでした。嬉しいですね…すっかりファンです。仕事柄いつもいつもおご厄介になれないのが残念ですが、御子息が継承するつもりでいらっしゃるとのこと(我が家にもいらしてくださいましたが、とっても穏やかな雰囲気の方でした)、私の時まで安心です。最近は火葬だけという格安プランも葬儀社各社から出てきていて、葬儀の価格破壊を宣言した黒江社長のあとを各社が追従している感じすらありますけれども、最初から最後まで(というかその後の遺族のことまで含めて)心をこめて心配のない形で送ってあげようという暖かい志を持った「熱血派おくりびと」黒江社長にかなう人はいないかな?と。Ayaさん自身納棺のとき涙ぽろぽろだったのですが、社長も一緒に泣いて下さっていたのしっかり見届けて後で私に報告してくれました。私は悲しくて悲しくてそれどころではなかったけれど、それをあとから聞かされてとても嬉しかったです…そんな葬儀屋さんってあまりいないのではないでしょうか?志あるかたに送られて母も幸せだったと思います。

お葬儀って言うまでもなくそれなりにお金が掛かります。地方にもよりましょうが、昔は200-300万なんて結構普通でした。世界で一番、葬儀にお金をかけている国が日本だそうで…僧職へのお礼とか戒名料とか除いても、最近の統計で120-130万円という統計(統計により若干異なりますが)。変な比較かもしれませんが、そこそこの結婚式ならできそうな金額。結婚式ならば「ちょっとここは削って、お色直しを少なくしよう」とか、「お料理はこのコースで」って冷静かつシビアに考えられるのに、お葬式になると動転と悲しみのなかで頭もいっぱいで「おまかせします」って言ってしまいがちなのも危険なのだと思います。我が家の場合は、葬儀〜火葬、あと飾り、食事、神父様へのお礼すべていれて、最近の統計の半分位?それで心こめて立派に母を送ることができました。本来あるべき黒江社長&御子息の県外出張費などは請求せず、棺もアップグレードしたものにしていただいたり、黒江社長も列席するつもりで、多少?いえかなり?お友達割引をしていただいたのでは?など思ったりしますが…

我が家が心残りないHappyな?お葬儀を出せたのには少し理由があったように思います。年末の忙しいときに縁起でもないと怒られるかもしれませんが、暇ができたときにでもご参考になさってください(内容が内容だけに、お正月前にアップしようと努力しております)。
①故人が洗礼をうけてくれていてキリスト教式で行えたこと(戒名料は不要、我が家が包めた神父様へのお礼は僧職の数分の1くらい?です。それでも長年の介護をしっていた神父様、「大丈夫なの?」とはじめ受け取るのを躊躇っていてくださいました)。そんなふうに思ってくださっている神父様に送っていただいたことを改めて感謝しました。余談ですが、ご近所でお母様を家族葬で送られた方から「戒名は日本独自のもの」と伺いました。
②以前から「あおい式典」黒江社長と知り合っていて(はじめてお会いしたとき、たしか関内で4時まで話して飲んだ記憶)、母がどんな人がらか、私にとってどれほど素晴らしい母だったか、などなどいろんなことを話して、こんなお葬儀ができたら良いなぁ〜というイメージが事前にきちんと伝わっていたこと。こんなふうにしたら良いよというアドバイスもいただいていたこと。
③父方親戚が全員高齢化していて、弔問にこられないかわり、なれないキリスト教式にたいしても口を挟まないで自由にすることを許してくれたこと。
④家で出せたこと。

そこでつくづく思ったのは、葬儀について冷静に考えられる時に事前にきちんと準備しておくことの大事さでした。縁起でもない!とか、不謹慎だ!などと言わずに、特に介護をしている方はもちろん、そろっと中高年にさしかかったら自分自身についても色々と考え周りとも相談しておくのが良いと思います。さらに兄弟姉妹がいらっしゃる場合は葬儀の形式、花の数など分担などでもめないように、できるだけ早く話し合っておくことをおすすめしたいです。幸か不幸か私は全て一馬力(+Ayaさん)ですから、もめることはなかったですけれども…
例えば故人は小さな葬儀を望んで近親者だけで…と遺言していても、残された家族や親族はその後の付き合いや、周りの目線を気にして「盛大にしたい」というときもあるでしょうし、長年介護でつかれはてていて、そっと静かに最低限で見送りたいと喪主が願っていても「それじゃぁ寂しすぎる」と親族から横槍がはいったり、故人は盛大に見送って欲しいと思っていても、遺族の希望はそうではなったり、日頃顔をあわせていない(そしてお互いに色々な想いがある)親戚が一同に会するのですから、葬儀の場での感情的行き違いとかしこりはもちろん、時には喧嘩という話すら聞いたことがあります。

前置きが長くなりました(まだまだ頭がしゃんとしておりません)けれど、やっと心残りない葬儀のコツという本題。我が家の心のこもったお葬儀の費用、葬儀〜火葬とあと飾り+お花代(喪主&弔問にこられなかった親戚分)+2日分の飲食代+神父さまのお礼まで含め、全国平均の半分以下?の費用だったかと思います。どうしてそれでご近所の方に感心されるような正式な良い葬儀ができたか?ということなのですが…これには少しコツというか留意点があるので忘れないうちに以下に書いておきたいと思います。

1.故人の意向をなによりも大切にして、見栄や「世間並み(って何?という感じですが、これは絶対に葬儀社に言ってはいけない言葉だそうです)」にこだわらず、ゆっくりと穏やかに故人を偲び、本当に大切に思ってくれる人に、喜んでご出席いただいて満足してかえっていただけるような配慮を一番にしたら良いのではないかと思います。そのためにはやはり事前の話し合いがどうしても必要です。特に兄弟姉妹・親戚など関係者が多ければ多いほど、もめる危険性がありますから、事前に話し合いをしておいたほうが良いように思います。ある程度プランが決まったら葬儀社と相談することも良いかもしれません。本当は、故人が自分で「こんなふうにして欲しい」ということを、身近な方や親戚に常日頃から言っておくとか、遺言に残すとかしておくと一番よいと思いますが(そうすれば、故人の意思ということで、周囲の方の理解が得やすくなります)高齢者の場合、なかなかそうはいきませんし、本人に聞くなんて酷ですし。
2.葬儀については、どうしても自分たちではできないところだけをきちんと見極めて、葬儀社に依頼しましょう。黒江社長は数社から見積をとることをブログですすめていらっしゃいますけれど、実際はそんなゆとりがないことも多々あるかと思います。今はインターネットで情報が得られることも多いですから、調べてみても良いでしょう。これも事前に相談しておけば、見積もとっておくことができるかと思います。いろんなパックもありますが、料金が不透明になりがちですから、あおい式典のように、個々に見積もってくださるところの方が良いと思います。何よりもそのほうが、故人らしさのあるお葬儀ができるように思います(個々にクリアーな見積もりがあれば、ここはこれに…といった細かな変更もお願いしやすいですし)。
3.斎場をつかう場合、葬儀社のものをつかうとどうしても高額になりがちです(たとえ無料といっても、諸経費がほかのものに乗せられていたり、別途請求されたりすることが多いため)。黒江社長から以前、公営の斎場だとかなりリーズナブルと伺いました。また火葬場に隣接していますから霊柩車で搬送しない分、費用を抑えることができるらしいです。我が家の場合は自宅でしましたが、ホームからの寝台車、霊柩車代はそれなりにかかりました。でも連れて帰ってきたかったのでよかったと思っています。霊柩車も色々な種類があるようですが、豪華な霊柩車が本当に必要かどうか?形にこだわるよりもむしろ心をこめて故人を送ることができるほうが大事だと思います(黒江社長のおかげで私の場合は無駄な費用はかけず、かつそれなりの形で心のこもった葬儀ができました)。ちなみに、火葬場に行くのって、本当はすごく嫌で悲しかったのですけれど、霊柩車のドライバーさん、とても聞き上手な方で私はずっと色々な話をしていました。泣いたり笑ったりしながらだったですが…プロだなぁ〜と思いました。私自身、精神保健・心理関係の専門資格を複数持っておりますが、彼にはすっかり脱帽。
4.これは2.3.とも関連するのですが、何が自分たちでできて、何はお願いしないとダメかという見極めが大事だと思います。
①我が家の場合は、返戻品については当日ではなくあとでゆっくり考えることにして、当日は親しい方々と母を偲ぶことを第一にしました。実はこれまで頂いて「いいなぁ」と思う返戻品が殆どなかったという経験もあるからですが。こうしたものをすぐに揃えるのは無理なので、葬儀社にお願いすることになるかと思いますけれど、よっぽど大規模なお葬儀でないかぎり、その日に返して(一定金額以上でなければ)それで終わりというのは合理的で手間が省けるとはいえ、個人的には寂しい感じがします。なによりも葬儀社のカタログから選ぶよりも、自分で選んだ方が選択肢が広いですし、故人の気持ちにそえるかも?とも。同じ金額をいただいた場合でも生前のお付き合いによってお返しする変わってくる可能性もありますし…今はインターネットでもしらべられますしネットで注文もできます(添状もお願いできます)。引き出物&返礼品をあつかうネットショップも沢山ありますから、故人のかわりに感謝の気持ちとともに「あの方にはこれがいいかも」と喪主が選ぶと、故人が喜ぶのではないかと思います。とはいえ、なかなか趣味が合わないこともあるので、難しいとは思いますが。私自身は、カタログギフトを考えております。カタログギフトっていただいても私自身注文を忘れたり、面倒をおかけしてしまうとは思うのですが、やはり好きなものをえらんでいただきたいですし。カタログギフトも今はいろいろあり品物や食料品だけではなく陶芸体験とか、エステとかまで入ったものもありますので(Ayaさんは「やりたいことがありすぎて選びきれないから何冊か欲しい〜」と希望)、葬儀社の選択肢に合わせるよりも、ちょっと時間と手間はかかりますけれど故人が希望するような形がよいなぁと…
②葬儀社の斎場だと指定業者がいて無理かもしれませんが、自宅でしたので好きな仕出し屋さんから注文することができました。何人いらしてくださるかわかりませんし、その場で召し上がる方と持ち帰られる方(田舎だと結構ありです)がわからなかったので、横浜で老舗&母とも行ったことのある仕出し&レストランの「相生」に盛り合わせのお料理とご飯の組み合わせで、2段のお弁当形式。2日とも同じお料理でした。もし足りなければAyaさんと私は食べなくてもよいと少なめの数を頼んだのですが、前夜式はぴったりの数、告別式は余ってしまった分を黒江社長にお持ち帰りいただいたのですが、帰社後さっそく「うまいっ!これ美味しいよ!」とお電話いただきました。「相生」は大きい仕出し屋さんなので当日にお願いできるという良さがあってお願いしたのですけれど、たしかに前よりも味がよくなっていた感じ(横浜で大きな会合などがあると、かなりの確率で「相生」のお弁当が出てきますし、法事などでも使われていますのでよく知って、前は「また相生?」という感じでちょっと心配だったのですけれど)。そのほかの形としては故人が好きだったレストランで精進落としというのもひとつの方法だと思います。斎場でのお食事ってあまり美味しい!って思ったことがない感じがしませんか?まぁ美味しいものを期待してゆくわけではないですし、関係によっては悲しくて味もろくにわからないときすらありますが、それでも、価格と質が見合っていないと感じます。我が家の父の時は家業もあり列席者数百人という大規模な社葬でしたが、斎場で食事は頼まず本葬のあとの精進落としは山下公園近くのホテル宴会場でしました(密葬はやはり自宅でしました)。1周忌に山手駅ちかくにある手作りのケーキ屋さんで“In Memory of 〜”というプレートの入ったメモリアルケーキを作って頂いてお渡ししたのですが、これもみなさまから喜ばれました。面倒だと思われるかもしれませんが、故人らしい形が一番亡くなった本人も参列された方もよろこんでくださるように思います。御通夜〜告別式まで何人いらして下さるかが読めないという状況での手配は大変です。以前、列席させて頂いて感心したのは、ある斎場でのお式。遺影が飾られた中央のすぐ後ろからメインがビュッフェ形式で並べられていて、壁際に飲み物やデザートが並んでいる形の「通夜振舞い」でした。あまり知らない方や久しぶりに合う方と同じテーブルで遠慮しながら分け合って食べるって結構気をつかうものですし、また体調や好みなどで、あまり食べられないものをすすめられてもこまります。その点で好きなものを好きなだけ遠慮なく食べていただけるスタイル…今でもちょっと心に残っています。ちなみにそのときテーブルには前菜とビールとソフトドリンクのみでした。
③最近は少子高齢化、家族単位の矮小化、お付き合いの変化などによって、故人が高齢の場合、参列者の数も限られてきます。我が家の場合、マイクロバスだと大きすぎますし、また神父さまの送迎や用足しにも使いたかったので、マイクロバスは不要という形でレンタカーを3日間借り切りました(駐車場は近所のコインパーキング利用)。高齢者になれば友人・知人も既に先立っていることが多いですし、また列席していただいても特に火葬場までいってくださる方の人数は限られています。10名くらいかそれ以下でしたら自家用車かレンタカーでも十分だと思います。駐車場もありますし車はあおい式典のかたが全て手配して、きちんと駐車&配車までしていただきました。

それにしても火葬場にゆくって嫌で納棺に続いて悲しかったです。でも、横浜市営南部斎場(スケジュール的に久保山が取れず…)とても綺麗でした。待合室をとるとかえって寂しいくらいの人数ですから、黒江社長のアドバイスでロビーで待たせていただいたのですけれど、ホテルのロビーのような立派な設備で十分でした(むしろ待合室みたいな方で待つ方がいやだったかも?)。持ってきたお菓子やお弁当もそこでゆっくりと話をしながらいただくことができましたし。私たちも少ないのですが、私たちの近くで一人でじっとお待ちになっていて呼ばれてゆくかたをAyaさんが見つけて「切ないだろうね…」ってポツリと気遣っていました。でもこれからはそうした時代なのだろうと思います。だからこそ、お葬儀のあり方も自分で考えておく必要がある時代なのではないでしょうか?白洲次郎のように「葬式不要、戒名不要」と言い切れる方はともかく…

by Hannah

















【2011/12/26 14:14】 | その他
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おはようございます、Hannahです。
日が急に伸びるわけではないと思うのですが、冬至をすぎてから日に日に日が伸びてきている感じがしていて、今、母の遺影&遺骨を安置してある庭に面した角部屋=私の部屋(以前は母が使っていました)にはサンサンと陽光が差し込んでいます。庭に面していて遺影が日に焼けないか?ちょっと心配なくらいですケド、庭が大好きだった母のこと、喜んでくれているんじゃないかな?と思います。

介護は大変って言います。介護の苦労はした人しかわからないとも。まぁそれには同感ですが、自分の親だからできたかな?とも。これが義理の父・母だったら、正直できた自信がありません。専業主婦がいて、子どももたくさんいてみんなで分担できるなんて家庭ってどれだけあるのかわかりませんけれど、「夫・専業主婦・子ども2人」というのが、国の決めた「標準家庭」なのだそうで…なんか現実的じゃないなぁ〜と思います。

介護は精神力はもちろんお金もなにかと必要になります。もちろん高齢者の年金がそれをまかなえるだけ十分あったり、住んでいた家を売ったり、あるいは兄弟で分担したりできるのなら良いでしょうが、実際のところ年金で十分満足できる介護というのはほぼ無理かと…他方本人の強い希望でもないかぎり、家も売れないと思いますし、他の親族から反対がでることも考えられますし、介護が必要になった方の配偶者がいらしたら、転居という高齢者には非常にリスクの高い作業をしなくてはなりません(60代以降になってからの転居や大規模改築=思い出を捨てたり壊してしまうことになる+本人のオリエンテーションを悪くし、認知症を誘発しかねません)。さらに昨今の不動産価格推移だと納得できる価格で売却できる可能性は少ないですし。家は売買するときには「物件」でしょうが、思い出あるHomeなのですから…しかしシングル女性(共働きでも多分)代々の資産を維持しながら介護ってなかなか…家を持ち続けるには当然、維持費がかかりますから。
なによりも介護費用について安易に考えられないのは、それが明日終わるか?あるいは10数年さきに終わるか?いつまでしてもわからないことです。

平均介護の費用は地域や介護度によっても違うと思いますが、①在宅介護、②老人保健施設、③特別養護老人ホーム、④グループホーム、⑤有料老人ホーム、といった順番で高額になります。
大変さはありますが、一番費用のかからない在宅介護が高齢者に精神的・心理的負担が少なく、介護者にとっては経済的負担が少ないと思います(私も本当は母を家で看取りたかったです)。ところが!キャリアシングルや二人ともフルタイムで働いていると使えるサービスが限られてしまいます。在宅介護でもっとも一般的なデイサービスはお迎えが大体午前10時ごろで帰宅が午後4時ごろ=専業主婦がいないとまず使えないかと…奥の手としては送迎の時間帯にヘルパーさんに入ってもらって支度などを手伝ってもらって送り出し、また帰宅する時間にヘルパーさんに入ってもらうという方法もありましょうが、多分、介護保険の範囲内だと間に合わず100%自己負担しなくてはならない部分がでてしまうでしょう。それまでの自分の生活スタイルを変えずに使いやすいサービスとしてはショートステイがありますが、いつも申し込みが殺到(特養ホームでその現場を拝見しましたが、毎月翌月分の受付開始日の朝一番に申し込みFAXがだーっと流れてきて、あっというまに数センチにもなります)している状況で、なかなか良いところを定期的に一定期間つかうというのは難しいかも?老人保健施設にもショートステイがありますが、具合がわるくなったら家族が病院につれていってください、とかハードルが高くて、私は使いませんでした。結局母は、2回1週間程度の特養ホームステイ、そして最後にお世話になった特養ホームで緊急ショートステイ1ヶ月しか使っていません(その時、迎えに行ったら「ここに居られないの?」と言われて、私は本入所申し込みをその場でしました)。

そのほかの施設サービスをざっとご紹介すると、
②老人保健施設(医療施設がいとなむリハビリ重視の入所施設といったらよいか?)の利用料は医療費として認められていますので、上限額以上は支払わなくてよいですし、当然医療費控除の対象にもなります。が!これはリハビリして家に帰るための通過的施設という性格上、いたしかたないこととはいえほぼ3ヶ月〜6ヶ月で退所しなくてはならないです。まぁなかには数ヶ所の老人保健施設を交代でつかって1年をやりくりしている方も少なからずなのですが…でも高齢者にとってやっと慣れた頃に別の施設に移らなくてはならないって大変だなぁと思います。
③特別養護老人ホームですが、ご存知のとおり大勢の待機者(入所申し込みして入れるのをまっている方)がいて、全国どこでも2-3年またないと入れません。特に最近は重度で、介護者の状況が緊急性を要する方から優先的に入所を認めるという全国統一基準(本人の状況・家庭の状況・待機年数など、全てが点数化されて、そのホームに入居申し込みをして待っている人のなかでも点数の高い人から入居できる)で入居判定をしなくてはいけないシステムですので、どんなに家庭的に大変な状況でも介護度が2以下までは実際のところ結構厳しいかな?と思います。要介護3でやっと…くらい(もし要介護2で家庭的に介護が大変だったら、ケアマネージャーさんに困難な状況を相談して、介護区分変更申請を!とはいえ、必ずしも認められるとは限りませんが、認められる確率はそれなりにあります)。原則的に費用は介護保険で賄われた分の1割ですので、従来型といわれる多床室(大部屋)だと数万円で大丈夫です。ただし!我が国の監督官庁の方針により、これから新設される特別養護老人ホームは全て新型特別養護老人ホーム=全個室しか認められませんから、こちらになるとお部屋代(ホテルコスト=個室差額)が必要で所得により、月々10数万円後半〜減免をつかった場合でも少なくとも7-10万円弱が必要(介護保険自己負担分1割を含む)。私がホームに入居するころは多分、新型特養が全てになっていると思いますから、老後も格差社会。シングル女性の私の場合、老後はPhilippinesかも?それと横浜市の場合ですが、横浜方式という独自のシステムがあって、希望する特養ホームを3ヶ所くらい?あげて一括した申込書(区役所高齢支援担当にあります)で申し込みをし、そのなかで空きがでて入居判定で認められた施設にはいるということになります(つまり、第一希望の施設にはいれるとは限らない!)。これが嫌だった我が家は(だって親をあずけるところって自分で納得して決めたくないですか?)、本人が気に入った施設にダイレクトに申込みできる県域(横浜市外で県内)の施設に申し込みをして待ちました。
④認知症高齢者のためのグループホームですが、これは我が家も特養待機の間の2年間利用させていただきました。母が利用した施設の中では一番、満足度が高かったかも?と今思っています。でも、民間施設になりますから利用料が高いのは言うまでもなく…大体月20万円弱だったかと…それと看護師が常駐していませんので高度に医療的な措置が必要になったときには特養とちがって対応できません。別の施設に移るか、あるいは入院という可能性が高いと思います。ただし最近はグループホームでも看取りにとりくむ動きが出てきていますので、今後に期待はできます。それとグループホームというのは民間であるがゆえに、サービスの質にばらつきが大きいように思います。私は自分の目で見て、納得できたところにお願いしましたが、お世話になった2年間の最後の方はさすがに経済的負担が重たい!という感じでした。ちょうどその頃、特養に入所できたのでよかったのですが、こちらも新型特養だったので、本人所得で減免があったとはいえ毎月10万円弱位(月によって、また介護度や本人の状態によっても変動)。
⑤有料老人ホームですが、高いというイメージがあった有料も最近は費用的にお安いところも出てきているようです。我が家は緊急ショートステイのあとこちらにお願いしたのですが、体験入居という6ヶ月期限付きのプランだったためか?居住費&食費+介護保険1割負担=月額18万円と伺っていたのですが、それは基本料金で様々な費用を足されると月々30数万円(月にもよりますが、殆ど後半で40万円弱=介護保険一割負担を含む)の支払いでした。母がなくなる少し前にリビングのサイドボードを買って色々な資料を整理し、昔の資料(入居の際の重要事項説明書など)がでてきたのでAyaさんに見てもらいました。私は詳しく見ていなかったので気付かなかったのですけど、バイタルを測る(病院で毎日するみたいに、血圧と体温のチェック)だけで1回200円、救急車を呼ぶだけで6800円…福祉専門職で実際に社会福祉法人勤務のAyaさん「すごいね〜」と絶句した後「私だったら救急車呼びまくちゃう{/目/}(当然、施設の収入=売上増に貢献できる?←もちろん冗談、実はこんなシステムに怒ってます)」。たしかにボランティアで小学生が訪問してくれても「カルチャー費」として1500-2000円と請求があったときには「何か変?」とは思っていたのですケド。有料老人ホームは民間ゆえ様々ですが、私の母がお世話になったところは建設会社系で今は使われていない独身寮に多少手を加えただけの施設だったので、デイルームはエレベーターホールでした。先日、有料老人ホームのサイトをちょこちょこみたのですが、入居一時金は数百万〜数千万円(ファミリータイプのマンションが購入できるくらいの金額)、それだけ支払っても食費や管理費など月々20-30万円はかかるようです(当然、介護保険一割負担をふくんで!)。それと有料老人ホームって終身介護をうたっていても、ターミナルになると医療的な限界から?退去させられるところが多いのも課題だと思います。万一、体調に変化があって入院しても他居しないかぎり、管理費など(大体月6万円ー10万円位)などは最低限請求されますから、医療費と入居費のダブル負担を覚悟しておかなくてはなりません。

結婚していらっしゃる方も子どもの教育費については備えをして「学費保険」といった形で積み立てていても、介護(とくに親の)については備えがないことが殆どだと思います。介護の難しさは、子育てとちがって、さきが読めないことです。明日終わってしまうかもしれないし、10年以上、ことによると20年続くかもしれない…介護費用積立って必要かもしれませんね。それと住宅ローンを組むときにも介護を必要とするときのことを考えておく必要があるかもしれません。「そんなこと言って!」と母に叱られそうですが、相当に慎重に選んで賢く介護してきたつもりでも、施設入居になった以降こうして振り返ってみたら軽く家を新築できるであろう金額(家と違ってローンが組めませんし、住宅ローンの毎月分よりも高額かも?)が待ったなしで毎月でていった感じですね(もちろんそれでも母に私はしてあげたくてしましたし、本音をいえば、もっとしてあげたかったのですけれど、私の力ではこれが精一杯だったのです)。ちなみに平均介護期間(要介護認定をうけてからではなく、本当に介護が必要になって旅立つまで)は4年数ヶ月とか…でも我が家はその3倍以上だったので、母は私が寂しくなくなるまで、体が辛くてもずいぶん頑張ってくれたのだろうと思います。

こうして考えてみると本当は同じ中区内のグループホームにいた時が一番、母は幸せだった感じがします。家庭的で認知症といっても母同様軽い方が多くてお話も賑やかな家庭的な雰囲気で…我が家の資産は固定資産こそあれ、流動資産はもろもろで常に0!ずっとフループホームというのは経済的に厳しかったと思います。やはりお金は十分貯めておかないとダメですね…

私の世代は年金が期待できないので(共済にそれなりの期間加入しましたケド、つい最近、某大学教授をなさっている加入35年の先生、年金将来受取額予想額年170万円だったと、ショックを受けた話を奥様から…私の場合もっと少ない加入期間ですから全くあてにならない!)Philippinesなど東南アジアで死ぬまでかな〜なんて。

by Hannah

【2011/12/26 10:15】 | その他
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このところテキストの悩みもあってiTalkかなりサボっておりました。母を連れて帰ってキャンセルをしなくては…とPCを開いたら、Cebuから「先生が待っています」のメッセージがはいっていたので、母が亡くなったのでお休みした次第をお伝えして祈っていてくださいと送信したらこんな素敵なSMS…

Although it is impossible to see beyond her pain,
May we look back to good memories to comfort and help her today
May her heart and soul find peace and happiness.
May the blessings of God be upon her,
May peace is always within her soul,
May its essence illuminate her heart,
She may rest in peace.

来日したときに、お土産をもってきて生前の母をみまってくれたNZの友人にも伝えたところ、Mum(もともと私のホストマザーでNZのお母さんです)にも伝えておくといってくれました。またログオンしていたときにOxfordの先生からSMSが入ったので母がなくなったのでしばらくお休みさせてくださいとお伝えしたところ
let me know if there is anything I can do to help
と…

Philippines、New Zealandから…国境を超えた祈りに包まれて母は旅立ってゆくことができました。そしてその祈りに私は今なお支えられております。

by Hannah

【2011/12/25 20:34】 | その他
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久々の更新となってしまいました。すっかりご無沙汰してしまったことをお詫びします。
その間もご訪問くださった皆様、ありがとうございました&ごめんなさい。

17日の朝、自宅電話の不調をなおしてPCに向かおうとしていたところ、母が入居していた特別養護老人ホームから電話がはいり、前日ごろから急に呼吸が浅くなって、その朝(電話があった少し前)に母がなくなったとの連絡…ホームも私に連絡しようとしてくださっていたとのことですが、たまたま携帯は充電しても電源が入らない(=故障中)の状態だったため、連絡が遅れたそうです。同じ県内にいながら傍に居てあげられなかったこと…正直、かわいそうなことをしてしまった、寂しい思いをさせてゴメンナサイという気持ちは心のどこかでいまも残っています(このブログを書いていて気づいたのですが、電報でもよかったのに…)。でも、いつも壊れたことなどがない電話がその朝だけ不通(その前の晩は普通に使えていました)だったということは、きっと母が「最後の別れで悲しい思いをしなくていいよ」ってことでそうしたのかも?などと自分を慰めています。

Ayaさんはその日から3連休という日の初日の朝。一報が入ったときAyaさんもリビングに一緒にいたのですが「このタイミング?」と言いました。ホント、久々というか、何ヶ月ぶり?というくらい家にいられる3日の朝だったのです。元気だった頃はもちろん介護が必要になってからも、頭の回転が早くてユーモアにあふれた母のこと、Ayaさんとの生活も落ち着き、すっかり2人が普通になって、きっと「今なら独りじゃないから、私が逝っても寂しくないから大丈夫。それに3連休だから迷惑もかからないし」って思って、この日を選んで旅立ったように思われてなりません。私も仕事をしていた時だったらもっと大変だったと思いますし…
前にお見舞いに行ったときはAyaさんが運転してくれて、だからAyaさんのことも母は知っていて、「この子がいたら大丈夫!もう私がこれ以上頑張らなくてもやってゆけるよね」って思って逝ったのだと思います。

その後、ふとしたことからお知り合いになった「あおい式典」の黒江社長に電話して相談し、母が愛し大切に守ってきた自宅に連れて帰って自宅で見送ることにしました。母は1年ほど前に洗礼をうけてくれていたので、神父さまに電話で相談したり、親戚に連絡したり、少しお騒がせしてしまうだろう近隣にご挨拶したりして…夕方、3日間借りたレンタカー(いつも同じピンクシルバーなのに何故か、この日は黒い車!)をAyaさんが運転してくれて同じ道を通って、葬儀社との打ち合わせた時間に母を迎えに行きました。

私がお願いしたパープルのすてきなドレスをきせて頂いて、生前のままエレガントでした(エンジェルケアをしてくださったナース、最後にドレスを着せたのは初めてとのこと)。顔もとても穏やかで静かでちょっと微笑んで眠っているようでした。ホームのユニットでもお別れしていただき、家につれて帰ってきてとてもホッとしました。母が望むところに連れて帰れたと…

ホームで綺麗にしていただいていたのですが、薄化粧だったので帰ってきて、ひと落ち着きしてからAyaさんと二人で「今のうちにお化粧しよう!」ということになり、Ayaさんのお化粧道具をかりて私が取り掛かったのですが、日頃からノーメイクの私(・・;)ゆえAyaさんから「それひどくない?」とダメ出し!Ayaさん「メイクは細やかにパウダーを入れるように細かくゆっくり丁寧に少しずつするの!ったく!」「ねぇ、ひどいよね」と故人に話しかけながら、「この辺、もうちょっとキラキラ入れようかな?」な〜んて言いながら、フェイスからアイメイクまで、ほとんどAyaさんがしてくれました。「つけまつげもあるけど付ける?」と言われましたが{/目/}「やめて〜」と私が却下!当然、自分でするときと違いますから、チークも片側ずつ丁寧に…出来上がったときAyaさん的には、若干不満が残った様子(私は十分綺麗だと思ったのですが)Ayaさんは「チークがちょっと左右で違うけど、どう?これで良い?」と手鏡を母に向けて見せてくれていました。

本当に嬉しくありがたかった…親族でも遺体に触るのがいやという人がいるなかで、本当に綺麗にしてもらって(「つけまつげする?」「馬鹿やめて!」なんて2人して泣き笑い)、本当に綺麗にエレガントになった母と一晩同じ部屋で寝て、何故か幸せでした「こうして一緒の部屋に寝るのって何年ぶりだろう?」って…

母の洗礼をしてくださった神父様がいらしてくださって、翌日前夜式(≒御通夜)。お騒がせしてしまうであろう向こう三軒両隣にお知らせしただけなのですけれど、ご近所の方もお別れにいらしてくださり、さらには母の田舎から足場の悪い丘の上の我が家に3人も来てくれてリビングで思い出話に花をさかせながら仕出しとお酒で故人を偲び、翌日月曜日にミサ&告別式(納棺では母が好きだった谷村新司の昴とサライを流していただき)と火葬、Ayaさんと長年私と一緒にオフィスを運営・維持してくださってきているY先生と神父様で骨を拾いました。たまたま火葬場の都合で南部斎場で修道院にも近かったため、神父様をお送りした修道院聖堂でもお祈りしていただいて、3人でお茶までご馳走になって2人は神父様の著書(私は以前、送って頂いていました)とおミカンまで頂いて母の骨と一緒に帰宅しました。

H8年、心臓の手術をしてからのシングル介護の終わり…大変じゃなかったといえば嘘になりますし、色々と悲しい思い、嫌なこと(=社会勉強?)もありましたけれど…もう少し、いえもっと生きていてほしかった…でも、次の仕事をそろそろ考えなくてはならない時期&私もAyaさんとの生活&家事になれてきた時期で、母も「これ以上がんばらなくていいよ、もう逝っても寂しくないよね。もう頑張って生きなくても大丈夫だね」って思ったのかも?とも…

今回のことでは、シングル介護&お葬式のこと、いろんなことを考えさせられました。故人が高齢化すれば自ずと会葬者もすでになくなっていることも多く、最近は親戚との関係も昔とはちがってきていることから家族葬が増えているそうです。我が家の近くでもいつの間にかお年寄りの姿が見えなくなって(≒施設に入って?)、知らないうちになくなっていたということがいまや普通になってきています。町内会の掲示板で訃報もほとんどみません(個人情報保護法の影響?)。

たしかに家でお葬式を出すのは大変だったり気が引けたり(いつも掃除していないもので)しますが、家で送ることにしてよかったと思っています。ご近所の方もいらしてくださってお別れする時間がもてましたし…もと母がつかっていた部屋で今は私が使っている部屋を幕で被っただけですが、3段の花祭壇はすごく立派&綺麗で、ホント感激しました。悲しいけれどAyaさんと泣きながら冗談をいったり…色々とありがたいご縁に支えられて(変な言い方になりますが)心をこめて送ることができた素敵でHappyなお葬儀だったように思います。

Ayaさん、本当にありがとうね…貴方がいたから、きっと母もこれ以上無理をしすぎることなく安心して安らかに穏やかに旅立ってゆけたのだとおもう。そして私にさえ知らせず、一緒に読めるようにって、そっと棺に入れてくれた父母宛のクリスマスカード…きっと天国で喜んで2人して読んでると思う。

※追記:
この記事を書いて少ししたころ、玄関のチャイムが鳴って開けたらお隣さんでした。「よいお葬儀だったし、友人で相談したい人がいるのでできればお葬儀屋さんを教えてください」とのこと。どうやらお急ぎのご様子だったので、黒江社長の連絡先をお教えしました。最近私がよく言っていることですが、シングル女性が持つべきものは「弁護士、葬儀屋、会計士(←こちらだけは残念ながら見つかっていませんけれど、その代わり経営学の大家である池ノ上先生になにかとご相談できますし)の友」です。
Ayaさんが我が家にきてから、お友達と一緒に夕食をしたり若い人が来てくれる賑やかな我が家にもどってきている感じがしています。お隣のお嬢様2人もお別れにきてくださって、ワンコの話で盛り上がったり…あっ我が家も昔はこんなだったな…って久しぶりに思いました。これも母からのプレゼント?
まだまだ頭が回りませんが、どうやら書く事が私のグリーフワークになるようですので、これからシングル介護のコツ、Happyなお葬式にするための工夫、シングル老後についてなど、私なりの考えや工夫なども書いていこうと思います。

By Hannah











【2011/12/25 11:54】 | その他
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というわけで、前記事に書いたように、自分の中でクリアーに結論づけられないので話もまとまりがなかったし、相手の大切な時間を無駄にしてしまったし…というもやもや感(自己嫌悪?)を払拭すべく、DIYにとりかかりました。

久々のリフォームカテゴリーでのアップです。
実はせっかく見つかった熟練大工さんが体調不良にて、隣の家のリフォームは暗礁に乗り上げております。

隣の家は築年数不詳というふるーい純和風建築=杉天井で「今はこんな建物つくれませんよ」と購入前に相談した一級建築士さんから言われた物件とはいえ、我が家が買うまでは無住だったので、ふすまはあちこち破け、埃はあちこちふりつもっており=そのままでは、ちょっと怖い感じすらしなくもない…

前にも書いたと思いますが、こういう物件を直すことができる大工さん=今の日本では絶滅危惧種にちかい存在です。軸組をしないで壁で建物を支える2×4建築はもとより、在来工法でもほとんどの部材が工場でカットされて現場では、プラモデルをこしらえるように組み立てるだけ!というのが、現代建築においては普通の風景。最近、現場でカンナを引いている風景なんでまずみません。まぁ寺社仏閣みたいな建物や地方でそれなりの家は別として、首都圏では上棟式を見ることすらまれになってきました。コンクリートが打たれて土台ができたら、2-3ヶ月で建物が姿を表すことも稀でない感じですから、上棟式をする必要もないかもしれませんね、たしかに。

家をつくる=パーツを組み立てるという図式のなかで、日本建築で必要とされる木工ができない大工さんが今や大多数かも?これで良いのか?なんて素人が嘆いてみたところで、本来、師弟関係が厳しい現場でも最近は「殴るなんて警察ざたになっちゃうよ。怒鳴るどころかちょっと怒ったら、最近の若いもんはその日からもうこなくなっちゃう」から大工さんの世界も「褒めて育てるしかない」らしいです。また熟練した大工さんも腕を振るう場所が組立では限られてきてしまいますし、いまやリフォーム流行りといっても実際のところ、日本建築に関しては職人さんが非常に見つけにくい現状です。経験的に言うと、分水嶺は60歳位でしょうか?その位の年代の大工さんは棟梁から厳しく鍛えられていますから、なんとか対応できるかも?でも、そういう大工さんは代々の付き合いがあったり、仕事がこなせないくらいあったり、なかなか難しいです。それに工務店も沢山潰れてしまって、実は我が家を建ててくれた工務店もとうになくなってしまっています。
となると、ネットに頼ることになるのですが、熟練した大工さんがHPなどをもっているわけもなく…そしてそうした大工さんが工務店の下請けをしているケースはごくまれです。今日東京オフィスとのよもやま話のなかで伺ったのですが、大手住宅メーカーですら熟練した大工さんを見つけるの困難とのこと、まして当方のような個人だともう至難の技か?宝くじがあたる位の確率か?

昨日はお天気がよく暖かかったのでちょっと隣のお掃除をしたら、珍しく気分が晴れ晴れとしました。ふと思ってみれば時間だけはあるわけでして、この際、DIYに挑戦してみるのもよいかな?と古びた浴室の棚を自力で外してみたり。

そんなこともあったからか?今日は自分のもやもやを振り払うべく、隣の家の押入れの中棚外しに挑戦!
最近DYI関連のHPやブログもたくさんあり1時間で押入れを改造したという記事に思わずやってみようかな?という気分になった訳でして…

とはいえ特別なDIY工具なども用意がないですから、我が家にあったもので間に合わせて、格闘すること約1時間{/汗/}すっかり綺麗にとは言えないものの、なんとか中棚を一人で外すことができました。この後ろが狭いキッチンに飛び出している形ですから抜くとキッチンが広くなってよいと思うのですが…後ろの壁がなんと土壁+板壁という構造{/!/}さらに、左側の壁にコンセントがあることを発見!

ここはプロに頼むしかないかも?といろいろ調べて、1日からでも来てくれるという市内の業者さんに電話「自分でやれるところはしますから、できないところだけしてください」とご予算僅少見え見えの見積に来ていただくことになりました。

こういう施主って嫌がられることが少なくないのですが、幸い今回の業者さんは「ゆっくりと自分でDIYしで、ご自分ができないところだけ、こちらも時間があるときで良いのですね」と当方の希望を理解してくれた様子。そうそういっぺんにされるとお財布にも体にも良くないですし、ちょっとずつ気に入ったように作ってゆくというプロセスも楽しいかも?{/嬉しい/}

見積もりで散々疲れたはずなのに、水曜日にもう一度見積もり…良い業者さんだと良いのですが…

というわけで、本日の成果↓(所要時間1時間でこれだけ出来た!というより壊した?)


by Hannah





【2011/12/05 17:25】 | リフォーム
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最近レッスンが滞りがちです。
寒さのせいか腰の痛みなどが強かったり、いまひとつ体調が優れないこともありますが…一番の原因はAdvanced Grammar in Useのことにて…

このまま進んでいって良いのかなぁ〜とか、途中でやめるのは悔しいなぁ〜とか、でもこれをずっと終わりまでというのが現在は難行苦行に思えており、かといってご自分でテキストを購入してまで準備してレッスンに臨んでくださっている先生はもとより、私の強い希望もあって導入してくださったiTalkにも申し訳ない気がしますし…と想いは行きつ戻りつ、うだうだと考えており…
それとそろそろクリスマスシーズンなので、お世話になった&なっている先生方にカードなどをお渡ししたいということもあり…
加えて最近はメイン③先生の予約がかなりいっぱいにまってしまって、海外逃避を考えていたせいでちょっと気を緩めていたらレッスンのスケジュールが完全にうまってしまっていました。今週のレッスンは今日だけということになります。さらに今月はクリスマスや年末年始休暇があることもあり、短期間?レッスン単価が高くなりますがチケット制に乗り換えようか??などなど…
最近、悩みが深まっております。

そんなこんなで、ひとりで悩んでいても仕方ないので、東京オフィスにヘルプコール{/まいった/}

東京オフィスのご担当者様は「苦痛だと思うことを続けても身につかないですから」とテキストを変えても良いとの姿勢でいてくださったのですが、私の方が今ひとつクリアカットに決断できず!
うだうだと四方山話をしてしまって…
とにかくご担当者様の話って面白いのですが、先方は仕事中!ということを忘れており、続きはまた明日にもちこしになったのですけれど、もろもろ含めホント申し訳ない限り{/!!/}
こういうとき、男女雇用均等法の先駆け世代?だから?我に帰ると非常に自己嫌悪に陥ります{/右斜め下/}{/右斜め下/}{/右斜め下/}

結論が出ないし(というかある程度見えているのに、あれこれ考えると自分でなかなか踏ん切りがつかない?)、それをそのまま長話にもちこんでしまった自分にも愛想がつきて、ど〜んと気持ちが落ち込み→このままだと果てしない思考デフレスパイラルになりそうだったので、隣の家を壊しに…もとい!DYIしにゆきました{/目/}

というわけで、続きは違うカテゴリーになってしまうので、別記事にて

by Hannah







【2011/12/05 16:30】 | Advanced Grammar in Use@iTalk
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こんばんは、Ayaです。
12月に入った途端に寒さが厳しくなりましたね{/悲しい/}この気温の変動に体がいまいちうまくついて行きません…。明日からまた少し暖かくなって晴れ間もあるとか。天気予報~信じてますよ!

さて今日は兄夫婦が遊びに来ました。
突然の来客だったので、朝からHannahさんとリビングのお掃除をして、Hannahさんが手料理を振る舞ってくれておもてなししました{/揺れるハート/}
その後は、少し横浜案内をしようと兄夫婦と3人で出かけました。この天気でタクシーをお願いするのも四苦八苦。Hannahさんが段取ってくれて、お昼前に出発{/ダッシュ/}
まずは、クリスマスイベントをしている山手の洋館へGo!各洋館でいろいろな国のクリスマスオーナメントをしていました。
234番館とエリスマン邸の2軒を見てきました。特にエリスマン邸のスウェーデンのクリスマスオーナメントが可愛くて気に入りました。いろいろなツリーやリース、お部屋の雰囲気までもがクリスマス一色。色の使い方も可愛かったです。234番館は色遣いが大人っぽくて落ち着いたオーナメントが多く、こちらもまた違う雰囲気で良かったです{/グッド/}

↑エリスマン邸の一角、暖炉の前の写真。色遣いが大人っぽいです。
その後は、赤レンガまで行ってきました。こちらもまたクリスマスムード☆昨日オープンしたアイスリンクや中央広場ではドイツフェス?なのか、ドイツビールやドイツ料理、ドイツのクリスマス小物等が特設されていました。少しビールを飲みつつ、買い物しつつ、横浜を満喫してもらいました。

帰る頃には「来て良かった」と言ってもらえて良かった~{/嬉しい/}
今日はHannahさん始め、我が家のワンコ達も接客に大忙しだったので既に寝ています{/ZZZ/}
みんなお疲れ様でした。そしてありがとう{/複数ハート/}

山手の洋館のクリスマス、可愛い感じ・上品な感じ…いろいろ楽しめますのでみなさん足を運んでみてはいかがですか?

By Aya


【2011/12/03 21:50】 | 横浜ローカルライフ
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Ayaさんのお兄様ご夫妻が朝来浜(東京に所用があるので朝ということだったので、色々と二人して考えたのですが、東京と違って横浜って意外にお店が空くのも遅く、閉まるのは早い…)ということで、急遽我が家でおもてなしすることにしました。一向に片付かない家がキレイになる絶好の機会ということもあって、早朝5時からお片付け&お料理などなど。前日おそい帰宅でまだおねむのAyaさんもたたき起こし{/目/}二人でしたので、なんとか形になりやれば出来る!って二人で喜び(この根拠ない自信があるって怖いって鉄火場女二人していつも言っていますケド(^^ゞ)。予定時間よりもすこしいらっしゃるのが遅かったので、なんとかお料理もセーフ{/ダッシュ/}

写真を撮り忘れましたが本日のお献立…
・前菜:アボガドと生ハム、柿ドレッシングソース(プレーン)
・前菜:肉厚椎茸の焼き物、柚子風味
・サラダ:鳥肉と柿の和え物(柿ドレッシング、サワークリームタイプ使用)
・メイン:シンガポール・チキンライス(チキンスープ添え)
・おつまみ:ソフトブリーチーズのカナッペ
・ドリンク:フルーツワイン&ジンジャエール

そのあと、お兄様は秋葉原などに行きたいという希望もあって、ほんの少しの時間しか時間がなかったのですが、せっかくだから隙間時間で横浜をちょこっと見ては?ということで、色々と考え(地元でいつでも行けるという気分=意外に観光スポットを知らない!)ちょうど山手の洋館がそれぞれ各国のクリスマスを飾りつけている季節(12月限定展示)にゆくということになりました←当然、これはAyaさんが担当!☂なのでちょっと贅沢ですが、個人タクシー2時間貸切にて(横浜の個人タクシーのページって意外な情報があったりします。もっともお店の紹介は地元民からすると??とおもうセレクトですが、逆に地元民しか行かないアメ横のような商店街の紹介があったり…)

で無事送り出してほけ〜っと朝風呂に浸かり{/温泉/}、またほけ〜っとしてPCにログオンしたら{/衝撃/}CebuサポートオフィスからSMSで「先生が待っていますけれど…」とのメッセージが{/汗/}{/汗/}{/汗/}そーでした、今日は午前中にレッスン予約をいれていたのをすっかり失念していました{/!!/}あわててCebuに事情説明のSMSをしてレッスンスケジュールを確認したら、ほんの2分ですがまだレッスン時間が残っていたので即座にコールして先生にもお詫びm(..)mホント申し訳ない限り{/!!/}
ちなみにiTalkではちょっとレッスン時間に遅れてもCebuからメッセージが入りますし、また無断欠席は絶対にしないこと!が原則で、2回の無断欠席につき受講期間1日短縮というペナルティーがあります。私の場合、1日3コマですから1日でも忘れたら、即座にこのペナルティーの適応になるので、万一体調が悪くてダメだとおもったら、1時間を切っていても、直前でもキャンセルを入れるようにしてきたのですが、今日はすっかり忘れておりました{/NG/}{/バッド/}

それにしても、レッスン予約さえあれば{/OK/}では済ませないこのスクールポリシーって受講生にとってはサボりの防止になりますし、なによりも即SMSが入るということが、このスクールを一層みじかに感じさせる要素なのだと思います。

今日の失敗はホント自己嫌悪ですが、このところAdvanced Grammarが重荷になってきているので、無意識のなせる技か{/!?/}
は〜それにしてもショック{/!!/}&ゴメンナサイm(..)mという気分です{/右斜め下/}

by Hannah






AUTHOR: haruharu
EMAIL:
URL:
IP: 126.184.173.5
DATE: 12/06/2011 20:22:35
自分もたまに失念してしまうことがあります。基本的にオンライン英会話の時間は自分が最も楽しみにしている時間なので滅多に忘れないのですが。でも最近はiTalkのリマインドメールに助けられることもしばしばなので、もし他のスクールに移ったらすっぽかしが頻発の可能性も。いろんな意味でiTalk以外に移りにくい状況です!! それだけ充実したスクールって事かもしれませんね。
そう言えば先週自分も山手の洋館巡って来ました。
時間不足で全部は見る事が出来ませんでしたが、久しぶりに横浜在住を実感しました。:)


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【2011/12/03 13:54】 | Advanced Grammar in Use@iTalk
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