緑豊かな山手から英語学習&シェアリビングの記録、そして意外とローカルな横浜情報など…
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こんばんわ、またまたHannahです。

あ~パッキングしないと…って思いつつ、今日もWebでのNewsにへばりついてしまいました。

今日、私のHost Motherが通っていた教会が取り壊されるところがTVに映っていて、悲しかったです…
http://tvnz.co.nz/national-news/video-demolition-beckenham-baptist-church-3-00-4042852

大聖堂にいったり、こちらに行ったり、向こうでは結構忙しくしていたのですけれど…
Host Motherと一緒に何度も行っていますし、Colombo st.に面していてよく目立つから、なんだかランドマークのように親しんだ建物です。

今日もOn line TVを見つつ、チャットメッセージで会話したり、電話したりしました。

現地の人のショックはもちろん、私に及ぶべくもなく…余震も減ってきたとはいえ、現時点で6回、それも1つは比較的表層でM4以上です。
http://www.stuff.co.nz/national/christchurch-earthquake/map-recent-quakes-near-christchurch

Host Familyでも子どもが怖がっているので…と遠くまでキャンプに出かけた人もいます。
現地の人でも、余震などを恐れて知人宅などに避難している人も少なからずのよう。

Host Motherは家を離れたくない…ということですが、家自体に被害がなかったとはいえ凄く心配です。郊外に住んでいる私の友人が「高齢者が市内中心部に1人でいるのは良くないから?、家に来たら暖かい食事やきちんしたお世話ができるから…」って言っているのですが、頑固なので動こうとはしません。

まぁ1人暮らしとはいえ、子ども達の大部分が近くに住んでいるので、頻繁に顔を出してくれるとのことですし、また学生達の組織であるVolunteer Armyが片付けの手伝いに来てくれたりしたとのことですけれども、やはり身体が休まらないのは心配です。
本人が離れたくない…ので仕方ないのですが、心臓病などもあるので…

あと心理的な動揺もすごい模様…これまで長年お付き合いさせていただいて、あんなに凹んでいる彼女ってはじめてです。とにかく涙が出たらそれを無理に止めたり、泣くのをやめようと努力しないで、泣きたいときには泣いて…って伝えて、私の心(heart)はいつもそっちにあるから…って。

距離がもどかしい感じ…
落ち着いたら必ず行くから、それまで待っててね…というのが、切る前のメッセージ…

現地ではペットのレスキューも始まっていますし、人々がみんな助け合って生きているっていう感じが伝わってきます。Victim Supportもすごく活躍している模様。友人がそこのスタッフで働いているのですが連絡先が見つからず…でも、きっと忙しく支援活動しているのだろう…と自分を納得させています。

それにしても、現地でのVolunteerのすばらしさ、昨日、Ayaさんと話していたのですが、日本だと学生が被災地で積極的にボランティアなんていうと、危ないから…とか、横やりが入りそうですが、国を挙げてまだ人が足りないので~とアナウスしている感じ。

家を無くした人の為の一時的な住居の提供、被害によって仕事を失った人への経済的支援、障がいがある人の為のサポートを求めるニュースなど…多岐にわたるサポートが動き出しているようです。

そんな中で、印象に残ったのはまだ行方不明の日本人のお父様のメッセージ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110301-00000538-san-soci

そして地震で最初の入植者(Christchurchの名前はオックスフォード大学クライストチャーチ学寮の出身者が入植したことに起源しています)が埋めた、タイムカプセルが地震で見つかったこと…
http://tvnz.co.nz/national-news/video-time-capsules-discovered-in-christchurch-statue-3-51-4042711
http://tvnz.co.nz/national-news/video-interview-canterbury-museum-director-anthony-wright-7-34-4042824

色んな悲しいシーンをみたけれど、これはかつてここを開いた入植者から、被災者へのエールのように思えます。どんなことが書いてあるのでしょう?まだあけないとのことらしいですが…
昨日は、地震が起きた12:51分を期して、全土で黙祷が捧げられたとのこと。
再建には時間がかかりそうですが、被災された方、愛する人を探している方、様々なサポートにあたっている方々…全ての方に、早く平安な日々が訪れますように…

というわけで…今日もKia Haka Christchurch & New Zealand

赤道の反対側で色んな事を思い祈っています。

by Hannah
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【2011/03/01 19:02】 | ニュージーランド関連
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おはようございます。Hannahです。

今日は、大事なアポイントメントがあり、その前にこの間たまったもろもろの事も済ませなくてはならないのですが、現地発のニュース(TV ONEのニュース特別番組)がアップされていたので、大急ぎでリンクを貼り付けます。
TV ONEで報道したニュースを全てまとめたもののようで、全部で2時間半の超長編…
これまでの報道や生存者のインタビュー、関係者とのディスカッション(被災生活のための大切なお知らせを含む)やインタビューなど、内容は多岐にわたっており、情報量も豊富です。

追記&ちょっと編集:
…と、お勧めをした本人…先ほど2時間半、ミーティングに必要な書類を作成しながら最後まで見終えました…
たくさんの人たちが多方面の救助・支援活動を展開していることがわかります。

それほど時間が無いというかた、そんなに長く見ていられないっていう方は、画面の下にPeatが1~5までありますので、せめて5の最後(2分間)ニュージーランド国家とともに流れる映像だけでも…見て頂けたらと思います。

…ニュージーランドの公用語は英語と(先住民族独自言語の)マオリ語なので、国歌も両方のバーションです。最初の方はマオリ語で、あとが英語です(だから最初に流れる言葉がわからない{/汗/}って焦らないで下さいね)。

America's Cup 2000の時の映像も未だに心に残っているのですが…
TV ONEは映像と音楽の使い方が上手いなぁ~と思います。
…正直、涙がとまらなくなってしまって…あ~また泣かされてしまった…{/大汗/}

ヒアリングエクササイズの為に…
そして何よりも現地の状況を知る為に…

あまり早口なパートがなく、むしろゆっくりかつ比較的分かり易い英語だと思いますし(NZ英語発音はDMEのCDに近いですので)、情報満載で」とても役立つサイトかと思います。
今日は週末ですし…時間があるかた、現地からの情報が必要な方は是非アクセスしてみてください。

http://tvnz.co.nz/breakfast/s2011-2502-chch-quake-special-video-4040271
(長編なのでダウンロードに少し時間がかかりますが、バッファしてしまえば大丈夫です)

映像を見ていると現地が結構、寒いことが解ります。
フラワーフェスティバスは中止、フェスティバスの為のテントも避難所に使われている現状です。
行方不明の方や怪我をなさった方はむろん、避難所の方々、頻繁な余震で眠れぬ夜をすごしていらっしゃる現地の方々、その関係者…全ての方々が早く平安な日々を取り戻せるように祈っています。

by Hannah

P.S.大急ぎでアップしているのできちんとチェックができなくて…また編集かけるかもしれません。
ブックマークして下さっている方…ごめんなさいm(_ _)m

【2011/02/25 08:47】 | ニュージーランド関連
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ご心配をおかけしましたm(_ _)m
友人・知人の消息がわかり、やっと私も日常をとりもどしつつあります。

昨日はこのブログへの訪問者も過去最大となり、日本のメディアからの情報がだんだん少なくなってきているなかで、少しでもお役に立てたのでしたら嬉しいのですが…

先ほどSkypeで友人とチャットしました。
今日の現地は晴れで、液状化した地面が乾いて良い…とのこと。

友人が、クライストチャーチの地震(余震)がリアルタイムで表示されるサイトのURLを送ってくれましたのでリンクをアップします。
http://www.stuff.co.nz/national/christchurch-earthquake/map-recent-quakes-near-christchurch

ChristchurchにあるCantabury大学の先生が立ち上げたサイトのようですが、現地の地震の大きさ、震源地などがリアルタイムで表示され、現地では非常に頻回に余震が起きているのが解ります。
日本でもこんなサイトがあれば良いなぁ…と思うくらい良くできています。
でも、大きな被害を被り、まだ余震が続く中で、こうしたサイトを素早く立ち上げるって凄いですね。

あと、ロイター通信でも、LAの救助隊に続いて、日本の救助隊が現地に入る様子が報道されていました。日本人としては少し嬉しく思います。
http://jp.reuters.com/news/video?videoId=189473350&videoChannel=200
Pressによれば、現地時間の本日午前4時到着。

今日までに多くの救助隊員と救助犬(日本からも3匹)が現地入りしているようですが、街の惨状をみるとまだまだ足りないと感じます。

物資が十分行き渡るような状況とはいえないでしょうが、心理的なサポートに関しても市が既に400人のカウンセラーを準備して避難所などに配置しているようですし、またVictim Supportという大きなボランティア組織がオークランド空港に相談窓口を設けるなどしているようです。
Victim Supportはニュージーランドでも大きな組織のようで、私も名前は聞いたことがありますし、友人の1人が管理スタッフの1人として働いています。
活動については…
http://www.victimsupport.org.nz/about
コンタクト先などはこちら…
http://www.shatteredlives.org.nz/
→おそらく、現地で必要ならば、日本語のサポートもうけられるはずです。公立病院でも日頃から通訳が常に用意されている位の国ですので…

現地のメンタルヘルスの領域での活動は、私が理解している限り、民設半公営(まずはボランティア活動が先にあって、それが政府の必要や基準を満たしていると政府から資金が出る形)
とはいえ、Victim Supportをはじめとした組織は、殆どがもともとボランティアですので、様々な寄付によって支えられています。

昨日、ご紹介したAir New Zealandの特別料金設定も凄いと思っています。日本だとあり得ないですよね。
多分、日本人向けだけではなく、全世界規模で特別料金設定をしているのではないかと思うのですが、国際線の片道が燃油税含め400NZ$+Tax、国内線は50NZ$って…燃料代だけで赤字になる金額なのではないでしょうか?
それにも関わらず、こうしたサービスを提供しようとするAir New Zealandの企業姿勢も素晴らしいなぁ…と思います。

どちらかというと田舎な雰囲気が強いNew Zealandですが、こうした精神があることが、私がもし海外移住するならばしたい国のNo.1にあげる理由です。

私の方は、今日からDMEも再開します。
地震を知ってから、ずっと英語の放送を見続けていたのですが、以前に比べて聞きやすくなっているような?

なお、NZ渡航予定はキャンセルを入れました。故にこの3月は経由地になるはずだったSingaporeへの単純往復…(T_T)
現地がこんななかで気が引けるのですけれども、もろもろの予定がありますし、無理に現地に飛んでかえって負担をかけたくないので…

By Hannah



【2011/02/24 16:54】 | ニュージーランド関連
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今さっき、ようやく残っていた友人・知人との連絡がとれ、ほぼ100%の方々の安全と状況が確認できました。

やはり市中心部に近づくにつれて被害が大きかったようです。

私のHost Family & Motherの家は食器類が散乱している状態とのこと、市中心部(崩壊したカテドラルのすぐ近く)の先生の家は、損壊しなかったとはいえ大きなひび割れがはいって同じく家中が散乱しているとのこと…

最後に電話が通じた友人は市中心部から約30キロのところなので、何も壊れなかったとのことでした。
比較的最近知り合った(と言っても、既に数年前…)友人は本当に良い方で、私のホストファミリーが大変ならば、こちらは電気も水道も通じているから、迎えに行ってしばらくこちらに滞在してもらってもよい、と…

いまクライストチャーチではいろいろな人が助け合っていますが、こうした助けあいの精神は、私がニュージーランドに頻繁に行くようになった15年前くらいには、もっともっと普通にあって…綺麗な風景以上に私を感動させたものです。

ニュージーランド航空がChristchurch-Aucklandに特別料金(50NZ$)を設定した特別便を素早く用意したこと、また今日からは、クライストチャーチ在住の人の近親者に対して(片道400NZ$+Tax)という破格なチケットを用意したこと…なども素晴らしいと思います。

これでやっと少し安心して…今晩は眠れる?でしょうか…

とはいえ、クライストチャーチの復興には相当な時間がかかるでしょうし、たいへんな努力が求められるでしょう…行政のレベルでも個人のレベルでも…

現地はもう夜です。被災された方やまだ行方不明の方、そしてなくなられた方とそのご家族に、またクライストチャーチの方々の全てに…一刻も早い平安な夜がおとづれますように…

by Hannah


AUTHOR: Tea
EMAIL: f60a104@mail.n-seiryo.ac.jp
URL:
IP: 219.161.44.67
DATE: 02/23/2011 21:06:58
ニュージーランドでの地震。
とりあえずは無事でよかったですね。

なんだか人事ではなくて・・・
報道は少なくなっていくけど、被災者はこれからが大変なんですよねぇ・・・。


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【2011/02/23 16:11】 | ニュージーランド関連
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疲れていて眠いのですが寝られないという感じです。

レッスンは今日もキャンセルをいれました。

多分、このブログを見て下さっている方は英語やChristchurchに関心を持って下さっている方だと思いますので、役立つサイトのリンクを貼り付けます。

TV ONE (NZでもっともメジャーなチャンネル)
http://tvnz.co.nz/national-news/john-key-declares-national-state-emergency-11-15am-feb-23-15-55-video-4038963
→今日心にのこった首相の会見のページですが、ここから他のページに飛ぶことができるかと思います。更新が早いです。

The Press (現地紙)
http://www.stuff.co.nz/the-press/

The Star (ChirstchurchがあるCanterbury地方のローカル紙)
http://www.starcanterbury.co.nz/

Stuff (情報が多いです、Pressからリンクしているので、子会社?)
http://www.stuff.co.nz/

Christchurch City Council (市の行政組織のHP)
http://www.ccc.govt.nz/
→トップページの赤いボタンをクリックすると、水や福祉サービスの供給についてのアナウスにとぶことができます。告示される情報は時々刻々と更新されます。

Air New Zealand (ニュージーランド航空日本語ページ)
クライストチャーチ空港の国際線が再開したようです。
在クライストチャーチ邦人近親者のための特別料金(片道400NZ$+Tax)も設定されるとのこと。

http://www.airnewzealand.jp/christchurch-earthquake-update

BBC (必ず最前線にいて、中立的な報道をする英国のマスメディア)
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-12548496
→最新の情報。ほかにここから入れると思います。

BBC World (BBCの国際版)
http://www.bbc.co.uk/blogs/worldhaveyoursay/2011/02/new_zealand_quake_your_reactio.html#284272
→地震関連のページです。なお一番上の右端のMoreからプルダウンしてLearningを選ぶと、よく知られている英語学習コンテンツに入ることもできます。

英語学習のために…そして今のクライストチャーチを知るために…
ぜひアクセスしてみて下さい。

by Hannah

P.S.:またリンクの挿入がうまく行きません…もし上手く行かなければURLのコピー&ペーストでお願いしますm(_ _)m


【2011/02/23 14:32】 | ニュージーランド関連
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