緑豊かな山手から英語学習&シェアリビングの記録、そして意外とローカルな横浜情報など…
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シンガポール2日目

遊び疲れて帰ってきて…地震!
すっかり旅行記が後回しになってしまいましたm(_ _)m
TDRもお休みしているのに…被災者もいるのに…この時期に「私達のお気楽旅行記」なんてアップしていいのかな~なんて、大分なやんで、hannahさんとも話しあってのアップです。
ブログって自分のものであって…自分のモノじゃない=ある意味、公共のもの、って考えるから尚更、結構、悩みますけれど…ちょっとの間、地震を忘れる時間になれば幸いです(なにしろ旅行中にある程度、書いているとはいえ書き足すところなどもあり、書かないと忘れちゃうという焦りもあり…)。

シンガポール2日目…今日の目的はプールです!せっかくSentosaにいるのに?ユニバーサルスタジオも出来てるのに?って突っ込みどころ満載だと思いますが(^^;)
基本的に、あんまりあっちこっちを欲張って見たいというタイプじゃない私達のこと(だったら、ツアーの方が断然便利で安い!)、まぁ昨日のプールの雰囲気も良かったし、夕方仕立て上がるオーダーメイドを待っている間時間があるし…というわけで朝食をたべて即Hannahさんが言っている究極の非日常を満喫すべく早速プールへ。

この日はすばらしいお天気で、プールのお水も温かく、とっても快適でした。朝早くいったつもり…だったのですが、すでにプールには人が結構いて、孔雀もプールサイドにいて(^^;)何故か泳いでいる人は少なく皆さん、それぞれに非日常を楽しんでいるご様子



「寒い日本を離れて究極の贅沢!これが良いのよね~」とうっとりするHannahさん。確かに~
前にHannahさんとSingaporeに初めて来たとき、「プールはMustよ!」って言い張るHannahさんの考えが全然、理解できなかったけど(その時もプールなしならばもっと安いホテルがとれるって言い張った記憶{/汗/})、海外が身近な横浜に来ると「また来られるし~」っていう感じがあって、それだったら思いっきり自分のための時間を楽しもうっていうことで、こんな時間がとっても充実した時間として感じられます。気分だけは叶姉妹(体型=2人ともイロイロな部分で相当にかけ離れてますけど…笑)。プールサイドに苦手な孔雀が朝食のために?出没し、ちょっと焦ったりしましたが、と~っても満たされた気分。思わず私も「プールはMust!」っていつのまにか口走ってしまいました。泳ぎ疲れたらプールサイドで甲羅干ししたり、プールサイドのカフェでちょっと軽食をとったり、てろてろとした時間がゆったりと流れてゆきます。


なんだかんだとしているうちに、そろそろ街にでて食事してオーダーメイドをピックアップしなくては…ということで、タクシーを呼んでもらいました。この運転手さん、日本にもいったことがある日本好きの方で、とにかく冗談が好きでしゃべるしゃべる…おじさんとの会話は英語で。「このおじさんよくしゃべるね」といった私たちの会話は日本語で。というよりか、聞かれたらまずい事は日本語で、みたいな感じでした。
最初はまずフードコートに出て、サテーとカチャンなどをゆっくり食べて、それからまたタクシーを拾ってのつもりが…運転手さんはとっても親切で、案内してくれる…ということでその案内で「ラオ・パ・サ」へ。残念ながらHannahさんが1人密かに狙っていたワンタンはお店がしまっていてなかったですけど、サテーもカチャンも大満足!運転手さん、私達の希望を聞いてオーダーまで。親切な運転手さんとサテーを分け合いながら、現地の生活の話しを聞かせてもらいました。
とにかくびっくりしたのは、「シンガポールでは政策が議論になることはあまりない。むしろ経済の方が大事!だって政府だってお金がなければ何も出来ない」と、きわめてシンプルでわかりやすい政治ポリシー(笑)あと「幼稚園で一番大事なのは勉強!よく勉強ができなければ良い学校に行けない!」とか。そう言えば2年半前に現地の幼稚園を訪問して、子ども達の勉強の多さにびっくりしたことを思い出しました。幼稚園=お遊戯や遊び…っていうよりも、教室で絵本の読み聞かせならぬ、先生とのお勉強!!たしか、英語・中国語・日本語の3カ国語を幼稚園児が覚えてましたっけ…
そして!さらにさらに、将来、私がシンガポールに住んでも良いかも~と思ったのは、現地の方がフードコートに来るのは、フィリピン人のメイドさんが大抵いるので、週末はメイドさんの休日だから、その時はフードコートで食べるって聞かされたとき!基本、自分でお料理しないのがシンガポールスタイルかもしれません(まぁリッチな運転手さんだったかも?)。そんな話しも前だったらチンプンカンプンだったのに、今は一緒に笑って話しができてるって、私もちょっと?いやかなりの進歩でしょうか?
そんな話しで笑っていたら良い時間になったので、リトルインディアへ…
楽しみにしていたお仕立てとの対面!

というわけで、出来たのがこれ(後ろ姿さがしたらボーディング前…とっても気に入ってこれで帰ってきたのです…笑)


とっても気に入って試着したままでホテルに帰ってきて、ホテルのバーでお茶…とにかく雰囲気がGood。

ただしおつまみに頼んだフィッシュ&チップスの量が半端でなく(笑)
小さな(といっても直径20センチ程度はありそうな)バケツに大量に入っているんです!それも底まで!たっぷりと!!夕食後に軽くつまみながら、お茶しようと思っていたのに、全然軽くない(笑)時間も23時回っていたし・・・。

…というわけで、シンガポール最後の夜もゆるゆると過ぎてゆきました~。


■Hannahの蛇足■
せっかくのSentosaでしたが、私達はプールオンリーでした(^^ゞ
わざわざシンガポールまで泳ぎに行ったのか?!っていうツッコミがはいりそうですが、こうした非日常って素敵だと思います。基本的にマイペースというか、のんびり屋さんなのか、お休みの時に時間に追われてって駄目なタイプ。外国に行っても、全部をいっぺんに見るのではなく、また来ようっていう感じで気に入ったところをじっくり味わって、あとは次のお楽しみに~という過ごし方できています。
写真にありますが、欧米人ってプールで泳がないでなんとなく時間を過ごしている人が多いです。そんな方々に混じってゆったりとした時間を楽しんだり、ちょっとした会話も楽しみで…でも、なかなかそれが周囲に理解され難く…今回はAyaさんに理解していただけてホッとしました。たしか前の時は「なんでそんなにプールが大事なの?」とブーイングの嵐でしたから^^;
特にこのホテルはフレンドリーで行き届いたサービスとともに、プールも素敵!!「これから、シンガポールはこのホテルを常宿にしよう!」ってプールのなかで決定!まぁ一人だと高くつきますけど、二人なら贅沢しても半分こですし、Ayaさんの鳥類恐怖症も大分改善した模様ですし、何よりも体型を気にせずいられるって幸せ(^^♪
あと、博打的オーダーメイドでお願いしたAyaさんのドレスは本当に素敵でした。
現地でもよくシンガポール人に間違われてましたっけ…
でも、冬の日本に帰るのにこれ?ってどうなんでしょう??


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【2011/03/21 22:30】 | Singapore&Bintan 2011
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今日はビンタン最終日なのですが、いつも通り?ゆっくり起床し、ゆっくり朝食を食べて、ビンタンのマヤンサリをチェックアウトしたのはチェックアウトタイムの12時・・・ホテルロビーで1時間ほど時間をつぶして、ホテルの送迎バスでフェリー乗り場まで送っていただき…だけのつもりが、なぜか先回りしていたホテルスタッフの方にフェリーのチェックインや荷物の預け入れまでささっと済ませて頂き、本当に助かりました。ホテルスタッフの方はとことん親切でフレンドリーです。
今回の旅では、シンガポール2泊をSentosaにある、5つ☆リゾートホテルにしました。ツアー不適応症の2人のことですから、当然、航空券を買って代理店にホテルの手配を別途お願いするか、あるいはネットで予約するかです。
シンガポールに着いて、まずはすぐにホテルへ行こうとしたのですが・・・フェリーターミナルのタクシープール?には長蛇の列!!!!暑いけれど外で並んで待っていないとどんどん乗れなくなっていくし・・・。暑いのを我慢してひたすら待つ・・・。と、目の前におかしな人発見!!両手で携帯を持ち、両耳で携帯を使っているではありませんか・・・!きっとタクシーを呼んでいたのでしょうが、何とも不思議な光景。思わず盗撮(笑)

やっとの思いでタクシーに乗り、直行でセントーサ島へ。シンガポールは行く度に町並みが変化していて、活気にあふれている街です。そしてどことなく横浜の街並みに似ているところがあるな~と思いました。これはHannahさんも同じことを言っていたのですが「シンガポールに来ると落ち着くなって感じるのは横浜に似ているからよね」と。ビンタン島からシンガポールに着いた時にまるで日本に着いたかのような「安心感」が私達にはありました。
ホテルに到着し、チャックインの作業を今度は私がしてみることになりました。英語力がどこまで発揮できるか?!これを試してみる為です。とりあえず「check-in please」と片言の英語でお願いすると、女性スタッフがテキパキとチェックイン作業をしてくれていました。「次はなんて聞かれるのかな?」とドキドキ!・・・
「それではご案内いたします」・・・・えっ{/!?/}{/!?/}{/!?/}{/!?/}{/!?/}
隣にいた男性スタッフにチェンジし、日本語で話しているではないか{/耳/}{/!?/}{/!?/}{/!?/}{/!?/}{/!!/}{/!!/}{/!!/}{/!!/}結構構えていた私にとってかなり腰が抜けてしまいました。Hannahさんに「今の日本語だよね?」と確認をしたり(笑)その時の私は?はてなマーク?が頭の周りにたくさんあったことでしょう(笑)
旅行会社の手配ミスでリクエストを入れたはずが入っておらず・・・全然違う部屋に通されました。黙ってはいません。すぐさまスタッフに違うことを伝えると、部屋を変えて下さって、しかもgarden view?の部屋へアップグレードまでして下さいました。5☆のお部屋はまず一つ一つの部屋の入り口にロビーがあります。部屋の中は思っていたより狭い感じ?!でもbath-roomがとても広くて、高級感があってアメニティーも充実。部屋には薄型液晶のテレビ(たぶん36インチくらい?)やDVDプレイヤー、たくさんの収納(5☆に長期滞在する人いるのか?ってほどの収納の数が・・・)等、とても素敵な感じ。荷物を置いて、このまま休憩していたらまたテロテロしてしまう!とのことで、すぐに出掛けることにしました。そうです!インドネシアで買ってきた生地でスカートをお仕立てしてもらいに行くのです!!
セントーサは週末ということもあってか人がたくさん{/!/}{/!/}{/!/}{/!/}{/!/}そこでタクシーを待っていたのですが・・・待っているインド人の人々がとにかくマナー悪くて。待つことを知らないのか、せっかちなのか・・・私達の前にいたインド人familyは落ち着きなく「我先に!」とタクシーを横取り仕様としているし。やっと待って(1時間くらい)来たタクシーを割り込んで横取りしようとしてくるインド人カップルがいたり。
やっとの思いでタクシーに乗り込みリトルインディアへ。ここも人でごった返していて、人を見るだけで疲れる感じです。リトルインディアはとにかく安いモノが多い!シンガポールに行ったら必ず行く「ムスタファセンター(日本でいうところのドンキのような所=24h営業)」もリトルインディアにあります。モノが安いから人も多くいるわけです。そしてもちろんインド人が大半を占める街でもあります。Hannahさん行きつけのショップに行く前に歩いていると、とても安いサリーの生地を売っているお店を発見!!!そこでまたまた生地をget(*^_^*)サリー用なので6メートル売りなのですが、6メートルでS$12{/!/}{/!/}{/!/}{/!/}日本円で780円{/!/}{/!/}{/!/}{/!/}(その時のレートで計算)安すぎて迷うことなく買いました(笑)そのお店は比較的落ち着いた感じの、日本で着ても浮かない感じの生地が結構置いてあって(逆に言うとインドサリーっぽくない生地)観光客でも躊躇することなく合わせられる生地をたくさん扱っていたので、お勧めです!もちろんサリーにすると良さそうな生地もあります。何よりリーズナブル過ぎるので手が出しやすいのではないかと思います(^_^)2枚の生地を抱えてお仕立て屋さんへgo!お店に着いたのが20時半頃。そこから自分の作って欲しい形を伝え、採寸をして、ディスカウントまでしちゃうのですが・・・。自分の希望を伝えるのがなかなか難しい{/まいった/}プリーツはどのように入れるのか、スカート丈はどのくらいにするのか・・・。色々話していたら時間はどんどん過ぎていく。するとお店のオーナーが「9時に閉店で帰りたいから早くして」と。ディスカウントしてくれないとこちらも帰るわけにはいきません。とにかく無理そうでも言ってみることが大事!!!とにかくもっとまけて!と粘る私達。「そんなの無理よ」と言われた瞬間に「じゃいいわ」と帰ろうとすると向こうも根負け。「分かったわ」とディスカウント成功☆{/嬉しい/}今回はインドネシアで買った生地でロングスカートを、もう一枚のS$12で買った生地でチューブトップのロングドレスを作ってもらうことにしました☆hannahさん曰く「うまくできる時と出来ない時があるけど・・・」とのこと、ドキドキです{/目/}。仕上がりは翌日の20時ということで、お願いして次は腹ごしらえへgo!{/ダッシュ/}
久しぶりに?お馴染みの?リトルインディアでしたが、ふと気がつくと商店街に見慣れぬ場違いなお店↓ができていて、お客さんで賑わっていました。

なんでも興味津々でトライしてみたい性格の私達、ちょっと疲れていたこともあってラッシーを頼んで外で一服・・・それにしても、リトルインディアのなかに突然、ジャングル・・・って?全く雰囲気にあってません{/!!/}っていうか景観全く無視!インディアン(=ネイティブ・アメリカン≠インド人)が入り口にいるっていうのが、お愛嬌なのか?ユーモアなのか?それにしてもラッシー5S$って高すぎない??ってことで、そこではドリンクだけにして、行きつけのインド料理屋さんへ・・・Hannahさんが10ドルのセットメニュー、私が4ドルちょっとのカレー単品をオーダーし2人でシェアして大満足・・・
お腹も心もみたされた気分でホテルに帰りました{/複数ハート/}

■Hannahの蛇足
旅行代理店の担当者から「シンガポールのホテルについてはお客様の方が詳しいかと…」って言われたくらい、行きつけのシンガポールですが…お気に入りのホテルは3☆、たまたまそこがディスカウント・プランを用意していないときでも、最高で4☆まででおさめるようにしてきた関係で、さすがに5☆は私も初めてでした。基本的に高いシンガポールのホテル代がAPEC以降さらに上がっている感じですが、まぁ今回は3人でのトリプル・ユースで料金も割る3だから…ということで、1人ではまず泊まれない5☆ホテルをリザーブ!
この予約にあたってはちょっとした?否、大問題?があって、出掛ける前、大分、議論したのを覚えています。Sentosa島のなかにある高級リゾートホテル=街に出にくい、そして何よりもホテルの説明文には「広い庭園には放し飼いの孔雀がおり」{/目/}…実はAyaさん、鶏族全般が大嫌いというか恐怖対象。鶏肉は大好きなのに、あの足とかトサカとか、頭でバランスをとる歩き方とか…とにかくダメとのこと。半径1メートル以内に近寄られたくない体質なのに、放し飼い…{/衝撃/}
結局、リッチな気分を味わったあとで、あまり貧相なホテルも…ということと、ホテルの写真で気に入ったので「まぁ近くにこないよね~」と妥協して?、このホテルにしたのですが…チェックインのときに、日本人のスタッフのかたが自慢そうに「ここには放し飼いの孔雀がおりまして」と。とたんに固まったAyaさんが、すかさず「でも、プールとかには入ってこないですよね{/汗/}」と確認すると、「いえ、入ってきます、たまにロビーにもいたりしますよ」と…もうAyaさんパニック状態で「何でっ、鳥なんかいるんですか{/むかっ/}」と取り乱し、ホテルの方に「いえ、この鳥は私どもが飼っているわけではなく、Sentosaに放し飼いされているもので…それに攻撃的で突いたりしませんし、ちょっと動けばすぐに逃げてゆきますし」と何故か言い訳させることに。それでも満足できないAyaさん「そういう問題じゃなく、鳥が近くにいるってだけでダメなんです{/!!/}」って言い張ってましたけど…{/嬉しい/}
それ以外は、少しお部屋が狭いかな~という位で(まぁこれはビンタンが広すぎたせい?)、アメニティーの充実度、お部屋の綺麗さ、フレンドリーなスタッフのスマートで行き届いたサービス…全てが大満足{/ピカピカ/}って感じでした。

参考情報:ちなみに私がよく利用しているのは以下のサイトです。
http://www.hoteltravel.com/jp/index.htm (経験的にはここが一番格安なレートを提供している感じ)
http://www.tour.ne.jp/ (どちらかというと、上記サイトの情報を補うために利用している感じ。たまにフリープランの格安ツアーやヨーロッパなどで現地手配のツアーを申し込みたいときに利用してますが、日本発格安ツアーは実際に空席がないこともあり?)


【2011/03/11 07:28】 | Singapore&Bintan 2011
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朝からム~ンとした空気に包まれた2日目。朝食はオープンエアーでとても優雅♪周りは白人のお客さんが大半を占めていました。朝食はバイキングになっていて種類はまぁまぁな感じです。写真を見ていただければわかると思いますが、私達朝からがっつりです(笑)バイキングって毎回取り過ぎちゃうんですね!!とにかくたくさん食べてもとをと取らないと!という貧乏性です(笑)

2日目はビンタンローカルライフ見学ツアー!これは「うるるんな所に行きたい!」という私の希望でhannahさんが勧めてくれたコース。当然、そんなツアーがあるわけないので前日、ホテルについてすぐツアーデスクでタクシーを予約しておいて6時間貸し切りで出掛ける形。目的地・・・といっても特にあるわけではないので、とりあえず「ローカルマーケットに行きたい」ってことで・・・実はhannahさんがもっているようなエスニックな素材を Getしてシンガポールでお仕立てしてしちゃおうっていう密かな目的もあったんですけど(*^_^*)・・・ちなみに完璧に絵に描いたようなリゾートって感じのリゾートエリアは何重ものセキュリティーゲートで守られているので、一般のインドネシア人はたぶん入れないようになってる?から?本当のインドネシアを見るには外に出てみないとわからないのです。hannahさんは前回来たときに体験して昔のインドネシアと何にも変わらない風景がそこにあるってことにビックリしたとのこと。実際、リゾートエリアをでたら倒れそうな感じの小さなお店があったり、外から中が丸見え状態でありあわせの木材でつくったとおぼしき住まいが点在していて「リゾートで優雅にしている私達のすぐそばで静かに暮らしている人がいる・・・このギャップ・・・。」って感じでした。村?やお店はジャングル?のなかに点在していて所々にあらわれるって感じでした。それでもすこし大きい村?だと学校があるのですが、見た限り全部ムスリムの学校のようで・・・おもしろいのは学校の制服。学校によって色がきまっているみたいで、スタイルは同じなのですが全員同じ色(だからピンクとか紫とか男の子も女の子もスタイルこそ違うけど全員同色!!ピンクちゃんとか紫ちゃんとかオレンジちゃんとか勝手に名前をつけてました)男の子でも選択の余地なし!だから普通にピンク・・・って、日本的に考えるとちょっと違和感ありありです。学校を選べたら色で選びたいかも(笑)。実際はそんなに学校があるわけないんですけど。あと、バイクが一般的な乗り物みたいで、1台のバイクに何人でも乗れる限り?何人でも乗ってます。私達が目撃した最高人数は6人(大人2人?に子ども4人がすし詰め状態でかじりついてる)・・・この国って人数制限なし?写真にとれなかったのが残念!
ビンタンでも大きな町?につくと学校も多いからか、いろんな制服のこどもたちが沢山みられます。それにしても暑い!シンガポールの暑さなんてもんじゃないです。すぐ近くの国なのに時差もあるし・・・やっぱりインドネシアって実感!

大きな町のマーケットプレイスについてすぐに両替しました。hannahさんからリゾート内はレートがすごく悪いってきいていたので・・・両替所って言うのがまた凄くて、なぜかお菓子屋さん?の奥にあり・・・インドネシアルピアってものすごく0が多いんです。洋服一枚が3500000Rpって・・・1S$=7000Rpくらいだから・・・って頭を整理しようとしましたが、私達の理解の範囲を超えているようで最後まで分からず{/まいった/}!お買い物のたびに英語が得意なドライバーさんにシンガポールドルで幾ら?ってきいて値段交渉・・・結局、あまり覚えたインドネシア語は使うことなく当初目的だったお仕立て素材をGet(^_^)v、あ!いちおう「イ ニ ブラッハ(いくらですか?)」は使ってみたものの・・・インドネシア語で返される(当たり前)から、なんのこっちゃわからず・・・(笑)結局、電卓と英語の出来るタクシーのおじさんを頼りに購入。これはシンガポールで仕立てるつもり。hannahさんは小さな髪留めとマンゴーを買ってましたっけ。マーケットは人がやっとすれ違えるような細い迷路のような路地を進んで行くとたくさんのお店が建ち並ぶエリアに入って行きます。絶対に1人で行ったら迷子です(笑)そこには暑い中お店の軒先でお勉強をしている子どもや、お店のお手伝いをしている子どもがたくさんいます。ローカルマーケットに外国人(彼らからしたら、肌の白い人はみんな外国人なのか?)が歩いていたのが相当に珍しかったようで、子ども達が私達の後を着いて来て「hello!」と元気よく声をかけて来てくれました(^_^)その笑顔とやんちゃ振りが本当にかわいかった!日本の子ども達が失いかけている「子どもらしさ」。彼らは純粋で笑顔がとても輝いていました。


お買い物のあとは、ドライバーさんの案内でかなり高級な?レストランに行ってシーフードを食べました、って言ってもhannahさんお魚料理苦手っていうことと、メニューのお魚料理がナマズ?の唐揚げ?みたいでちょっと怖かった{/汗/}こともあって、もっぱら貝づくし(笑)・・・そのあと、ほかのメンバーが水着を忘れたってことで、モダンなショッピングセンターへ(まるでイトー○ウー○ドーみたいな)に立ち寄りましたけど、こちらはクーラーも効いていて快適+50-70%オフってことで、時間があればもっと見たかった感じ。でも時間もあるし、ってことで心を残しつつホテルへ・・・
帰りは雨模様・・・タクシーが止まると車の脇に新聞をもった少年が現れて「新聞いらない?」と売りに来ます。小学校の前できっと学校に通えていない少年が校門の前で汚れた服で学校を眺めている姿・・・。なんだかとてつもなく苦しい気持ちになりました。リゾート内で優雅に旅行気分を満喫している私達のすぐ近くにこのような生活をしている少年達が多くいる。なんて言葉にしたらいいのか・・・言葉になりません・・。
途中から3週間振りの雨がザーザー降ってきたこともあって、早めにホテルへ帰り、再びゆるゆる。当日はOGOH-OGOH Festivalっていうのがある日だったのですが、つかれたし私達は夜のビーチandプールを満喫し、この日もプールバーでお兄さんとお話して帰り爆睡しました。

■Hannahの蛇足
Bintanは2回目で、前回と同じMayan Sariに泊まりました。この日はお風呂場に握り拳大のカエルが侵入していて、ちょっと大騒ぎ!トカゲがカップ麺の下敷きになってお亡くなりになってたり…とにかく自然は豊かです。今回は見られませんでしたが、コモドオオトカゲも前回見ました。
「うるるんな旅がした~い!」というAyaさんたちの希望でBintanに行くことにしたわけで…前に私はリゾートに飽きて、たまたま客引きにきていたタクシーを借り切って外に出たときの落差!にショックをうけた経験があったものですから…
ちなみに私が海外にでたのは意外に遅くて20代半ばくらい…大学の奨学金付き研修旅行でインドネシアに2週間派遣されたのが最初でした。それからどれほど年月がたったか…は、ナイショですが、とにかく年月がたっても変わらないインドネシアの顔がそこにあったのです。子ども達は汚い小川で水浴びand/or水遊びしているし…家は道路から奥まで丸見え状態で台風でもきたら倒れそうですし…
2重3重のセキュリティーゲートに守られていて、絵に描いたようなリゾートっていう感じのBintanとはまた違った素顔のインドネシアがそこにありました。
今回も風景は変わりませんでした。なんだか…って思います。
ちなみにドライバーさんは、昔私が訪ねたバタック地方の人(バタック族)で、ひさしぶりに「ホーラス!」(これ便利な言葉で、こんにちわ、さようなら、全部これ!)っていう挨拶を交わすと満面の笑み{/複数ハート/}、言葉って本当に心を開く鍵みたいなものです。
それにしても、リゾートと外のこの違い…自分がリゾートにいることが申し訳なく感じます。
いろんな矛盾のなかで私達の生活がなりたっているとしみじみ感じました。



【2011/03/10 14:47】 | Singapore&Bintan 2011
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は~い皆様、お久しぶり~{/音符/}ぼく真修{/犬/}でしゅ

やっと2人が帰ってきました~{/音符/}出掛ける前は何があるのかわからなくて…僕たちそわそわしちゃいました。以前はお留守番得意だったんですけど、ここ1年間、ずーっとおうちで一緒って生活だったもので…すっかり甘えん坊になっちゃったもので{/ハート/}2人がお出かけするの寂しくて寂しくて拗ねちゃって2人に心配かけちゃった僕{/大汗/}。でもその間は、ご近所の優しいおじさんが朝晩見に来てくれたから頑張って待っていられたんだ~{/ピカピカ/}

でも、なんだかHannahさんもAyaさんも帰国してから、なかなか日本に再適応できないみたいで…ブログも英語もおサボりしてるから、待ちくたびれた僕が一足お先にお土産をお見せしちゃいましゅ{/複数ハート/}

まずはいつも通り変なもの
ビンに入っているのがホットケチャップ…今回、あっちで食べて美味しかったから…って見つけてきたらしいんでちゅ…たまたま特売で1コかうともう1コってわけで=2コで3.50S$
あっちの朝食では必ず普通のケチャップとこれがあったらしいんでしゅね。で、美味しいからって買ってきた…って…???

次はニュージーランドバター、今回、ニュージーランドいけなくて買い置きがなくなったからって当面の分を買ってきたらしいんでしゅ
ホテルで預かってもらって、無事だった♪な~んって喜んでましたけど、僕的には高級ホテルにご迷惑なんじゃないかな???っておもっちゃったりするんでしゅけど…

それから下は普通のお土産だそうで…カンに入ってるのがインドネシアのチョコ入りウェファースで、箱にはいっているのがシンガポール名物のシュリンプロールっていう春巻きのミニみたいなもの。それからインドのスナックでダルって豆を煎ったモノ…どっちも、お酒のお供に最高な~んていってましゅけど、僕たちが食べられるわけではないのでわかりましぇ~ん

でもでも僕達にはお土産ないなんて…あんまりじゃないでしゅか{/むかっ/}
Ayaさんはチャンギ空港で探したけど猫用のフードしかなかったのよ~☆なんていっちゃって…
まぁ帰ってきたから広~い心で許しちゃいますけど。
それにしてもケチャップとバターなんて考えられましぇん{/!!/}
ってことで…僕らの知らない人間社会…のレポートおわりましゅ…

またね~{/揺れるハート/}

by 真修
AUTHOR: 猫雲
EMAIL: chelseaagenai@yahoo.co.jp
URL:
IP: 110.66.96.152
DATE: 03/10/2011 20:35:10
ぐはっ!
かわいい。癒されます。


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【2011/03/10 13:50】 | Singapore&Bintan 2011
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シンガポール到着後、荷物も取らずにチャンギ空港で約3時間テロテロした後、空港からタクシーでビンタン島行きフェリー乗り場へ移動しました。空港から出た瞬間、アジア・熱帯のム~ンとした暑い空気に一気に包まれ、「着いた~!!」と肌で実感。

フェリーターミナルに着いたものの、フェリーの出航時間まで1時間30分くらい待ち!!暑いし、ターミナルは何もない(軽い食事処と小さいShopだけ)しでボーッとしていました(笑)
出国手続きは意外にスムーズで、検疫も簡単にスルッと通れました☆ただ、役人が無愛想で怖い顔していて「Thank You」と笑顔で言っても笑いもせずに頷くだけ・・・。もっと愛想良くして欲しいモノです(笑)

ビンタン島へは200人くらい乗れそうなフェリーに乗り込み出発(^_^)
フェリーは45分でビンタン島に着くのに、シンガポール側からビンタン島は全く見えず、未知なる船旅でした。少し揺れていたのもあってか5分くらい遅れて着岸。ついにインドネシアへ入国です。シンガポールとはまた違う暑さと日差し。ターミナルには各リゾートのバスがお迎えに来ていてくれ、大型バスに乗りリゾートへ向かいました。リゾートまではバスで15分くらいだったかな?熱帯林に開かれた1本道を行くのですが、周りは樹木しかなくて、ここで降ろされたら帰れない・・・と言うような不思議な場所。そしてサルや蛇などがどこからともなく出てきそうな雰囲気。絶対に歩きたくない場所ですよ。

マヤンサリチェックイン☆
ホテルの従業員さんがとてもフレンドリーでとても暖かい感じがしました。私達が泊まったのはビーチから少し奥まったところ。といってもビーチまでは30秒もかからない(笑)コテージになっていて、部屋の中もベッドの作りも全てがリゾート仕様。とても優雅な気持ちになりました。

夕方に着いたのですが、すぐさま水着に着替え、プールへレッツゴー!!!
プールは同じ系列のホテルのプールです。目の前に海があり、バックには綺麗なリゾートホテルがあるちょうど真ん中にプールが広がっています。とにかく暑いし、体をほぐすために水に浸かりながら、テロテロ~。何も考えずにゆっくりできるって幸せですね。優雅な気分になります。
そのプールにはプールバーへ。足をプールに浸けながらバーでの時間を楽しめる場所です。私達はバーのお兄さんお勧めの「マンゴーコラダ」というスムージーをいただいたのですが、これが本当にめちゃくちゃ美味しいんです。中身はマンゴージュース・パインジュース・ココナッツミルクに少しシロップ。これと氷をミキサーで混ぜ合わせるとできあがり!(家でも試してみようと、さり気なく作り方と用意するモノをチェックするhannahさん)私には忘れられない常夏のリゾートの味になりました。そのバーでは店員お兄さんがインドネシア人、私達が日本人、隣にはシンガポール人、逆隣には白人(国名はわからない・・・イタリアかな?)と様々な人種が混在していて、とてもおもしろい空間になっていました。お隣の中華系シンガポール人に「あなたシンガポール人?」と間違えられ・・・(笑)歴とした日本人ですよ、と笑いあったり、シンガポール人はお節介なくらい優しいよね。とhannahさんと話していました。

夜遅くまでプールに浸かり、我が家へ帰って再びテロテロ(笑)そして、旅の疲れを癒すべくhannahさんお勧めのマッサージ店へ行きました。そこはホテルからは少し離れている怪しげなフードコートの近くのビル?内にあります。タイ式マッサージだったのですが私はタイ式マッサージは初めてでどのような感じなのかウキウキしていたのですが・・・始まって早々、気持ちよくてすぐ寝たようで・・(笑)マッサージの内容はわかりません(笑)爆睡状態です。「Finish」と店員さんに言われても寝ぼけていて何度も聞き直していたり(笑)でも一つ言えることは爆睡出来るほど気持ちいいということですね(笑)タイ式マッサージに興味のある方は、是非一度体験してみて下さい♪ 
マッサージ後に夕食を食べ、直行でホテルへ戻り、死んだように寝た私達。そんなビンタン島1日目でした。
ざっと1日目を書いてみて・・・私達テロテロしすぎ?!?!(笑)まず着いて空港で3時間てどうゆうこと?って感じですよね。・・・自分でもわかりません(笑)
私はDMEの結果がどの程度反映されるかとても楽しみにしていたのです!!その結果として1日目は、あまり話すことは出来なかったけど・・・(泣)でも、簡単なコミュニケーションは出来るようになっていたし、hannahさんと従業員さんが会話している内容がほとんど聞き取れていて自分でもビックリです(^_^)vそのことがとても嬉しかった!でもその一方で、自己表現をきちんとして会話しているhannahさんを見てとてもうらやましくなりました。前回のシンガポールの旅は2年半前。その時は相手の言っている意味すらチンプンカンプンだった私でした。その時は旅を楽しむこと、観光をすることに全勢力を注いでいたので会話がわからなくても問題がありませんでした。「日本人同士群がっていれば、誰か1人くらい話しの内容をわかっている人がいるだろう」と他力本願でした。しかし今回は「相手の言っていることはわかるのに、自分の思いを伝えられない・・・もっと対話出来たら楽しいんだろうな」とDMEに向かう姿勢を今一度実感し、次回の海外旅行ではもっと話したい!と強く感じました。

Rep. by Aya

■Hannahの蛇足
今回もニルワナガーデンスという大規模なホテル群の一つ、マヤンサリに泊まりました
海岸に面してコテージが建てられていて、そのコテージの1棟に2-3室のバルコニー付きのお部屋があります。このバルコニーが入り口兼用でテーブルセットもあり、隣家?との間も建物の構造上、微妙に凹凸がつけられているためプライバシーも確保されていてとっても良いのです。グループの中では一番素朴で、お値段もその分お安い感じです。ちなみにビンタンのリゾート開発は全てシンガポール資本のようで、それだから?というわけでもないでしょうが、水道水の安全性も確保されています。とにかく目の前がビーチ…というのが素敵。波音を聞きながら寝ました。

AUTHOR: 猫雲
EMAIL: chelseaagenai@yahoo.co.jp
URL:
IP: 110.66.96.152
DATE: 03/09/2011 23:29:05
うぉぉ、写真だけどもちょー雰囲気あるじゃないですか。

こんな所に行ってしまったら、
現実に戻れなくなりそうですね。


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【2011/03/08 21:37】 | Singapore&Bintan 2011
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