緑豊かな山手から英語学習&シェアリビングの記録、そして意外とローカルな横浜情報など…
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日本でもドラマの影響などがあって、ルームシェアリングとかシェアハウスとかが一般に知られてくるようになりましたが、まだまだ外国のそれには及ばないですね。

基本的に日本人って同調性はあっても協調性には意外に乏しいのかも?って、ふと思ったりします。
個人的には…
同調性→周りに価値観やライフスタイルに合わせて同じように生きること
協調性→自分の価値観や個性などを大切にしつつ、周りのそれも同じく尊重して生きること
だと思っていますから。

横浜は、いろんな文化背景が共存している不思議な地域ですから、日常のなかでの異文化体験もそれなりに普通にあり、全部の文化に同調していたらとても身が持たないので(特に中心部!)、必然的に自己主張が強い人格になってしまうのかも?なんって思ったりもします。実際、他区にすむ人から、私がすんでいる区の人同士が喧嘩すると「お互いに一歩も引かないで主張し合う」って言われたことがありますし…

その時、私が答えたのは、横浜の中心地区は「貴方と私の考え方はこう違うのね~」ってわかり合える不思議な街なんです…ってことでした(後日、この真偽をたしかめるべく、親しいご近所さんにうかがったら皆さん「ここが特殊」って自覚があるようで…笑)。観光にいらっしゃる方にはわからないかもしれませんが、文化的にも経済的にも多種多様な人々がすんでいるのが横浜の中心部。高級住宅街や高層マンションのすぐ近くに1泊2千円位でとまれる安宿街もあったり。そんなところで生活していると、どうしても違った価値観と自分の価値観との折り合いをうまくつけながら生活してゆくすべを身につけていないと無理なわけで…故に必要になるのが、協調性(≠同調性)。
こんな街でそだつと、日本人は協調性に富むって言われるのが本当かな?という感じになります。
特に単身赴任してから一層、そう思うようになりました。

で、話をもとにもどすと、住まいをシェアするというのは、この協調性が問われる作業なのかと思います。
自分自身のアイデンティティーや自律性が早くにもとめられる諸外国だと、高校卒業したくらいでだいたい親の家をでて、友達とフラットやハウスを共同でかりてシェアします。まだ働き始めてまもない若い世代や、学生にとっては合理的かつ嬉しいシステム。お風呂や台所は共用で、個々人が自分の部屋をもっているのが普通。お互いにほどほどの距離感をたもちつつ、時には和気藹々という感じでした。

日本にもこんなシステムがあれば良いのになぁ…と思って私自身、自宅を開放してトライしたことがあるのですが最初は見事に失敗!このほどほどの距離感…っていうのが日本人にとっては意外に難しいかも?私自身はニュージーランドでいつも決まったお宅にお世話になって、早15年位?いまや第二の家族&故郷…という感じですが、現地で日本人をお世話しているファミリーでも日本人の学生さんって自分の部屋に引きこもってしまってホストを心配させたり、あるいは完全なお客様状態で何も手伝わないでいるってよく耳にしたこともあります。

どこの国かわすれましたが、高齢者の家に学生や若い人が一緒に住んで、その人がもとめているケア(別に特別に何かお世話するというのではなく、話し相手をすくなくとも毎日1時間はする、週に1回は一緒に買い物に行く、といった契約を入居時にするそうで)その分、家賃を浮かせて…という話をTVで見たことがありますが、こうしたシステムが少子高齢化の日本でもできると、お互いに助かるのになぁ…って思います。なにしろ今や日本の世帯人員は前回の統計で2.5人(全国平均ですから、都市部ではもっと少ないかと)、調査の度ごとに0.5ポイントくらい下がっていますので、今度の国勢調査がまとまれば、多分2人を切るでしょうし、寂しく独り暮らしをしている高齢者だけではなく、比較的収入が低い若い世代にはかなり助かるシステムとも思うのですが。

とはいえ、私もその後は、しばらく懲りて実家で気楽に2匹と独り暮らし…とはいえ、もともと家族3人でくらしていた家ですから、独りには慣れているとはいえ、なんとなく寂しい…って思っていたところに、以前の教え子が大学院志望で上京することになって、進学の為の学費も貯めなくてはならないし…ということで、ちょうど帰浜して1年ほどで再び自宅をシェアすることに。

まだ半月ですが今のところ、すごく上手くいっています(そう思ってるの私だけ?)。ご飯を作る人、お皿を洗う人…って家事分担も何となく定着してきました。何よりも作ったおかずが余って捨てるということが少なくなったし、食費も2人だからこそより一層、経済的に考えるようになってきているように思います。
なによりも、私は何となく心強いし、相方も帰ってきて「ただいま~」って言えるって嬉しい…と。まぁ長年独り暮らしをしてきたからこそ、それをわかってくれる人だったという幸運にも恵まれたかと思います。

成功の秘訣?
お互いに遠慮しないで何でも言い合える関係だったこと、今回は個人のスペースと共同スペースの動線がぶつからないようにしたことかな?と思います。あと私の座右の銘「遠慮はしないけれど、配慮はする!」ってことを事前に彼女がよく理解してくれていたことかと思います。

彼女が帰ってくると我が家は一気に賑やかになって…その後二人DMEの時間になります。無線LANがあるので別に自分の部屋でしても良さそうなものですが、お互いにおしゃべり大好きで、リビングにいること時間も多く、必然的にリビングが勉強部屋。彼女がSkypeしている間に私はお料理しながら、「あ、今日の先生、良さそう!」なんて発見があったり、一人だと気づけないいろんな所に気がつけてお互いのモティべーションの維持にも役立っている感じです。

まぁ世代的に言うと親子くらいの違いがあるのですが…それだからこそ、面白いし、「なるほど~」と思わされたり、相方の配慮に感謝することも多々ある毎日です。
なによりも、志を高く持って仕事をしながら頑張っている彼女の生き方から、すがすがしさと元気をいっぱいもらっています。そのお陰もあって?検査の数値も改善されてきました。

というわけで?パートナーがいらっしゃる方は…ぜひ二人DMEを試みられてはいかがでしょうか?
独り暮らしの方は…独りDME(appyさんのブログに詳しいです)にチャレンジするか?はたまたシェアリングに挑戦するか?(その場合は、お互いの性格や価値観を事前によく話し合って見極めて、きちんと決まりもつくって…ってしないとダメですよ)

いずれにしても、これからの日本は家族のあり方や暮らし方というのが大きく問われている時代のように思うのですが、これも私だけでしょうか?

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【2011/02/08 15:37】 | 横浜ローカルライフ
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はぁ~前の記事を読むと、超長文…
これではしょっぱなから読む気なくすわねぇ~と思いつつ、自分の職業病?を自覚!
まぁ学位論文が間に合わず一晩で最高原稿用紙にして54枚という記録をもつ私だから仕方ないのですが(ちょっと雑誌に連載を書いていた時期もありますし)。
長文を読むのが嫌な方は、このブログ…マークしない方が良いかも?

DMEは去年の9月からスタートし、現在Stage7のgenaral reviewに来ています。
こういうと凄そうですが、実は私はStage4からです(体験でStage4からスタートしてよいといって下さった先生に巡り会えなかったら、多分、やめていたとおもうので、これも一つのご縁かと)。

DMEとは…簡単に言うと、通常の4倍速で英語が学習できるというCallanメソッドのリニューアル版ということでしょうか。基本的にQ&Aで、素早く答えることで学習効率を上げるとともに英語脳をつくる方法です。Callanは有名なティーチングメソッドで、最近、横浜にも取り入れている英会話学校ができたようです。とはいえ、英会話学校は高い+体力的に大丈夫か?という問題や、個人的にOne by Oneのレッスンが好きなこともあって、ネット学習になりました。
Callanについては、他のネット英会話学校もありますが、DMEは、ふた鶴という会社が運営しているイングリッシュベルとイングリッシュメソッドという二つのサイトしかありません。基本的に講師陣も予約システムもほぼ同じです。

で両者の違いは…?
イングリッシュベル:基本的に月謝制で予約が1週間先まで取れる。レッスン回数消化はNativeの先生を除いて、どの先生でも同じ。なお、こちらではCallanやDMEの他に発音やVOAなどのコースがある。
イングリッシュメソッド:基本的にポイント制で予約は3日先まで取れる。レッスンポイント消化は、先生によって異なる。キャンセルがベルに比べて容易な反面、ベルよりも予約は取りにくい(特に人気の先生はベルに優先権があるので…)。費用はベルよりも安いと言われていますが、体験的にはどうなのでしょう?…という感じ。安い先生をえらんでとっていれば確かに安いかもしれませんけれど、そうした先生の多くは新人先生で、予約もとりにくいし。なお、こちらは完全にCallanとDMEに特化したスクールです。

昨日は、人気のJanice先生&Dennice先生が偶々取れたので、2コマ×2回頑張りました。今週末は連休で予約が混み合いそうですし…

とくにJanice先生とのレッスン…はじめてだったのに楽しかったです。

各ステージが終わるごとにそのステージのgenaral review(総復習)があってその時…
レッスンの冒頭で、私が犬好き!ということを知っていた為か(真修♂がとにかくフレンドリーで、レッスン中も私のひざにのったり、PCのキーボードにまで侵入してきますし)、

Janice:Would you eat a rat if you were dying of hunger?
Me:Yes, I would eat a rat if I was dying of hunger.

と答えたら

Janice:How about a dog?
Me:Never, I wouldn't eat a dog even if I was dying of hunger.

Janice:Why a rat is ok, but a dog isn't? Both is animal.

と切り替えされてしまいました。
もちろん笑いながらのジョーク…ちょっと弄られてしまいました。
ちなみにフィリピンでは野犬とかは食べたりするみたい…本当かな?
あと、私の悪い癖なども直して頂き、感謝です。

そのあとのDennis先生のレッスンもすごく効率よくサクサクと?すすんで、現在Lesson108、p425半ばまで…

結局の所、飽きっぽい私が続いているのは、PC相手とはいえ向こうにはリアルに先生が居て、こうした会話が面白いのかも?

そうそうDMEに4月位からAdvancedとBusinessができるそうです。Businessが予告編という感じで、ベルの方にアップされてきていたので、事務局の方にメールでお問い合わせしたら、どちらもStage12修了者対象で、Advancedが語彙増強で、Businessは各種ビジネス分野での専門的語彙力の増強を目指しているとのこと。どちらもStageはなくてAdvancedがTextbook2冊、Businessが4冊とのことでした。こうした事務局さんの対応も迅速かつ正確で嬉しいですね。

個人的に、Stage12が終わったとしても(終わるのかな、本当に?)、まだちょっとレベルが…と思っていた私にはAdvancedという新たな目標ができてしまったように思います。

またしても長文に反省しつつ、See you!












【2011/02/08 09:19】 | DME
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2匹のポメラニアン&シェアメイト=2匹と2人、横浜のど真ん中で和気藹々と生活しているシングル介護者です。
介護保険制度があるとはいえ、高齢者が十分な介護を受けるためには年金+αは不可欠=ゆえに単身赴任先と横浜をわんことともに毎週末新幹線で往復…週日は仕事して、週末は横浜。
→ちなみにHannahというのは、我が家のわんこ(先住犬♀6歳)の名前です。2ポメはどちらも優秀なブリーダーさんから譲っていただいた関係で、華奈(ハンナ)が3キロくらい+真修(マシュー)が2キロくらい=トータル5キロで、長距離移動に支障がないですから、毎週末仕事先との行き来もいつも同行(この2匹にも苦労をかけました…ハンナのほうは、おかげで実年齢+4歳くらいと獣医さんから言われて大ショック!!)。


2010年、こうした生活で体調を崩し、実家から遠く離れた単身赴任先でまたしても!ドクターストップがかかってしまいました。すでに3回目のドクターストップです。これ以上、病休取れないでしょ…って!
まぁ連日11時近くまで働いてたから、仕方ないんですけど…
それを機に、真面目かつ健全な?療養生活を送るため?仕事を辞めて地元に戻りました。高齢の母を地元の施設にお願いしていて、いつも「もし看取ってあげられなかったら…間に合わなかったら…」と心配でしたし…

主治医は「神様から頂いたサバティカルって思って…」と。そんなわけで帰郷して半年過ぎた頃から、真面目に勉強しようと思い立ちました。特に頻繁に海外にでかける私としてはこの際、英語力増強!です。

正直言って、当面、生活には支障なし…とはいえ、真面目で?健全な?療養の日々…って暇なものですし(笑)、まだまだ仕事復帰には無理があるとわかっていても、このままだと本当に引きこもり生活に馴染んでしまいそうで怖かった面もあります。

最初にトライしたのがネット英会話でした。
これだったら、出かけるのがしんどくても、寝間着でも勉強できるし…
というわけで、いろいろなスクールの情報を集めたり、体験レッスンを受けたりしてたどり着いたのが、DME(Direct Method for English)…
2010年9月はじめからスタートして、ほぼ毎日1時間前後が未だに続いております(継続的努力に乏しい私にしては、めずらしく長続き!)。

同じ年の年末からはボランティアで日本語教師などもはじめました。週一回ですが、社会との接点って大事だなぁ~と実感。なによりも暖かく迎えて下さった地元の方々が嬉しかった~♪
他の地域の方から見れば、私の地元、横浜は「クールな大都会!」っていうイメージがあるかもしれませんが、実は結構、人と人との絆とか、ネットワークとか、意外に田舎な顔があります。昔から横浜に住んでいる人は皆、「横浜は巨大な田舎!」って言います。なにせ横浜に長く住んでいる人たちは(東京に通勤していても)、いまだ「東京に出る」っていいますしね…

こうして少しずつ、社会復帰?に向けて、行動半径を広げているうちに、DMEで頑張っていらっしゃる先輩たちのブログに出会って、励まされたりして書き込んでいるうちに、いつの間にかコメントが超長文に!(長文を何度も投稿してしまった先輩、本当に申し訳ありません<(_ _)>)。
これじゃブログ荒らしでしょ?!って心底赤面→自己嫌悪、「それだったら…」と思い切って私もブログを開設することにしました。
ですので、なんだかわからないままのスタートです。前にもブログは開設したことあるのですが、1回の投稿でそのまま放置…ですので、これもどこまで続くやら…ですが、プロバイダーも乗り換えた事ですし、今のところ、とりあえず頑張ってみるつもり。

基本的に、英語学習の備忘録的な内容かもしれませんが、その他、横浜という巨大な田舎のど真ん中で育ったハマっ子ならではのローカル情報、ボランティア活動、シングル介護を巡る課題や、いろいろ思うことなども取り入れてゆきたいと思います。

至らない面も多々あるかと思いますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

AUTHOR: appy
EMAIL:
URL: http://pub.ne.jp/kipring/
IP: 219.102.47.210
DATE: 02/08/2011 14:35:42
ブログ開設おめでとうございます! 私のブログにいつもコメントいただいてありがとうございます。まだお返事させてもらってないんですが、先にこちらにお邪魔させていただきました。ブログはモチベーションの助けになってるので、これからも情報交換してお互いがんばりましょうね。いつも読ませていただきます。

それと、余計なことかもしれませんが情報だけ。おなじぷららのブログですね~。私のブログは最近重くてつながりにくいのが悩みなんです。あと、ここのブログはバックアップ機能がありません。それと、スパムコメントが多くて削除が大変です。コメントの認証機能がないんです。(--〆) ので、引っ越ししよかな~と最近よく考えております。
一応、情報として持っていただいた方がいい....と思って、先にお話させていただきましたよっ!

ではでは、また遊びにきますね。



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【2011/02/08 08:08】 | その他
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