緑豊かな山手から英語学習&シェアリビングの記録、そして意外とローカルな横浜情報など…
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前に書いたとおり、腕の良いきちんと修行した職人さんというのが日本では激減しつつあります。
技術立国日本どうした!という感じですね。

経験的な見極め方ですが…
見積もりにきちんときて、現場を詳細に確認する方
日本古来の古い技法についてきちんと分かる方
施主の希望をきちんときいて、できることはできる、できないことは出来ないと言って下さるかた
かな?と思います。

今、日本では個人工務店がバタバタとつぶれているそうです。
これは私達消費者のがわの「とにかく目先で安ければよい」という姿勢にも問題があるように思います。
たとえば当初40万円以下で丸ごと直せても、それが数年後にまたやり直さなくてはならない…となれば、結局、費用は倍になります。
ですから、きちんと長持ちさせるためには、そこそこ妥当な金額のところに頼んだ方がよいのかな?とも。

あと一人でもよい職人さんに出会えれば、大抵そうした職人さんというのはネットワークがあるので、こちらにあった職人さんを紹介していただくことが可能になります。

まだ本体部分が決まっていない別棟ですが、よい畳屋さんに出会ったお陰で、建具屋さんも決まり、地元で評価の高いと言われている中規模工務店の見積もり金額よりも、その箇所について約20万円の節約になりました。

ちなみに、工事の部分部分をわけて依頼するのを分離発注と言います。大きな工務店はこれをいやがります。まぁ当然、責任の所在が曖昧になりがちですし、気持ちも分からなくはないのですが…でも完全に大工さんだけでできるリフォームは限られていると思いますし、そうなれば結局、工務店さんを通じて分離発注する形になります。ただし違うのは、万一何かあった場合には、その責任を工務店が負ってくれるかどうか?ということかと思います。最近はアフターケアを保証するリフォームも出てきましたが、その場合には保証料が見積もりに含まれていることが少なくないように思います。

さらに、住んでみて不具合が出てきたときに、すぐ来てくれるかどうか?も大事なところです。
その辺については、地元の業者さんの方が安心という面があるかと思います。
なによりも地元だといい加減なことはできないという業者さんが多いように思います(でも最初のリフォームは地元業者さんでしたけれど、失敗!その工務店が廃業してクレームもあげられず(T_T)

人間ですから相性もあるかと思いますし、この辺は自己責任でお願いするしかないのかな?とも。

末永く長くお付き合いできるかどうか?
しっかり見極める必要があると感じています。

by Hannah



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【2011/07/01 15:36】 | リフォーム
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最近はリフォーム流行のようですね~

あちらこちらでリフォーム一括見積もりサイトがありますし…ネットが使えると便利だな~と思います。
築40年近い我が家は私が主計者になってからでも2回リフォームしていますが、これがことごとく失敗…という経験から、今回はどうしても慎重にならざるをえません。まして、今はボーナスがないので、毎月のやりくりの中で出せる金額となると当然限られてきますし…

ちなみに前の2回のリフォームは1回が窓際の雨漏り、2回目は車いすを使える家にするための介護リフォームです。
どちらも待ったなし!という状態の中で、相見積もり(複数社から見積もりをとること)もせず、紹介されたところや、自分でしらべてお願いしたところに拙速に決めてしまった当方の甘さもあって、雨漏りは本来の所でないところに手を入れて100数十万円、結局2度目のリフォームで調べていただいた結果で、本来箇所をコーキングで応急修理している状況…

一口にリフォーム業者といっても色々あります。
1.大手あるいはフランチャイズリフォーム店(大抵、現場作業は下請けあるいは協力会社)
2.それなりの大きさの工務店(自社雇用の職人さんがいるところと、そうでないところと色々)
3.大工さん(あるいは大工さんが一人か親子でしているくらいの小規模な工務店)

お値段重視で細部にはこだわらないというのならば1、多少こだわりをもって丸投げしたくなければ2、お値段も抑えつつ自分の希望を叶えたいならば3というのがこれまでの経験から学んだことです。

ところが!最近の住宅は大抵、工場でカットした物を現場で組み立てるだけという建築方式が多いので、なかなかよい職人さんに巡り会うのが難しいのです、というか至難の業といっても良いかもしれません。

建築業って木工、水道、ガスと色々な業者がからむので、いちいち自分でアレンジしていると大変だし…というところで1か2に落ち着くことが多いような気がします。

そうすると木工が主体の工務店は当然、水回りは他に頼むことになり…と言った形で、中間マージンが発生します。部材(木材、システムキッチン、給湯器など)でも、展示場やカタログ発注するよりも通常工務店から買う方が断然安いです。これは、材料として買うと、マージンが入る形になっているので、通常5割近い値引きで購入出来る形になります。
とはいえ、ネットの普及により、建築資材を個人で買うことも可能になってきました。ひとつひとつ拾ってゆくのが面倒でなければ、それなりに工務店と同じくらいのお値段で買えるところもあります。さらに、新古品や展示品だとオークションで格安に買えることもありますし…
ただし!自分で調達した資材(施主支給品と言います)を使いたいというと、工務店さんはいやがる傾向がまだまだあるようです。これは中間マージンの他に、施工になれていないものを使うと手間がそれだけかかるという理由もあるのかな?とも。

ただ、ご予算僅少で自分の使い勝手の良い物と長くつきあいたいならば、やはり自分で調達した資材をつかうということを考慮にいれても良いのではないでしょうか?

外国ではセルフリフォームが盛んなこともあって、水道の栓やバスタブなどをオークションで集めて家をリフォームすることはそんなに珍しいことではありません。というか普通かも?自分の家なのに、自分の使い勝手などを考えないで、お任せしてしまって良いのかな?というのが、個人的な意見です。外国ではアンティークの素材がマーケットで驚くほど安く買えます。運賃がかかったりするのが難点ですが、自分で出掛けたときにかって持ってこられるくらいのものならば、自分でもってきても良いでしょう。ただし、規格が日本と合わなかったりすることもあるので、最低限の知識は必要です。ですので、はじめてリフォームにチャレンジするのであれば、書物などできちんとした知識を予習するか、あるいは一度、建築士さんなどにお願いして(別に設計をお願いしなくても一定の金額を払えば来ていただけます)、リフォームしたい物件やプランが本当に実現可能かどうかを相談しgてみるのもよいと思います。
一級建築士さんが高く感じられるかもしれませんが、リフォームアドバイザーというかコンサルタントとして考えると、報酬は決して高くないと思います。そしてたいていの場合、建築士さんに間に入っていただくと、かえって費用は抑えられるというのが業界の常識とのこと(大手に勤めている建築士さんから聞いた話で、我が家の建築士さんから聞いた話ではありません)。
ちなみに我が家がお世話になっている建築士さんのHP
http://www7a.biglobe.ne.jp/~k-archi/index.htm
建築の講師もなさっている先生ですから、いい加減なことは言いません。甘いことも言ってくれません。無理なことは無理!と実直に言って下さる先生です。料金表が載っていますが、施主の都合や工事の総額とのつりあいも考慮して下さるかも?

建築用語も難しいですね…私は前のリフォームにあたって数冊の本を読んで勉強しましたが、最近大工さんがDIYのために開設している親切なサイトを見つけました。http://www2u.biglobe.ne.jp/~tyouken/
現場の見積もりで言われていることが分からない…と困りますし、施工にあたっての打ち合わせもある程度スムースに勧めるためには勉強も必要です。見積もりで??と思うところの発見に役立ったりもします。

あと、ある程度プランが固まってから見積もりをお願いした方が良いです。あとから、あれもこれも…と夢が膨らむとは思いますが、そうするとコストも膨らみますので。

で、見積もり書…これが、またわかりにくい!会社によっても違いますし…
部屋ごと、箇所ごとに材料と工賃をわけている会社もあれば、一緒にしている会社もあり…このへん、施主側としては統一してほしいところです。
あっ、でも一部屋まるごといくらで!!というのには要注意です。家は古ければ古いほど、小さなくるいや、下地の補修などがあるはずですから、基本一括でみつもれるわけがないですし…リフォームトラブルで一番多いのがチラシなどで広告されている一部屋まるごといくらというのだと聞いたことがあります。もちろん中には本当に良心的な業者さんもいるのかもしれませんが…

見積もり書に話しをもどすと…
材工費というのは、材料と手間賃を合わせた金額
人工(にんく)代というのは、大工さんの手間賃のみの金額(1人工=一人の職人さんの1日分)
と大体覚えておけばよいかと思います。
当然、材工費になると、材料は工務店さんなどが用意したものの中から選ぶ形です。

見積もり書は箇所ごとあるいは部屋ごとに金額が明記されているもののほうが、素人にはわかりやすいですね。このへんを一括して見積もってあるところだと、思わぬ修繕箇所がでてくると追加料金が発生することもあるので、事前の打ち合わせできちんと詰めておく必要があるでしょう。

ふすまや障子については、基本、建具屋さん、畳については畳屋さんに下請けに出すことが殆どです。これを自分で探すと、以外とコストダウンにつながりやすいところなので、この辺は頑張ってみてはどうかな?と思います(そこまで嫌う工務店さんはいないでしょうから)。

個人的に、支給を嫌う業者さんは苦手だなぁ…と思います。コストもさることながら、やはり面倒でも自分の目でみて確かめた物で作りたいというこだわりがあるので…

でも、そうするとなかなか職人さんがいない…これが昨今一番の問題だと思います。一人前の職人さんになるためには長い期間の下積み修行が必要なのに、それに耐えられる人は少ないし、そもそもそうした腕前を披露できる家も少なくなってきています。

問題は良い職人さんとの出逢い方…これが現代日本では一番難しいことかもしれません。
幸いにして我が家別棟は、地元のよい畳屋さんに出逢えたのでお願いして、そのつながりで、建具屋さんが決まり、あとは大工さん…

ですが、最近は便利なサイトもありますので、ご参考まで。
http://daiku-navi.com/

それでも見積もりに来ていただいた方が良いと思います。
よい職人さんほど、丁寧に時間をかけて、あちこちを確かめます。畳をあげてみたり、床を踏んでみたり、壁を叩いてみたり…

我が家もまだ見積もりが数件入っています。
すご~く疲れていますが、ここはがんばりどころと思って、自分にカツをいれています。

by Hannah










【2011/07/01 14:38】 | リフォーム
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前の更新をみたら、なんと5月16日!
すっかりご無沙汰してしまってスミマセンm(_ _)m

それでも定期的に覗きにいらしてくださっている方がいらっしゃるようで二桁のカウンター…
きっとご心配をお掛けていたこととおもいます。本当にゴメンナサイ!

この間、2人して体調不良(まず、Ayaさんが口内炎&風邪かかって、それが2週間くらいでやっと直ったところで今度は風邪が私にうつって、私が約2週間ダウン)…とにかく、この風邪がひどく質のわるいもので、ものすごく深い咳がでて、熱が上がり下がりして、身体もだるく、なかなか動くこともままなりませんで…

ちなみにAyaさんの口内炎はひどかったです。とにかく口の左側半分が全滅状態。あわてて近所のクリニックにいったところ、先生も診た瞬間「あ~これはひどいわ~」と仰ったとか。Ayaさんの場合、そのほか耳の後ろの痛み、ひどい頭痛、体温の変動(微熱)などもあり、とにかく私よりも大変だったかも?まぁ疲れが出てくる頃だったのでしょうね…慣れない通勤と職場とで…
ちなみにドクターの曖昧な診断に?と思った私がお世話になっている腕の良い中華街の鍼の先生のところに連れて行ったところ、「扁桃腺からきていますね、これで鍼を打ってうまく今晩ばっと熱がでてくれると良いのだけれど…」と言われたその日から、熱がはっきりと出て(といっても、残念ながら高熱にはならず)、風邪の症状がハッキリしました。中国4000年の知恵ってすごいなぁ~と思います。なにせ、診断について、あれかもしれないし、これかもしれないし…と結局、解熱鎮痛剤&口内炎のぬり薬(先生の名誉のために申し添えますが、これはもの凄く良く効きました)だけだった時と言われた方の安心感が違います。西洋医学だと、症状tを抑えますが、逆に熱を出させて治す形…でも、その後も咳はゴホンゴホンとかなり続きました。
余談ですが、Ayaさんの口内炎のときは面白かったです(Ayaさん、ゴメン!)。最初に本人が気がついたのが、ふわふわのスナックを食べた瞬間に「痛い!」激痛がはしったとか。当然、ご飯は食べられません。人間食べられないとなると、ストレスがたまるようで、かんぴょう巻きとネギトロ巻きなら大丈夫かも?とクリニックの帰りに買ってきたのですが、ことごとくダメ、小さく刻んであげてもようやく2口食べられた位で「もういい」。その後、今度は「お豆腐なら食べられるかも??」と挑戦したのですが、一口食べた瞬間!「豆腐に負けた…」と一言言って箸を置き(笑)、「あ~食べられるってなんて幸せだったんだろう~」と。それからのAyaさんはまるで餓鬼になったようでした「あれも食べたい、これも食べたい、あ~でも食べられない」本人に口内炎の部分にポリデントをつけて食べてみたら?などと提案するのですが、本人は断固拒否!おまけに口内炎の特効薬がもの凄く美味しくないのだそうです。かんぴょう巻き&鉄火巻きが原型をとどめぬほどみじん切りした私としては、本人には悪いのですが、かわいそうだと思いつつ、ついつい笑ってしまいます。それから本人の前ではできるだけ食べない工夫をしました。特効薬のお陰か?口内炎のほうは、じきに直って、今もトーストなどを固めに焼いて「このガリッとした食感が食べたかったのよね~」と幸せそうに食べています。

当然、この間、英会話はお休みです。なにせ2人交互に胸が痛くなるくらいの咳で、声はしわがれ…でしたから。
私は途中、1回だけJacky先生でトライしたのですが、とてもレッスンにならなくて、先生には心配かけるし、この際、ちょっとお休みしようと決心しました。が!一度お休みしてしまうと、今度はペースがもどらず、相変わらず休んでます。今週の日曜日から再開予定ですが、久々にレッスン予約を入れようと思ったら、Jacky先生のレッスン日がすごく少なくなっていて、う~ん…どうしたものやら…

レッスン自体は、Tenceを中心にGrammar補強をしてきましたから、Jacky先生でないと…というのがありますし…DMEで次のStage9に進むか?スローペースで基礎固めをもう少しするか?ということになるかと思います。

なんだか延々、同じところに留まって復習をしてきたような気がしますが、少なくとも国際電話などでもTenceの間違いをすることは凄く少なくなって、バリエーションが増えてきたように思います。
Jacky先生からStage9が待ってるわよ~と言われたのですが、個人的にはもう少し基礎固めをしっかりとしておきたいのですね。Reported SpeachもConjunctionもすべてTenceの中に含めて考えているので…まぁ今度のレッスンで相談してみることにします。

あと、前に購入したお隣のリフォーム工事のことでこのところ頭を悩ませています。そもそも入り口の道路が新建築基準法にひっかかって立て替え不能だったのを解消するため、やっと買ったのですから、余分なお金はありません。最初は物置にでも…と思っていたのですが、色んなご要望があり、結局、最低限のリフォームをすることにしました。が!先立つものがありません。暫く見積もりと業者さんとの折衝で疲れ果て…いっそ壁など自分でできるところは自分たちでやろうか?と思ったところで、たまたまお願いしたご近所の畳屋さんからのご紹介で、よい建具屋さんにも出逢え…でも、肝心要の本体部分はまだ未定です。

見積もり大作戦にかなり疲れてきているのですが、ここで妥協しては負けだと自分を励まして、再度リベンジにかかっています。体力的にはまだまだ限界があるものの、時間はたっぷりありますから、自分が納得できるところまで頑張るつもりです。

というわけで、次からはリフォームカテゴリで…

by Hannah

【2011/07/01 13:24】 | 横浜ローカルライフ
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