緑豊かな山手から英語学習&シェアリビングの記録、そして意外とローカルな横浜情報など…
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今日は久しぶりにiTalkでメイン①先生からレッスンを1コマ受けて、ただいま空き時間ですので昨日の記録です。

昨日は予定通りiTalkに続いてOxford先生のSkype Tutorialを受けました。
昨年母が亡くなった時にSkypeでメッセージがあって、しばらくお休みさせていただいていて以来ですから、ほぼ2ヶ月ぶり?

まだまだ集中してEsseyなどに取り組める感じではないので、しばらく発音にフォーカスすることにしてその旨は、事前にSMSで送っていたのですが…

受講しての感想は、「やっぱり本当に素晴らしい!!」

先生から「2-3週間できちんとできるようになるよ」と言われて、「まさか!嘘でしょう!」と思ったのですが、日本人英語の弱点なども的確に把握していらして、「日本人の発音は単語でブツブツと切ってしまいがちだけれど、センテンスの次に何が来るかで発音が異なってくるから、音楽を奏でるように発音するように」と。

たしかにそこを意識するとかなりフレーズが違ってきます。

そのほか、センテンスではadjectiveが重要↓
“It's a beautiful dog”
で、大事なのはa dogではなくてbeautifulなのだから、BEAUTIFULを強調するように発音するようにとか…

そのあとは日本人が苦手なLとRの発音について
先生は「多くの発音のテキストには、沢山舌の位置などが書いてあるけれど、そんなの誰も意識してできないから、しなくても良い」と断言{/!!/}{/目/}

それでどうしたらできるようになるかというコツを教えていただきました。

今週の宿題はそのエクササイズをすることと
毎日red letterをそこコツを意識しながら繰り返すことです{/嬉しい/}

最初は「まさか!」と思ったのですが、たしかにコツを意識すると、すっと違って発音できる感じ{/ひらめき/}

30分で2,000円ってこれまでになくオンラインでは単価として高いレッスンですが、十分に充実感&得るものがあって、幸せを感じています。

by Hannah
AUTHOR: ran
EMAIL: ranteprima@gmail.com
URL:
IP: 114.171.172.87
DATE: 04/05/2012 02:05:49
初めまして!
私もiTalkでDMEをやっています。今、Stage5です。今までの経過を拝見して、大変参考になりました。
DMEの効果のほどは、今のところあまり実感がありませんが、信じて続けていこうと思っているところです。

ところで、私はイギリス英語を目標としていまして、出来ましたらOxfordの先生にはどうすれば教えて頂けるのか教えて頂きたいのですが・・・。
やはり発音はきっちりとネイティヴの(それもイギリス人の)先生に習いたいです。
お手数ですが、よろしければ教えてください。よろしくお願いします。


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【2012/02/22 20:09】 | Tutorial from Oxford
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昨日は背中から腰にかけての痛みが強く、レッスンをおやすみしました。
そして今日はOxford先生からのレッスン第一回。
今日のレッスンのために、先週からT.M.について日本人が書いた評伝を1冊、さらに著書の邦訳を半分ほど、そして洋書を数冊取り寄せ、その中でテーマになりそうなものの一部に目を通したもの2冊…まぁ伝統的なTutrialというのはこの程度の準備が必要(というかこれでは全然足りていない!)ことは100も承知しています。
このくらいしないとこの先生のレベルにはついて行けない感じです。それ自体とても楽しい作業ではありますが、大変でないと言えばそうでもないのですケド…

Oxford先生、かなり時間にはおおらか(About?)で、時間前に今からいつでもOKとのSMSがあり、そこで事前に準備した(といっても今日の午後あわてて1時間ほどで仕上げた)200wordsほどのEsseyを送信してレッスンに入りました。

Oxford先生の知識は広くて深く、本日のテーマであったT.M.のことから発展して、アッシジのフランシスコの話、そしてギリシャ正教におけるイコンの意味や日本の宗教とシンボルとの関係→東方のキリスト教と日本におけるシンボルの意味まで{/目/}熱く語ってくださり、ほとんど私は聴いていた感じです。

先生の発言の中で、非常に興味深く覚えているのは、ギリシャ正教におけるイコンというのは、単に彫刻などでないことは無論、シンボルであることですらないという点。
ギリシャ正教では“pray within, and through icon”なのだそうです。たま〜にクリスマスに教会にゆくかゆかないか?というくらいの「な〜んちゃって、クリスチャン」{/NG/}の私ですが、ギリシャ正教については知識がほとんどなく、先生の話はとにかく興味深く、心の奥に眠っていた知的なにかが呼び覚まされる感じです。

今日も先生は時間を大幅延長してくださいまして、ほぼ1時間のTutorialを受けました。
ディスカッションのなかで私が指摘したことは、日本における宗教は仏教をはじめとして、根底では多くがAminizmに基づいていて、仏教よりもそちらのほうが西洋的精神を理解する上で障壁(バリア)になるだろうと思われることくらいだったような?

あまりアウトプットの練習にはならなそうですが、とにかく知的刺激いっぱいの時間。もっと知りたいという気持ちが呼び覚まされる感じにて来週の時間を予約して終わりました。

Esseyについては、マイナーな誤りがみられるが大体はOKとのことでした。それにしてもかくって力がいる作業ですし、そろそろ必要なころなので頑張らないとですね…

Oxford先生との時間はもう英語のレッスンという範疇に収まりきらないのでTutorialとさせていただきます。

by Hannah

【2011/11/24 23:53】 | Tutorial from Oxford
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今日お買い物から帰ってきてメールをチェックしたら、ずっと連絡がなくてGive upだったOxfordの先生からメールが入っていました。

この123英会話って普通は在英邦人バイリンガル先生からトライアルレッスンを受けるように勧められている?(といいつつ、希望の先生を指定できるという不思議なシステム)からか?何だかわかりにくい予約システムで、まぁそのバイリンガル在英邦人以外を指定したからか?よく解りません{/まいった/}そしてグループレッスンもあるようですが、それもかなり前の日程しか出ておらず…

当方のテンションはとっくに下がっていたのですが、まぁせっかくの機会、それもFreeということで、iTalkをお休みさせて頂いてスケジュールをなんとか確保しました。なにせiTalkでメインに担当して下さる先生が夜の時間帯しか開講していらっしゃらず、それもばっちりお夕食時間にかかるので、メイン③先生中心に受講し始めてから時間のやりくりは大変{/!!/}今日は事前にお夕食の下造りをすませて、さ~て予習にとりかかろうと思っていた矢先{/ダッシュ/}せめて他にもう1-2人くらい教えることができる先生がいらしてくださると助かるのですが、唯一頼りになるManeger先生も不定期にしかレッスンが行われないですし{/悲しい/}とついついこぼしたくなるのですが{/大汗/}まぁ私もAdvanced Grammar in Useにはずっと苦戦している現状ですし、仕方ないかな~と思いつつ{/NG/}

つい脱線しました、もとい{/!/}Oxford先生にもどします。
こちらから返信をしたら、即お返事があって今日OKとのことにて送られてきたSkype IDを検索して登録。SMSを送ってご挨拶。その後、予定時間が少しずれこみました(-_-)゜゜゜まぁこちらも予約をキャンセルしていたのでOKでしたが、電車の遅れやキャンセルなどあたりまえのお国柄?それともこの先生の問題?

で、内容ですが非常に面白かったです。アメリカ英語にだいぶ慣らされたとはいえ、「家訓?」のせいか?いまひとつ好きになれず…ではイギリス英語かといえば、どちらかというとNZ英語。イギリスには2-3回行っているのですが、道を警察官に訊ねるときなど、通じるかドキドキ{/衝撃/}スタンダードなアメリカンアクセントでもブリティッシュアクセントでもない、日本語訛りのあるNZ英語あるいはNZ訛りのある日本人英語?という感じになってしまっている自覚充分。ですが今日の先生の英語、ブリティッシュイングリッシュでも私に取ってはかなり聞きとりやすい発音でした。スコティッシュの先生からその前にならっていたからか?
最初から最後までフリートークでしたが、専門が近かったということもあり、話しが興味深かったです。ただ、英語の先生と思うと違うかな~という感じ。大抵私が話す方が多いのに、今日は珍しく先生の方が圧倒的に多かった感じ。まぁ色々日本人の受講生も受け持っていらっしゃるようで、受講生のレベルに合わせているとのことでしたけれども。この先生、話しが弾んで大幅に時間を延長して下さいました。事前のメッセージでも、レッスンが長引くときがあってそのときは少し待っていて下さいとのことだったので、時間に対してはアバウトかも?とも。

で、結果ですが…専門的な内容の文献を読んで話しあうというなかで間違いがあったら直していただけるという提案があったので、思わず次もお願いしてしまいました{/目/}高いから受けないはずだったのに~まぁ1週間に1回、有名な?大学の先生からTutorialを受けられるなら、それもおもしろいかなぁ~と。

※このスクール(といって良いのかどうか?解りませんが)、Native先生によるオンラインレッスンとしてはやや高いかと思います。話す機会を増やすだけだとちょっともったいないかな?という感じ。むしろ英語を使って何かを学ぶという方が効果的かもしれないという印象でした。それと今日の先生はOxford出版だから全部よいわけではなく、Some is goodとのこと。Grammar in UseとAdvanded Grammar in UseはそのSomeのなかに入るとのこと。それと、私のレベルはIntermediateではないか?といったら、各方面によって多少のばらつきが見られるが、Intermediateを超えているとの評価でした。スクールによって評価がちがうのは致し方ないとは思いますが、いつぞやの体験したスクールの評価は何だったのだろう?などとも、別に自分がAdvancedだということを強調するみたいな表現になってしまって恐れ多いのですが、今ひとつ自分のレベルに自信がもてないのが悩みなので、新しい先生を体験するたびにたしかめてしまいます(←以上、※印部分追記しました)

でもあまり複数のTutorだと時間調節も大変ですし、全体を見渡しながらすすんでゆこうと思います。

by Hannah



【2011/11/16 21:50】 | Tutorial from Oxford
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