緑豊かな山手から英語学習&シェアリビングの記録、そして意外とローカルな横浜情報など…
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Oxford先生のあと30分弱のお休みのあとiTalkで1+2コマいつもどおりAdvanced Grammar in Useをテキストに受講。
とにかくこのAdvanced Grammar in Useは難行苦行をとにかく凌いでいるという感じです。
メイン③先生が私のためにレッスン準備のために自らテキストを購入していなかったら、とっくに投げ出していたと思います…と今日は思わずレッスンで思わず泣きが入りました{/大汗/}
以前に比べて先生も慣れてきた感じ?and/orものすごく準備してその内容に熟達してレッスンに臨んでくださっている感じ?で、一時のように眉間にシワが刻まれることは少なくなり「このテキストを一緒にしていて、Grammarが重要だということがわかったわ〜」などとおっしゃいますが…様々な用法の使い分けについて細かい説明が載っていて、老化を感じつつある脳みそで全て覚えるのは到底無理{/!/}な感じなのです。先生は覚える必要はないが、それに慣れておくのは非常に重要と力説されますが…

一生懸命笑顔を絶やさず根気強くおしえてくださる先生に申し訳ないとおもいつつも、最近の私の受講態度が芳しくないことは明らかで、非常に無愛想&不機嫌な受講生だと思います。今日など、ほとんどVideoをoffしていました(←モニターに映る自分の顔すら見たくない!)けれど、先生はしっかり笑顔でカメラ目線{/目/}このメイン③先生ってAdvancedになるまえから、テキストを全文読ませるのが好きな先生です。まぁ余りにも網羅的に用法が記載されているとそちらのほうがsummarizeするよりも効率的とも思いますが…なんとなく例文まで読まされるのは苦手。まぁ先生も分かっている部分もあり、最近は「じゃ、その用法で文を作ってみて!」と言われることもあります。たまたまCanだったので、とても簡単なセンテンスを作ったら、今度は笑顔で「もうすこし、込み入った文章をつくってみましょう!」と…しかたがないので、CanとCouldを交えた複文をつくってようやくOKがでました。
自分で選んで(というか、複数のスクールの複数の先生からすすめられて)はじめたAdvancedなのですが、細かすぎて&私には難しすぎて、つくづく後悔しています。
というわけで、いつもながら先生に申し訳なくおもいつつ、しぶしぶという感じでUnit15の最後まで終えました。

{/ダイヤ/}本日のポイント:Unit15(Ability/Possibility)
Can --->talk about ability in the present or future action, or event.
Could --->theoretical ability.
*with senses verb(feel, hear, smell, taste, etc.), after the only thing/place/time.
*to suggest sth almost didn't happen, particularly with almost, hardly, just, nearly.
be able to --->single past achievement.
be allow to --->asking or talking about permission.
↑って!細かくないですか〜?{/まいった/}

{/ダイヤ/}本日の記録
Oxford Tutorial 1hr
iTalk 1hr15min

※昨日の走り書きを翌日編集しました。なんとかお約束を果たせてホッとしています(^^ゞ
by Hannah
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【2011/11/24 23:58】 | Advanced Grammar in Use@iTalk
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昨日は背中から腰にかけての痛みが強く、レッスンをおやすみしました。
そして今日はOxford先生からのレッスン第一回。
今日のレッスンのために、先週からT.M.について日本人が書いた評伝を1冊、さらに著書の邦訳を半分ほど、そして洋書を数冊取り寄せ、その中でテーマになりそうなものの一部に目を通したもの2冊…まぁ伝統的なTutrialというのはこの程度の準備が必要(というかこれでは全然足りていない!)ことは100も承知しています。
このくらいしないとこの先生のレベルにはついて行けない感じです。それ自体とても楽しい作業ではありますが、大変でないと言えばそうでもないのですケド…

Oxford先生、かなり時間にはおおらか(About?)で、時間前に今からいつでもOKとのSMSがあり、そこで事前に準備した(といっても今日の午後あわてて1時間ほどで仕上げた)200wordsほどのEsseyを送信してレッスンに入りました。

Oxford先生の知識は広くて深く、本日のテーマであったT.M.のことから発展して、アッシジのフランシスコの話、そしてギリシャ正教におけるイコンの意味や日本の宗教とシンボルとの関係→東方のキリスト教と日本におけるシンボルの意味まで{/目/}熱く語ってくださり、ほとんど私は聴いていた感じです。

先生の発言の中で、非常に興味深く覚えているのは、ギリシャ正教におけるイコンというのは、単に彫刻などでないことは無論、シンボルであることですらないという点。
ギリシャ正教では“pray within, and through icon”なのだそうです。たま〜にクリスマスに教会にゆくかゆかないか?というくらいの「な〜んちゃって、クリスチャン」{/NG/}の私ですが、ギリシャ正教については知識がほとんどなく、先生の話はとにかく興味深く、心の奥に眠っていた知的なにかが呼び覚まされる感じです。

今日も先生は時間を大幅延長してくださいまして、ほぼ1時間のTutorialを受けました。
ディスカッションのなかで私が指摘したことは、日本における宗教は仏教をはじめとして、根底では多くがAminizmに基づいていて、仏教よりもそちらのほうが西洋的精神を理解する上で障壁(バリア)になるだろうと思われることくらいだったような?

あまりアウトプットの練習にはならなそうですが、とにかく知的刺激いっぱいの時間。もっと知りたいという気持ちが呼び覚まされる感じにて来週の時間を予約して終わりました。

Esseyについては、マイナーな誤りがみられるが大体はOKとのことでした。それにしてもかくって力がいる作業ですし、そろそろ必要なころなので頑張らないとですね…

Oxford先生との時間はもう英語のレッスンという範疇に収まりきらないのでTutorialとさせていただきます。

by Hannah

【2011/11/24 23:53】 | Tutorial from Oxford
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